「07 W不倫の続け方」の記事一覧

マンネリ化した不倫ほど無意味なものはない 

07 W不倫の続け方

マンネリ化した不倫ほど無意味なものはない 
不倫に対する風当たりが強い今、わざわざ不倫をするなんて考えられない!

そんなことを言われた人もいるでしょう。

しかし、やめたくても簡単にやめられないのが不倫です。

なぜなら、不倫には、「イケナイことをしている」「バレるかもしれない」「バレたら大変なことになる」というような、普通の恋愛や夫婦関係では感じることのできない刺激や背徳感があるからです。

この刺激を味わいたいがために、リスクを冒してでも不倫をしてしまうのです。

不倫関係の男女は、出会って間もないうちは、何もかもが新鮮で刺激的な関係を味わえます。「普通の恋愛のドキドキ」に「リスクや背徳感によるドキドキ」が加わるので、そりゃもうかなりのドキドキです。

しかも、夫婦のように毎日一緒にいるわけではないので、新鮮さが保たれやすいというメリットもあります。

しかし、そんな新鮮さも次第に薄れていきます。

相手のことが嫌いになったわけでもないし、魅力を感じないわけでもない。好きか嫌いかといえば、もちろん好きなんだけど、一言で言うなら「飽きてしまった」。

そう、不倫にも「マンネリ」があるのです。不倫のマンネリには、どのように対処すればいいのでしょうか?

1.マンネリ化した不倫は、快楽<リスク

「はじめは緊張したけど、今は一緒にいてホッとできるし、『不倫』っていう気がしなくなってきた」なんて勘違いをしていませんか?

そんなマンネリ化した関係に、居心地の良さを感じてはいけません!

新鮮味のない楽な関係から得られるものは、それほど多くはないのです。

ましてや、どちらかが関係を終わらせたいと思っているのにダラダラと続けている不倫関係は何のためにもなりません。

それなのに、不倫がバレてしまえば、家庭や仕事、安定した暮らしそのものを失ってしまいます。

マンネリ化した不倫は、「ハイリスク・ローリターン」もしくは、「ハイリスク・ノーリターン」なのです。

2.マンネリ不倫を解消する方法

マンネリ化した不倫ほど無意味なものはない 
マンネリ化した不倫関係は、リスク管理上、速やかに解消すべきです。

方法は2つあります。

不倫関係を解消して、とりあえずクリーンになる

マンネリ不倫の相手と別れ、しばらくは次の相手を探さずクリーンになる方法です。つまり、夫婦関係のみに戻ることです。

リスクや背徳感から逃れ、スッキリした気分で毎日を過ごすことができるでしょう。時間に余裕もでき、家族サービスもできます。

しかし、いいことばかりではありません。

これまで、不倫関係の刺激によって満たしてきた性欲の矛先を、妻に向けなければなりません。これはそうそう容易なことではなく、かえって怪しまれてしまうこともあります。

そうなると、すでに終わった不倫関係を勘繰られ、非難されることになりかねません。

不倫関係を解消する前に、別件に乗り換える

あえてクリーンになることをせず、そのまま別の相手に乗り換える方法です。

実は、不倫のエキスパートたちは、この方法でうまくつないでいるのです。

妻にとっては、いつ不倫相手が変わったかすら分かることはありません。

不倫相手がいることが、もはや日常でありながら、相手が変わることでマンネリに陥ることもありません。

しかし、そう次から次に相手が見つかるか心配もあります。

そういう時こそ、出会い系サイトを活用し、相手をサクッと見つけましょう。

今の不倫相手との優劣などを考える必要はありません。

むしろ、別のタイプの女性を狙うことをお勧めします。

不倫関係が始まった当初はすごくドキドキするけど、すぐに飽きてしまうことの要因の一つは、同じようなタイプの女性を選んでいることにあるのかもしれません。

大人しく清楚な女性の次には「猛獣タイプ」、超美人でスタイル抜群の女性の次には、どこにでもいそうな「中年太りのおばさんタイプ」。

思い切ってこのくらいの振り幅をとって、マンネリ癖を再燃しないようにしましょう。

3.注意!不倫のマンネリは男のほうが感じやすい!?

マンネリの不倫関係を終わらる上で、非常に大切なことがあります。

それは、マンネリ感は女性よりも男性のほうが感じやすいということです。

つまり、「あーマンネリだなぁ、もう別れよっかな」と男性が思っていても、女性はまだまだドキドキの真っ最中ということもあるのです。

女性は想像力が豊かなため、会っていない間も妄想で相手への思いを膨らますことができるのです。一方、男性は直接的な関係の中でしか気持ちを高めることができにくいので、早くマンネリを感じてしまいます。

この気持ちが冷める速度の差を理解せず、男性のほうが「飽きてきたから」という理由で不倫関係を解消しようとすると、思わぬ戦禍に見舞われます。

男性がマンネリ感を感じ始めたら、次の相手を探しつつ、焦らずかつ無駄な時間をかけ過ぎず、上手に現在の関係を終わらせるようにしましょう。

マンネリ化した不倫は、もはやリスクしかありません。

トラブルとなる前に上手に別れ、また新たな刺激を求めて、次の相手を探しましょう。

セフレを探すならW不倫を狙え!W不倫のメリットと、ハマる人妻の心理とは?

07 W不倫の続け方

セフレを探すならW不倫を狙え!W不倫のメリットと、ハマる人妻の心理とは?

いつの時代も、障害があればあるほど恋愛は燃え上がるもの。親に結婚を反対されたから駆け落ちする、なんてことが数十年前まではたくさんありました。けれど時代は変わり、恋愛に障害がある、なんて状況はよっぽど上流階級の出身じゃないとありえない環境になりましたね。

そして、このことをちょっと物足りないと感じている女性は、意外と多いんですよ!

今の時代の新しい刺激って?

そのかわりに何が刺激になっているのかというと、「結婚しているのに恋愛をしてしまう」という環境です。そうです、不倫や浮気のことですね。特に女性は、何歳になってもドラマチックな状況が大好き。夫がいるのに他の男性と……という状況に憧れたことがない人妻なんて、いないと言っても過言ではありません。

その証拠に、女性誌コミックや遅い時間帯のドラマを見てみてください。不倫モノで溢れています。そして最近は「不倫モノ」と言っても「好きになった人に奥さんがいた」なんて昔ながらのありふれた設定では、反感を買ってしまいます。正義感を振りかざした「そういう不倫をする方が悪いんでしょ!」という女性たちからブーイングの嵐ですよ。武井咲主演のドラマ「「せいせいするほど、愛してる」が評判が悪かったのも、女性が共感できる内容ではなかったからでしょう。

けれどこれは、「羨ましい!私もそういう恋愛がしたいのに!」という嫉妬の裏返しのブーイングでもあります。テレビの中とは言え、自分ができないことを軽々とやってしまわれると不愉快になる女性が多いんです。自分ができないこととはつまり、素敵な既婚男性と苦しい恋愛をすることです。ということは、現実に不倫願望がある女性が多いということになります。これは、人生にドラマチックさを求めてしまう女性のどうしようもない性でもあります。

だからこそ、最近流行っているフィクションは女性側が既婚者であることが多いんです。女性たちが自分を投影して酔える設定がこれだと、多くのドラマ製作者は気が付き始めています。既婚女性が不倫に憧れているということ、納得してもらえたでしょうか?

既婚男性がセフレを探すなら、W不倫がおすすめ!

つまり男性側が既婚者で女性を口説くとき、「妻がいるけど君を好きになってしまった……」なんてセリフはもう古いんです。それに独身女性を狙っていては、「いつ離婚してくれるの?」なんて責められることになりかねません。最近は結婚願望(しかも専業主婦願望)が高い若い女性ばかりですからね。だからこそ今セフレを探すなら、お互いが既婚者の不倫、つまりW不倫がおすすめですよ!

W不倫のメリットとは?

W不倫のメリットはまず、男性側が責任を取ることが少ない点です。

最初から「お互い離婚するつもりはない」ということさえ確認していれば、離婚を迫られることはありません。なぜなら、あなたと結婚するためには女性だって離婚をしてこないといけないからです。自分に責任がある離婚をしたいと思う女性なんていません。お金の問題や、親権の問題にかかわることなのでこれは絶対です。浮気して離婚する方になってしまうと、子供と離れ離れになるうえに慰謝料も取られてしまいます。そんなリスクをおかす女性はいません。

「夫とは別れないけど刺激がほしい」「結婚しているけど恋愛のドキドキを楽しみたい」そういった既婚女性なら、W不倫の誘いを喜んで受けます。これなら、男性だからといってあなただけが責められることは決してありません!

つまり独身女性よりも誘いやすいうえに、責任を問われることが少ないのがW不倫なんです。

W不倫に応じる女性の特徴とは?

W不倫に応じる女性はドラマチックな状況が大好き。夫との穏やかな関係を物足りなく感じているということは、激しいセックスやアブノーマルなプレイに挑戦したい気分だって抱えています。何をするにも演出次第ではありますが、「普通とは違う」という特別感、「夫とは味わえない背徳感」の2つを意識すれば、たいていのことには応じてくれます。

女性側だって、「もう私は夫以外に相手にされないのでは?」という不安を感じて日々を寂しく思っています。これは男性からしても、よく分かる心理ですよね。「このままで終わりたくない、もう一度一花咲かせたい」と思うのは、男女共通の心理なんです。

ドラマチックさの演出をすることって、意外と楽しいもので。昔できなかったキザなことをやってみたり、妻に言うと馬鹿にされそうなセリフを言ってみたり……気分が若返ること間違いないですね。しかも女性側はドラマチックさを求めているから、そういうことも喜んで受け入れてくれます。これも実は、男性側のメリットといえるでしょうね。

W不倫のすすめ

これからセフレを探したいと思っている男性は、ぜひW不倫に挑戦してみてください。これが今一番、あとくされもなくセックスと恋愛を楽しむことができる状況です。早い人はもう気が付いていて、人妻狙いのナンパ師なんかが出てきています。このブームに遅れないように、満足のいく人妻セフレをゲットしてくださいね!

不倫を続けるコツ・不倫を早く終わらせる方法

07 W不倫の続け方

不倫を続けるコツと不倫を早く終わらせる方法……対極にあるこのふたつ。

実は、不倫を楽しむならどちらも必ず覚えておきたいポイントなのです。

始めるのは簡単?難しいのは「継続」と「終了」

実は、男性にとって既婚者というのはひとつの武器になる強み。

結婚までいけた男性なら、少なくとも女性の扱いに慣れ女心を理解し、ある程度の人柄まで掴める…というのが女性側の意見と言えるでしょう。

「合コンで指輪を外す」というのは昔の話。今ではあえて日焼けをして、指輪の跡がわかるくらいが「奥さんを大切にする、優しい男性」としてウケも抜群です。

また逆に、既婚者の女性と言えば主婦でもママでもなく独身時代には当たり前だった「女性」を取り戻せるのが不倫の魅力。

男女問わず、一度限りの不倫を楽しむのは思っている以上に難易度は低いです。

とは言え、難しいのがこの不倫を継続すること。そして更に、不倫を終わらせること。

実は不倫で気を付けたいのは、この「継続」と「終了」のふたつなのです!

不倫を長く続けるには

では、はじめに不倫を長く続ける難しさから攻略法、注意点をご紹介します。

一期一会になりやすい不倫

「なんとなく」というその場のノリでセックスまでもっていけるのが不倫の特徴ですが、その分、事後は冷静になり「不貞行為は良くない!」と後悔する人も。そのため、あれだけ盛り上がってヤッたにもかかわらず、リピなく放流されることも少なくありません。

正直、男の方も「人妻とヤル!」「不倫したい」と頑張ったものの達成感からテンションが下がることもありますが、やはりセフレとしてキープしたいのも本音。

冷静になったまま終わってしまう女性とは、温度差が出てしまいます。

長く続けるには適度な距離感

どちらかが不倫であれW不倫であれ、大切なのは適度な距離感。恋人でも略奪愛でもない、フワフワとした関係なら重さもないため「細く長く」続けることは可能です。

時に都合よく扱ったり扱われたりするのも、距離感をキープするには重要。そのため、変に時間やお金を使い、拘束するのも避けたいところ。

あくまでも「お互いタイミングが合えば、また遊ぼう」くらいの方がセフレとして長く引っ張ることができます。

マンネリ化した不倫ほど無意味なものはない」のですから、マンネリに陥らないようにしましょう。

刺激がなくなると切られやすい

とは言え気を付けいたのが、距離感が離れすぎて「放置」すること。釣った魚にエサをやらない状態では、とたんに女性の心は離れてしまいます。一見、嫌われやすいセックスのプレイも、女性にとっては十分な刺激になるので、ぜひ、適度に二人の関係が深くなってきたところで、新たなプレイを投入しいつまでも刺激的な空間を作り出していきましょう。

不倫を早く終わらせるには

そして、意外に気を付けたいのが不倫を終わらせる時。どんな場面でトラブルになりやすいのか、また美しい清算方法もご紹介します。

トラブルになりやすい不倫の終わり

女性からの音信不通で寂しい想いをする男性も少なくないですが、実はまだマシな方で、最も怖いのは「相手の女性は別れたくない」という場合。

特に「旦那と離婚するから一緒になって」と暴走したり「奥さんと別れるまで待ってる」なんて考えたら、社会的抹殺のリスクもゼロではないのです!

終わらせるには”嫌われる男”を演出

最も無難に終わらせるのは、相手の女性から嫌われるような男を演じる方法。中でもセックスで前儀の時間を減らしたり、フェラや体位など自分優先の楽しみ方を続けたり…セックスに関する不満を相手の女性に抱かせるのは効果的。

不本意かもしれませんが「こんな男、こっちから願い下げよ!」と振られるくらいが、トラブルなく不倫を終わらせるやり方として簡単です。

ただし、いきなりガラッと変えるのは冷静さを失うほど女性が怒る場合もあるため、徐々にさり気なく嫌われる男を演出していくのがベスト。長い付き合いなら、1か月程度時間をかけて終わらせるのが良いでしょう。

音信不通は大トラブルに

一番やってはいけないのが、面倒くさくなって「フェードアウト」を狙うこと。相手の女性が別れたくないというオーラを放っている最中に、自然消滅を狙って音信不通にするのは非常に危険です。

「あいつだって既婚者だし」「わざわざ不倫を告白するはずない」と思ったら大間違い!

怒り心頭の女性なら、どんな状況であれ攻め続けます。また、一度冷静さを失った女性の場合、復縁をするためでなく復讐をするために連絡を取ろうとすることも……。

電話をしたりメッセージをしたり、しつこく粘着する可能性もたかいので音信不通をして逃げることだけはやめましょう。

まとめ:セックスを楽しむ!不倫を楽しむ!

結局、不倫をする最大の目的としては「セックスを楽しむ」そして「不倫を楽しむ」という部分ではないでしょうか?

出会うまでに力を注いだあの努力をほんの少し、継続させたり終わらせるのにも活用すれば、少なからず最悪のトラブルは避けることが可能です。

リスクがあるからこそ、より面白くなるのが不倫の醍醐味。ぜひ、トラブルが起こりやすい「継続」と「終了」は上手に立ち回って、数多くの不倫経験を積んでいきましょう。

セックスのテクニックだけでなく、立ち回りの技術も女性を落とすのには必要ですよ!

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