もはや40歳は若すぎる!? 70代で真面目な出会いを求める独身の男女が急増中

もはや40歳は若すぎる!? 70代で真面目な出会いを求める独身の男女が急増中私が初めて40代を迎えたとき、どことなく「もうこれからの人生は消化試合なんだろうな」という心境でした。

エネルギッシュで快活だった若い頃はもう戻らず、あとはもう衰えゆく体力を実感しながら朽ち果てていくだけ……。そんな風に思ったものです。

しかし、いまではまったく違います。むしろ、若さに身を任せていた30代の頃よりも、よっぽど活発で充実した日々を過ごしている自負があります。

これは私だけではなく、現代社会において全体的なムーヴメントとして元気な中高年が増えているようです。趣味の幅が広がり、インターネットが普及したことで、中高年にとっても楽しめる場が増えたのでしょう。

中高年どころか、もはや老年期ともいえる60代や70代で出会いを求める人も増えているというのですから驚きです。

ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋

60代、70代の恋愛や結婚が珍しくなくなりつつある。エッセイストの阿川佐和子さん(63)が結婚を発表し、美容外科の高須克弥さん(72)も事実婚の状況をテレビなどで公開。実際、40〜70代で結婚した人の数は2000年に比べ、約1.5倍に増えている。高齢化が進むなか、中高年の「婚活」も活発になっている。シニア世代が恋愛に夢中になるのはなぜか。

元商社勤めで、今は退職し、年金生活を送る千葉県船橋市の西川省三さん(78)=仮名=は週に1度のペースで、食事や散歩などのデートを楽しんでいる。相手は、都内で小さな会社を営む三谷洋子さん(68)=仮名=だ。

西川さんの最初の結婚は1966年。半世紀近く連れ添ったが、3年前に妻は亡くなった。子どもは男女合わせて3人、現在はそれぞれ独立・結婚して別の場所に暮らす。

もはや40歳は若すぎる!? 70代で真面目な出会いを求める独身の男女が急増中
ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋 - Yahoo!ニュース
高齢化が進むなか、中高年の「婚活」も活発になっている。シニア世代が恋愛に夢中になるのはなぜか。

出会い系での出会いといえば不倫や浮気といったイメージがつきまとってしまいますが、まじめな交際相手を探している人も多いのです。

今回は、そんな真面目な出会いを求めている中高年独身の人に向けた記事を書いてみたいと思います。

独身で登録している中高年も多い

ハッピーメールやワクワクメールでは相手のステータスを指定した検索ができます。

40代で既婚の人と独身の人を検索してみましたが、割合としては6:4くらいで既婚の人が多かったですね。

あなたがもし独身であれば、独身の人を探せば誰にはばかることなく、堂々とした出会いが楽しめるのです。

不倫や浮気をすることで味わえるスリルはスパイスになり、より刺激的な関係を楽しむことが出来ますが、社会的にリスクがありますからね。

もし自分の妻にバレたり、相手の夫にバレたりすれば、最悪の場合は離婚や慰謝料請求など、今後の人生を大きく左右してしまうことにもなりかねません。

しかし、独身同士であればそんな心配は一切必要ありません。自分の好きな時に電話やメールをし、出会いを重ねればいいのです。

当たり前のことかもしれませんが「出会い系といえば人妻との不倫! セックス!」という固定概念にとらわれていた自分にとっては新鮮な発見でしたね。

独身で登録している人は、真面目な出会いを探している人がほとんど

セックスを求めていそうな人妻はたくさんいましたが、セックスを求めていそうな独身の女性はあまり見受けられませんでした。

ほとんどの女性が真面目にプロフィールを書き、どんな男性を求めているかを詳細に書いていた印象です。

「あ、本来の出会い系ってこういうのだったかも……」と、思わず感じてしまうほどでしたね。

ハッピーメールやワクワクメールは援助交際や不倫の温床になっているイメージですが、きちんと真面目な出会い系としても機能しているようです。

私は独身ではないので実際にアプローチすることは出来ませんでしたね。なぜかといえば、既婚の男性はお断りしている人が多いからです。

人妻を探しているとたまに援デリ業者の人にも遭遇するのですが、その点において中高年の独身女性に設定している人はほぼ安全だといえるでしょう。

より効率よく客を集めたい援デリ業者が、わざわざ不人気なキャラクターに設定する必要性はないですからね。

もしあなたが独身でまじめな交際相手を探しているのであれば、出会い系はうってつけの場所であるといえます。

独身同士の付き合いであれば、セックスを焦ってはいけない

出会い系の常識は一般社会の非常識であることが多いのですが、独身同士の交際であれば一般社会の常識がそのまま適応されることでしょう。

会っていきなりセックスは人妻との出会いであれば常識的なレベルでよくある話ですが、独身同士であればNG行為であることは容易に想像がつきます。

まずは喫茶店などできちんとお話するところから始めるべきでしょう。まさに、普通の出会いをするべきなのです。

そして次回にデートをする約束を取り付け、一緒に映画をみたり、お散歩をしたり、美味しい食事をともにしたり……。と、ごくごく一般的な手順を踏むのです。

よく「3回目のデートでセックスするのが最適」なんて言われていますが、もう少し待ってみてもいいくらいですね。独身女性相手に「カラダ目当て」だと思われるのはマイナスでしかないのですから。

ただ、あまりにもセックスを後回しにするのもNGです。女性はあまりにも男性が手を出してこないと「私は女としての魅力がないのだろうか」と考えてしまうのです。

おそくても5回目のデートまでにはセックスに持ち込むようにしましょう。それで相手が受け入れるならそれでよし、もし相手がまだ拒むのであれば引きましょう。

セックスを求めたことで「私はあなたを女性として見ている」ことをアピールすることは出来たのですから、それで成功だと思いましょう。

連絡はマメにとること!

人妻との出会いであれば、連絡はなるべく少なくするのが普通です。連絡が多ければ多いほど、バレるリスクにつながってしまいますからね。

しかし、独身女性が相手であればマメな連絡が好まれることが多いです。なにしろ相手は間違いなく寂しい毎日を送っているのです。

40代にもなって一人暮らしをしているような環境であれば、常に誰かと話してつながっていたいはずなのですから。

1日1回だけ事務的に連絡をとるだけなんてのは絶対に駄目ですよ。仕事中だとしても、2~3分くらいは携帯電話をいじれる時間はつくれるものです。

短い文章でもいいので、連絡をしてあげましょう。すると女性は「忙しい仕事中でも私のことを気にかけてくれた」と、大いに喜ぶものです。

たまには電話をしてあげるのもいいでしょう。デジタルな文字でしかないメールに比べて、肉声や息遣いを感じられる電話はぐっと身近に感じるものです。

自分の年齢や、失敗することを気にしないことが大事

40代にしろ70代にしろ、自分の年齢を気にして引っ込み思案になってしまうことが一番よくありません。

相手を魅力的に思えたのであれば、年齢差がいくつであれアプローチしてみるべきなのです。20歳と40歳の20歳差は大きなものですが、50歳と70歳の20歳差はそう大きくもありません。

とりあえず声をかけてみればいいのです。返事がなければ次の女性を探すだけです。

歳をとると失敗を極端に恐れてしまうようになりがちです。もうこの歳になって自分が傷つく可能性のある行動をしたくない。そんな気持ちはよくわかります。

しかし、いま中高年で恋愛関係を楽しみ、充実した人生を送っている人の「すべて」はなにかに挑戦した人なのです。

挑戦もせずに、ただ待っているだけの人に幸せは訪れません。

フラれることは恥ずかしくてつらいことかもしれません。でも、それも最初だけですよ。数万人の男女がパートナーを探し合っている場所なのですから、すんなりとうまくいくほうが珍しいのです。

うまくいかないことが当たり前。その事実を受け入れることが出来たら、もはや恐れることはありません。

中高年になって独り身でいることの孤独感は想像に難くありません。しかし、一歩勇気をもって踏み出すだけで人生が一変するかもしれないのです。

そのチャンスは間違いなく目の前に落ちています。それを活かすか、潰すかはあなた次第なのです。

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