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美人局(つつもたせ)はW不倫においてもっとも危険な存在

08 悪徳業者に注意

W不倫を楽しむ人にとって危険な存在は悪徳業者やキャッシュバッカー……ではなく美人局(つつもたせ)なのです。

なぜなら不倫男性は、美人局にあってお金をだましとられたとしても、警察に被害届を出すことができません。奥さんにバレてしまうから。

だから、美人局をする犯罪者は不倫男性だけをターゲットにするのです。

独身男性よりも守るものが多いわたしたち既婚男性は、出会い系でW不倫の相手を探すための最低限の知識や対処法は心得ておきたいところ。

そこで、出会い系サイトに潜む美人局やその対処法についてご紹介していきます。

なお悪徳業者対策は「中高年男性こそ悪徳出会い系業者のターゲットになっています」をごらんください。

出会い系に潜む美人局とは?

美人局とは、性的関係を理由に夫婦が共謀して金銭を要求する恐喝や詐欺行為のこと。

美人局は古くから日本に存在し、海外でも同じような行為を生業としている人は多いです。

出会い系サイトでも悪徳業者のサクラ、キャッシュバッカーなどと同じく悪質ユーザーとして認知されており、特にW不倫を楽しみたい男性にとっては天敵。

強請や密告で人生を壊されかねないので、出会い系サイトでW不倫を安全に楽しむためには美人局について知り、しっかりとした対処法を心得ておくべきなのです。

特徴1.すぐに会いたがる美人には要注意!

美人局を成立させるためには、出会い系男性とベットインまで持ち込む必要があります。

そのため、やり取りでは「会いたい」「デートしてみたい」など大胆なアプローチをし、容姿も画像加工なしでキレイや可愛い人が多いのが特徴です。

また、他の男性と共謀しているため、会う場所や日時を指定してくるというのも手口。

やり取りの段階で美人局と断定することは難しいですが、そういった女性と出会い系サイトで知り合った場合は怪しいと思って警戒すべき。

『美人がすぐに会ってくれる』という点では悪徳業者のサクラと共通するので、悪質ユーザーに騙されないためにも出会い系での“うますぎる話”には注意しましょう。

特徴2.食事場所にも以外な落とし穴が……?

美人局は夫と共謀して金銭を要求する行為ですが、仲間は旦那や異性だけとは限りません。

過去には出会い系で知り合った男性とデートを楽しみ、酔っ払ったタイミングを見計らって仲間が経営している飲食店に誘導するというケースがありました。

その店のメニューには法外な値段がついており、支払いを経由して男性から金銭を騙し取るといったパターンもあるため、美人局はお店と共謀している可能性も…。

警戒している男性の心を解し、自分のフィールドに誘導するのも美人局によくある手口。

美人局との修羅場は、自宅やラブホテル以外にも唐突に訪れる可能性があるので注意です。

対策1.女性に個人情報を教えない!

出会い系で知り合った女性には、名前や住所、勤め先、家族構成などの個人情報は一切教えず、ウソやぼやかした内容の情報を与えておきましょう。

個人情報を交換することは親密度を高める効果がありますが、あくまで一時的なもの。

女性側に弱みを握られトラブルの際に面倒になるだけです。

また、出会い系女性の情報だってウソかもしれませんし、真相を確かめる方法はありません。

個人情報の入手を目的とした悪徳業者、情報を餌に強請する美人局など、こういった悪質ユーザーはどの出会い系サイトにも少なからず存在している現状。

自分の身を守るためにも、個人情報の取り扱いには細心の注意を払いましょう。

対策3.相手のペースに流されないようにする!

美人局はやり取りで強引に約束を取り付け、デート場所や日時を決める特徴があります。

その方が仲間との連携もとりやすく、男性を騙しやすくなるためです。

なので、美人局に引っかからないためには“やりにくい男性”を演出するのが効果的で、こちらからデート場所や日時を提案することで騙しにくい男性をアピールしましょう。

そうすれば「この男性は騙すのに時間がかかる」と判断し、美人局は自然と離れていきます。

デートまで発展した場合は自分でコースを用意し、美人局の思い通りにさせないのが大切。

出会い系で騙されないためには相手に主導権を握らせず、多少強引にでもこちらのペースに合わせさせるくらいが丁度良いのです。

対策3.万が一のために防犯グッズは携帯しておく

出会い系で美人局に引っかかり、屈強な男たちに囲まれることだってあるかもしれません。

そのため、万が一に備えて女性と会うときに防犯グッズを携帯するのも対策法の1つです。

緊急通報装置や催涙スプレー、防犯ブザーなど、本来は子供や女性が身を守るために使うグッズですが、美人局との修羅場から逃れるのには最適のアイテム。

また、強引な恐喝行為をするケースも考えられるので、財布の中に多額の現金を入れておかない、身分書になるものを持ち歩かないというのも身を守るためには大切。

備えあれば憂いなし、出会い系で知り合った女性と会うときでもそれは同じなのです。

美人局(つつもたせ)はW不倫においてもっとも危険な存在まとめ

もし、美人局とトラブルになってしまった場合は、素直に警察や専門機関に相談しましょう。

美人局は恐喝罪や詐欺罪の対象になるので対応してくれますし、強請に怯えて生活するよりも妻に怒られる方がよっぽどましです。

残念ながら出会い系サイトには素敵な女性だけでなく、美人局や悪徳業者のサクラなどの悪質ユーザーが後を絶たちません……。

ですが、手口や特徴を知り対策を講じれば騙されるリスクはグッと下がり、素敵でスリルに満ちたW不倫ライフを楽しめることは間違いないのです。

自分の身は自分で守るためにも、悪質ユーザーに対する知識は深めておきましょう。

中高年男性こそ悪徳出会い系業者のターゲットになっています

08 悪徳業者に注意

中高年になれば、「盛りのついた若い小僧とは違う!」なんて、悪徳な出会い系サイトに引っかからない自信がある人も多いのでは?

いくら人生経験豊かな男性であっても、残念ながら悪徳サイトの被害者になる恐れは十分にあり得ます。

悪徳な出会い系サイトと聞いて、あなたはどんなイメージを抱きますか?

「女の子がサクラばかりで出会えない」と思い浮かんだ人は要注意。

実は、出会えないのはもちろんのこと、メルアドや画像収集、美人局的な風俗業者のユーザー、ワンクリック詐欺など金銭的被害にあうリスクこそ気を付けたい部分。

実は、中高年男性こそ恰好のターゲットとも言えるのです。

そのため、悪徳な出会い系サイトに申し込んで登録する前に、しっかり回避する知識を身につけなければいけません。

なぜ中高年男性が悪徳出会い系業者のターゲットなのか?

オレオレ詐欺といえば、子どもや孫がいる年配者がターゲットになっていますが、出会い系悪徳業者の場合、ターゲットは中高年と言い切っても良いくらい。

実は、社会的地位もあり経済的にもゆとりがあり妻帯者ならば妻はもちろん子どもや家、独身男性であっても会社や近所の目、親の目など世代的に最も「守りたいものが多い立場」と言えるのです。

そのため、無用なトラブルを避けようと必然的に被害にあう人も多くますます悪徳業者はターゲットを中高年に絞ってきます。

特に、経済的にゆとりのある中高年男性は社会的制裁を恐れるあまり「面倒ごとは金で解決する方が早い」と思ってしまいがち。

実際、悪徳業者が展開する出会い系サイトでは中高年男性にウケそうなデザイン、女性モデル、言葉を厳選していることも……。

「俺はそんなのに引っかからない」と思っている男性でもいざ悪徳業者に目をつけられた時に、守りたいものが次々と頭に浮かんでくるかもしれません。

悪徳業者とは?

出会い系サイトの場合、悪徳業者とはサイト自体が詐欺めいており、金を巻き上げるために存在しているかのようなもの。

いわゆる出会い系としてひとつのグループにまとめがちですが、ビル看板や雑誌、ネットでバンバン広告を打っている大手の出会い系サイトとはまったく違って、無名で弱小。

目をつけられれば、すぐにサイトを捨ててしまうのが悪徳業者。

そもそも、女性と出会える可能性すらないため、同じ出会い系サイトといっても大手と悪徳業者は意味が大きく違います。

サクラとはどう違う?

出会い系では”サクラ”の存在が切っても切り離せないものですが、「サクラ=悪徳業者」とも言い切れないのが難しいところ。

まず、サイト運営者自体が女性を用意し、会うつもりはないものの男性客に課金をさせるためにやり取りだけを続けさせるサクラがいます。

あるいは、キャッシュバッカーといって、一般女性が登録をして出会い系サイトからのポイントを貯めて換金するために、ズルズル会話を引き伸ばしていくことも……。

この場合、サイトが用意した女性を落とすのは難しい反面、素人のキャッシュバッカーなら「いい男がいれば遊んでも良いかも」なんて考えているので、必ずしも悪とは言えません。

さらに、無店舗型のデリヘルや箱ヘルといった風俗嬢がさも素人の利用者を振る舞って、出会い系サイトを活用することも……。

こちらは課金目的ではなく、会った後の交渉がメインなので必要経費で考えればWin-Winな関係ともなります。

もちろん、大手の出会い系サイトなら、女性利用者のメインは素人の一般人。これらサクラが混ざっている可能性もありますが、全員とは言いません。

とは言え悪徳業者の場合は、ほぼサクラのみ。素人を装った業者すら利用することはないので、まさに”会えない”可能性が圧倒的に高いと言えるでしょう。

そもそも、会える・会えないのレベルまで考えていない悪徳業者もゴロゴロ。中にはサクラすらやり取りがなく騙されてしまう男性もいるくらいです。

悪徳業者を登録前に見極めるための3つの特徴

悪徳業者を登録前に見極めるための3つの特徴をご紹介しましょう。

特徴1.とにかく宣伝文句が派手

悪質な出会い系サイトは当然、女性と出会って楽しむ場所を提供する気は最初からありません。
登録や利用料の課金、さらには退会時の違反金、そしてメールアドレスや画像など個人情報の収集が目的と言っても良いでしょう。

ターゲットとなるのはもちろん、女性との出会いを求める男性陣。

そのため男性の心をくすぐるために

  • サクラ一切なし!素人女性の登録が圧倒的!
  • 当サイトは男性よりも女性の利用者が多い!
  • すぐにヤレる欲求不満な女性が活用中!

といった、派手な宣伝文句を使ってきます。

中にはよく見ると、まだ出来立てホヤホヤなサイトにもかかわらず、なぜか

  • 「何年も利用しているけど、毎回必ずセックスまでいける!」
  • 「ここで見つけたセフレと3回目の誕生日を迎えることができました!」

なんて支離滅裂な口コミが公式サイトで紹介されていることも……。

大手出会い系サイトでもないのに、派手な宣伝をしまくるところは避けるのが賢明です。

特徴2.そのわりには広告を見ない

悪徳出会い系サイトは基本、使い捨てのような扱いで金を巻き上げて「詐欺サイトだ」「悪質サイトだ」と名前や噂が広がれば、あっという間に出会い系サイトの名前も変えてしまいます。

そのため大々的にサイトを宣伝するつもりもないどころか、宣伝されたら困るなんてことも…。

  • 「今、一番出会えるサイトはココ!」
  • 「女性利用者数〇万人突破!」

なんて言いながらも、広告を見かけない弱小出会い系サイトは注意するのが良いでしょう。

実際に、優良サイトでおなじみのワクワクメールやハッピーメールなどは、渋谷や新宿、六本木などでビル看板やラッピングカーを走らせ、雑誌での広告も打ちまくっているため、男女問わず認知度があります。

女性利用者を取り込むのに必要なはずの広告を、一切見ないサイトは気を付けてください。

特徴3.入会や退会、料金システムが謎

そして、本来なら登録する前に入会や退会の手順、各種料金プランなど説明書きが読めるのが常識。

「詳細は会員登録後」なんて書いてある出会い系サイトは、1桁間違っているような料金プランなんてことも……。

いざ登録した後に悪質サイトだとわかっても、退会に事務手数料や違約金という名目で金を巻き上げようとしてくることがあるので、登録前に詳細がわからないサイトは見切りをつけるのが正解です。

悪徳業者の手口

悪徳業者の手口としては、最終的に”金を巻き上げる”という言葉に繋がる話ですが、その方法は様々です。

ワンクリック詐欺、ツークリック詐欺

一方的に契約や課金の契約をしたり、支払いが発生するような状況に追い込むワンクリ詐欺も今ではさらにバージョンアップし、ツークリック詐欺やシャッター音を駆使して信憑性や不安を煽るタイプになっています。いずれも見に覚えがない場合は、関わらないのが良いですが出会い系サイトという”やましい気持ち”がある反面、未だに被害にあう男性も少なくありません。

不正請求、課金詐欺

特に会員登録後、退会ができなかったり目の飛び出るような金額の違約金や違反金といった不正請求をしてくるのも悪徳業者の手口。

すでに登録しているとこちらの落ち度と思ってしまいがちですが、相談や身の潔白を証明しようと連絡をすることで、よりターゲットとして絞られてしまいます。

違法行為の場合、相手が本当に裁判所や警察への被害届を出すことはないので気をつけましょう。もちろん、実際に優良サイトで利用した料金を踏み倒すことはできません。

メアド収集

悪徳業者は、狙ったターゲットからお金を巻き上げることができなかったとしても最後は何としてでも金に変えようとするのも見逃せないポイント。

最終的にはメールアドレスや本名、携帯番号といった個人情報を”売る”ことで収入に繋げようとしてきます。

いずれも繋がりがあるため、やはりできる限り最初の段階で見切りをつけるのが賢明。「悪徳業者だ!」と思い次第、離れるようにしましょう。

 

まとめ

悪徳業者の被害に合わないためには、余計な深追いをしないのが1番。冷静さを失い、顔を真赤にしながら相手を追いかければ追いかける程、より被害にあうリスクが高まると言っても過言ではありません。

いずれの場合も悪徳業者は、金をだまし取るプロ。「俺が騙される訳ない!」と鼻息荒く、対抗意識を出さないのも大切です。

経済的にも社会的にも良いポジションをもつ40代だからこそ、無用なトラブルを避けるのが賢い男のやり方。

ぜひ「自分は大丈夫だ」と過信せずに、悪質サイトを見極めてくださいね。手堅くいくなら、有名どころの大手出会い系サイトに登録するのが最も安全と言えるでしょう。

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