一般的なSNSで不倫パートナーを探す時のメリットとデメリットまとめ

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いまやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用していない人のほうが少ないのではないかと思えるほど普及しているSNS。Twitter・Facebook・Instagram・mixi……などなど、いろいろなSNSがありますよね。中高年のおじさんでこれらのSNSをフル活用している人は稀でしょうが、女性であればSNSを利用している確率は非常に高いのです。

それはなぜかといえば、女性は共感を求める生き物であり、その共感を得るのにSNSは非常に適しているからなんですね。

例えば、とある女性Aさんがカワイイと思ったものを写真でアップする。それを見てカワイイと思った女性Bさんが「いいね!」を押す。そうすることで女性Aさんは喜びますし、女性Bさんも喜んでくれたことを喜ぶ……といったサイクルが発生します。

女性たちが買い物をしていて「あっ、これかわいい!」「ほんとだ!かわいいね!」なんて会話をひたすら続ける光景を見たことがありませんか?あれと同じことをネット上でもしているのです。

男性から見ればなんとも不毛で中身が無い行為にみえてしまうのですが、これは女性にとってはとても楽しいことであり、人によってはセックスの快感に近い快楽を得るともいわれています。

そんな「共感」をお手軽に得ることの出来るSNSなのですから、時間をカラダを持て余した人妻にとってはまさにうってつけのツールと言えます。

同性のつながりを増やしてかわいいものに共感したり、愚痴を話しあったりしているだけならまだいいのですが、異性のつながりを求めている人妻も多くいることでしょう。

では、出会い系ではない一般的なSNSでそういった不倫パートナーは探せるのでしょうか?

SNSは不倫の温床!?「文字でのプレイ」にハマる中年たち

出会い系サイトやテレクラなどを利用した、「いかにも」といった感じの遊びには抵抗があっても、SNSを通じてなら自然に不倫相手を探せる――そんな気軽さからか、SNSの諸機能をうまく活用をした不倫が増殖中だ。

● 普通の主婦が自然にハマる SNSでの出会いが不倫に発展

「どうせ不倫するならエッチの相性が合う人がいいじゃないですか」――。

今や、3人のうち1人が、浮気・婚外恋愛経験者だといわれる時代、不倫相手に求めるものは優しさでも頼りがいでもなく「性の相性」に尽きるようだ。

「どんなに優しくされても、話が面白くても、気が合っても、体の相性が合わなければ恋の終わりも早いです。だったら最初から体の相性が合う相手を探せば いいではないですか? 」。こう語るのは東京都23区内に住む専業主婦のケイコさん(44)だ。10歳年上の夫と中学生の娘1人、3人家族で幸せに暮らす 彼女が、文字でのやり取りで行う「サイバーセックス」にハマったきっかけは、ズバリ、夫との夜の生活の不一致に尽きる。

「変な性癖があるとかそういうわけではないのです。ただただ合わない。話し合おうにも、こればかりはどうしようもありません。SNSでの出会いだと、最 初からこの手の話も自然にできます。完全とはいいませんが、ある程度の性的嗜好を窺い知れるというものです。実際にベッドインする時には、もうお相手の嗜 好はすべてわかっているので。楽ですね」

そもそもパソコンやインターネットに疎かったケイコさんが、SNSをはじめたきっかけは高校の同級生からSNSのmixiに招待されたことに遡る。今か ら10年ほど前の話だ。「ネット上ですが、かつての同窓生と再会できたり、普通に暮らしていれば出会うはずのない人と出会えたり。SNSのお陰で一気に世 界が広がりました」。

一般的なSNSで不倫パートナーを探す時のメリットとデメリットまとめ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00095836-diamond-soci

このように、結論からいってしまえば、SNSで不倫相手と出会うことは十分に可能です。

私も実際に1ヶ月ほどTwitterで出会いを求めてみましたが、出会い系と比べて様々なメリットやデメリットがあることがわかりました。

SNSで不倫相手を探すメリット

その1.とにかく人数が多い

当たり前な話なのですが、TwitterやFacebookの登録者数と日本最大手とも言えるハッピーメールの登録者数においては、圧倒的にTwitterやFacebookほうが上回ります。

Twitterの国内ユーザーは3500万人で、Facebookは2500万人と言われています。

一方のハッピーメールは1200万人だそうですから、2~3倍もの差をつけられてしまっています。それでも、ものすごい数なんですけどね1200万人って。

数が多ければそれだけ出会いのチャンスもありますし、選べる対象が増えることでこちらの好みと一致した女性を探し出せる確率も上がります。

やはりユーザー数は多いにこしたことはないのは確かです。

その2.自然で気軽なつながりから始められる

Twitterであれば黙ってフォローするところから始めればいいですし、Facebookだって友だち申請ボタンをポチっと押すだけです。出会いのきっかけ自体はとても気軽に始めることが出来ます。

それにとにかくユーザー数が多いのですから、気になった人を片っ端からフォローや友だち申請をしてみて、反応があった人にだけアプローチを開始していけば無駄な手間や時間を省くことが出来ます。

もっとも、あまりに短時間で大量にフォローや友だち申請をしてしまうと、運営からスパム行為と受け取られて最悪の場合は強制退会させられてしまうケースもあるので注意してください。

TwitterにしろFacebookにしろ、多くの女性は自分の日常なり愚痴なりを公開しています。あとはそれに好意的なコメントを付けてあげるだけで、簡単に知り合いになれるのです。

ペットの写真をアップしていたら「かわいいね!」。食事の写真をアップしていたら「おいしそうだね!」。自撮り写真をアップしていたら「かわいいね!きれいだね!」というだけの簡単なお仕事です。

長々とプロフィールを書いたり、相手のプロフィールや掲示板をしっかりと読んだ上で練りに練ったファーストメールを送る労力をかけずに、とても自然で気軽につながりが生まれるのです。

その3.利用料金はすべて無料

TwitterもFacebookも、ほとんどすべての機能が無料で使うことが出来ます。いくら女性のプロフィールや写真を見ようが、いくら女性にコメントをしようが、いくら女性に個別メッセージを送ろうが、1円もかかりません。

Twitterのコメントには140文字以内という制限がつきますが、ダイレクトメールであればそんな制限はなく、最大10000文字まで送れますから困ることはほぼありません。

ハッピーメールやワクワクメールはいかに格安とはいえ、たった数十円が積もり積もれば数千円になったりしますからね。すべての機能が永遠に無料で使いたい放題というのは、SNSの気軽さをより上げてくれることでしょう。

メリットのまとめ

なにはともあれ、人が多くて気軽に繋がることが出来る。そして無料でコミュニケーションを取り放題。それが組み合わさることにより、十数人もの人妻と同時進行で仲良くなれることも珍しくありません。

とにかく友だちがほしい、話し相手がほしい、という人にとってはSNSはベストな選択といえるでしょう。

SNSで不倫相手を探すデメリット

その1.相手が不倫関係を求めているかどうかがわからない

一般的なSNSで不倫相手を探す時の最大の障壁がこれです。いくら仲良くなったところで、相手が不倫関係をそもそも求めていない、不満のない恵まれた家庭環境にある人であれば、まったく意味のない「ただの知り合い」で終わってしまうのです。

かといって、まだそれほど親しくもない段階で「あなたは不倫に興味がありますか?」なんて質問をしようものなら、運営会社に通報されてしまい強制退会させられてしまうことでしょう。

TwitterもFacebookも、出会い目的で利用しているユーザーに対しては厳しい処置を取ることで有名です。1人だけからの通報ならまだしも、複数人から通報されてしまえばまず間違いなく処罰されます。

いくらユーザー数が多くても、不倫を求めている相手でなければそれは存在していないのと同じですし、むしろ邪魔な存在になっているだけです。

その点、出会い系であれば「出会いを求めている」という目的に関してはまず間違いありませんし、人妻なのに出会い系に登録しているのであれば、それは100%不倫関係を求めていると思って間違いないでしょう。

つまり、ハッピーメールやワクワクメールにいる人妻は100%不倫関係を求めているのに対し、TwitterやFacebookにいる人妻は必ずしもそうではないということです。

不倫に興味がある、程度でしたらたくさんいるかもしれませんが、会ったりセックスをしたりといった行為まで実際にしようと考えている人はやはり少数派です。

気軽に知り合いになることは出来ても、そこから不倫関係まで発展するかどうかがわからないのがSNSで不倫相手を探す最大のデメリットでしょう。

その2.やり取りが他人に見られてしまう

TwitterにしろFacebookにしろ、オープンなSNSなのですから基本的には全てのやり取りは公開されます。気になる相手がつぶやいたことや、アップロードした写真に対してコメントをしたり「いいね!」を入れたりすれば、それは誰からも見られる状態になります。

一応、ダイレクトメッセージやプライベートメッセージといった非公開でその人にしか見えないメールのようなものを送る機能もありますが、それはあくまでもある程度仲良くなってから使うべき機能であり、いきなりそういった個別メッセージを送っても相手を怖がらせたり困らせるだけです。

人に見られながら女性を口説くのはこっ恥ずかしいものがありますし、その女性のアカウントを旦那や友人が見ていた場合は不穏な気配を察知して「この人、出会い厨っぽいから気をつけなよ」とアドバイスをされて疎遠になってしまうことも。

独身の女性を口説くのであればあまり障害になりませんが、人妻を口説くとなるとこのやり取りが全部公開されてしまうSNSの仕組みは大変にやりづらいものがあります。

その3.SNS界隈において「出会い厨」は嫌われている

「出会い厨」というのは「SNSで出会いを執拗に求めてくる人」のことであり、多くの一般SNSユーザーにとっては迷惑な存在として認識されています。

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女性なら誰もが経験する?意味不明な男性からのメッセージ

彼女はTwitterにかなりハマッているOLさんで、日々の出来事やらランチの内容やら、まあ様々なことをつぶやいているようです。
ちなみに彼女のアカウントはフォローしているのですが、OLの性事情には大いに惹かれるものの、日常には興味がないのでタイムラインに表示されないようにミュートしています。

で、Twitterをやっているという女性なら多分理解できると思うのですが、ツイートに対して、全く脈絡もなく面白くないコメントを寄せてくる男性ってのがかなり多いんですよね。
食べた料理、飲んだお酒の話をしているのに「こんばんは! 今日も綺麗だね」とか、悲しい報告をしているのに「いつも元気もらってるよ」とか。
こういう空気を読んでいないコメントをしてしまう男性というのは、一体何者なんでしょう。

筆者が独自に調べまくったところ、大体の生態が分かってきました。
まずは彼らはSNSを通じて女性と知り合い、あわよくば大人の関係になりたいと思っているということ。
そして第二に、彼らは比較的年齢層が高めで、40代、50代もザラにいるということ。
最後に、彼らは同じような内容のコメントを、フォローしまくった女性に毎日嫌がらせのように絨毯爆撃しているということです。

脈絡のないコメントをしてくるのは、大体にして多くの女性に「数撃ちゃ当たる」精神でコメントしまくっているからで、そこには相手への興味も「異性である」以外にはなく、
持て余した欲望の捌け口を探しているだけのことなのです。
また、同じような傾向はFacebookでも散見されるところです。
あちらは実名で登録しているユーザーが多い分、まだマシですが……。

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なんともひどい言われようですが、実際にそうなのですから反論もできません。

あわよくば大人の関係になるのがそもそもの目的ですし、この歳になってもエネルギッシュであるからこそSNSで貪欲に出会いを探しているわけですし、いちいち女性ごとにメッセージを変えるのも面倒なので同じような内容を爆撃しているのです。

もっとも、それで一定の効果があるからこそ、こういった「出会い厨」が跡を絶たないのでしょうね。

しかし、やはり嫌われていて迷惑行為を感じる人が多いのもまた事実です。出会い系であれば、登録している会員の全員が出会いを求めているので問題になりませんが、TwitterやFacebookには別に出会いを求めていない人がたくさんいるわけです。

そういった人たちに出会いを求めるメールを送るのは相手にとっても迷惑ですし、こちらにとってもまったくの無駄な時間と労力を使うだけなのですから、お互いに不幸になってしまうだけですね。

デメリットのまとめ

「相手が出会いを求めているかどうかがわからない」という点が非常に足を引っ張っています。

いくら自分好みで気に入った女性がいても、いくら自然に仲良くなれた女性がいても、結局相手が出会いを求めていなければそれは絵に描いた餅であり、食べることは出来ません。

セックスは抜きでいいから、女性とおしゃべりをして仲良くなりたい、というのが目的であればSNSは最適なツールといえますが、実際に会うことを目的としている人にとっては「あまりに非効率的である」と言わざるを得ません。

というよりは、出会い系が効率的すぎるとも言えますね。そもそもハッピーメールやワクワクメールなんかは日記機能やつぶやき機能なんかもありますし、SNSのいいところを取り入れた出会い系として成り立っています。

私自身、実際にTwitterで出会いを探してみてわかったことは「出会い系は本当に簡単で楽ちん」ということです。

相手が必ず出会いを求めている、というのはとても大きいです。やはり、出会いを求める以上は実際に会いたいですし、会うだけではなくセックスが大きな目的でありモチベーションですからね。

実際に会える相手を求めているのであれば、やはり出会い系がまず間違いない選択肢といえるでしょう。

TwitterやFacebookといった一般のSNSでも出会えることは出会えますが、出会い系と比べてしまうと時間と手間があまりにも割に合わないというのが私の結論です。

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04 W不倫メールのコツ
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