「02 W不倫の心がまえ」の記事一覧

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする

02 W不倫の心がまえ

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする世の中の不倫バッシングは留まるところを知りません。

有名芸能人や政治家の不倫は、相手がどういう立場の人であろうが、当人の夫婦関係がどうであろうが、子供がいようがいまいが、「悪いものは悪い!」という論調一色です。

たしかに、不倫はよろしくないことですが、もし、この世に不倫という人間関係がなくなったらどうなるのでしょうか。

不倫が必要であることは間違いないのです。

みなさまの不倫にたいする罪悪感を一掃するために、本日は、不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションしてみました。

夫婦制度の変化

結婚に慎重になる

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする不倫がなくなるということは、生涯、結婚相手としか男女関係を結ばないということになります。「本当にこの人でいいのか」「もっといい人が現れるのではないか」と慎重になり、結婚に踏み切ることができなくなります。

離婚率が高くなる

結婚に慎重になる一方、離婚率も高くなります。不倫で折り合いをつけていた人たちは、不倫という道が閉ざされれば「離婚」するしかありません。今、不倫が発覚して何とか収拾しようとオロオロしている人たちも、すべて離婚です。おそらく離婚率は、現在の10倍~20倍に急増するでしょう。

一夫多妻国家への民族大移動が始まる

関係を持つために、いちいち「結婚」「離婚」を繰り返していたら、身が持ちません。結婚や離婚にかかる費用もかさむため、一夫多妻制国家への移住を考える人が急増します。

ちなみに、2017年現在、一夫多妻制を採用している国家は、アフリカ諸国に多く、特にセネガル、ナイジェリア、コートジボアールなどの西アフリカ諸国に多くあります。

国家が衰退する

国民の流出により、労働人口は激減します。この国に残るのは、生殖機能が衰え果てた高齢者のみとなり、やがて国家は衰退します。

産業構造が変化する

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする

性風俗産業が栄える

不倫で解消することができなくなった性活動を補うのは「性風俗産業」です。風俗にどれだけ通おうとも「不倫」と咎められることはありません。キャバ嬢たちは、今以上にビジネスライクになりますが、性風俗産業は空前の活況となります。

大企業がこぞって性風俗産業に乗り出す

大手通信会社や電力会社、金融機関もすべて性風俗産業に乗り出します。規制緩和が進み、24時間コンビニエンス感覚で風俗の利用が可能になります。風俗でTポイントがジャンジャン貯まるようになります。

性風俗のIT化が進み、無人風俗が主流となる

性風俗産業の拡大は、やがてIT化の方向へ進みます。自宅に居ながらにして性欲を満たすことができるようになりますが、技術の発達は「無人化」をもたらします。ペッパーくんのようなロボットが性処理にあたるようになります。

男性のEDが深刻化する

技術の進歩とはいえ、無人化の風俗で生身の男の性欲が満たされることはありません。男性のEDが深刻化し、病院の待合室はED男性であふれかえります。

出生率が0になる

男性の生殖機能が失われ、出生率は急激に低下し、やがて0になります。

国家が衰退する

生殖機能を失った男性は、その他の欲といいう欲を失い、企業業績は悪化、政治機能も失われ国家は衰退します。

医療構造が変化

男女ともに見た目を気にしなくなる

不倫がなくなると、異性の目を気にすることがなくなります。オシャレに気を遣うこともなく、外出の機会も減ります。

好きなだけ飲み食いし肥満化する

自宅で好きなだけ飲み食いし、運動不足が深刻となり肥満化が進みます。ナイスバディを作る必要がないので、糖質制限やカロリー計算、筋トレ、ヨガなどすべての節制から解放されます。

生活習慣病になる

急速に生活習慣病患者が増え、重症化による深刻な合併症を発症し、医療機関での治療が必要になります。

医療費が国費を圧迫する

重症化した生活習慣病患者の治療費だけでなく、国民全体の健康意識の低下から感染症が蔓延し、治療費は国費を圧迫するようになります。

国家が衰退する

国家予算の多くが医療費に費やされ、国防もできなくなり、隣国の紛争に巻き込まれ、国家は危機にさらされます。

芸術文化の変化

文学や映画で不倫が描かれなくなる

文学や映画、音楽、絵画など、すべての芸術において、不倫を描くことができなくなります。夏目漱石も太宰治も三島由紀夫も、すべて発禁です。主人公が胸をときめかせる相手は、同級生に限定されます。

中年男女の恋は、それぞれにパートナーのいない「イケてないヤツ」の話になります。

ベストセラーは「アンパンマン」になる

不倫を描くことのできない文学は急速に衰退し、書店には児童書一色となり、ベストセラーは毎年「アンパンマン」となります。

ヒット映画も「アンパンマン」になる

映画の世界でもイケメン俳優や熟女女優へのオファーがなくなります。ヒット映画は「アンパンマン」で、アンパンマンの実写化に対応できる役者のみが生き残る世界になります。

失楽園の主演も「アンパンマン」に差し替えられる

過去の作品も、不倫を題材にしたものはお蔵入りになります。それでも何とか再上映するために、主演の差し替えが行われます。失楽園で役所広司が演じた役は、アンパンマンに差し替えられます。

アンパンマンが疲労する

アンパンマンの使い過ぎにより、アンパンマンの疲労が回復できなくなります。アンパンチの威力はなく、お仲間も見切りをつけ、早々に西アフリカ諸国へ移住を始めます。

国家が衰退する

弱体化したアンパンマンに対する、敵の容赦ない攻撃がはじまります。バイキンマンが猛威をふるい、感染症が蔓延します。

すでに生活習慣病でボロボロになっている国民の体力では抵抗することもできず、一気にパンデミックの状況となります。周辺国から渡航禁止国家に指定され、救済の手も絶たれ、国家は衰退します。

同窓会の変化

参加者の目的が本当に懐かしむだけになる

「同窓会がきっかけで不倫関係に―」、という期待がなくなり、純粋に昔を懐かしむだけの会になります。

過去の話の記憶違いで言い争いが絶えなくなる

同窓会では昔の話をするほかありません。そんななか、「あの時のエラーはお前のせいだろ?」「いや、あれは俺じゃない田中だ!」「ボケてんじゃねーのか!」という不毛な言い争いが絶えなくなります。

同窓会の開催に伴い厳重な警備体制が必要になる

同窓会の言い争いから暴力沙汰への発展が深刻化し、同窓会には警備員を配置することが緊急法案によって義務化されます。

警備員が不足する

疲労困憊のアンパンマン、もしくは生活習慣病の警備員しかおらず、やがてその警備員すらいなくなります。

国家が衰退する

同窓会の警備が困難となり、各地で抗争が勃発し、国家が衰退します。

出会い系サイトの変化

マジ出会い以外の登録ができなくなる

不倫やセフレ目的で登録ができなくなるので、あくまでも結婚を前提とした相手探しの場となります。

肥満、生活習慣病の集まりになる

もはや国民総肥満、総生活習慣病の社会となっており、病状の深刻さでマッチングされるようになります。

プロフの写真がアンパンマン一色になる

欲求不満から、素顔が不倫を想像させる人が増え、画像掲載ができなくなります。差し替え可能な画像は、アンパンマン一択です。

誰も出会えなくなる

アンパンマンだらけのサイトでは、誰を選べば良いのか判断できず、誰もと出会えなくなります。

国家は滅亡する

出会い系サイトが次々と閉鎖され、闇サイトが発生します。官邸職員の闇サイト登録がもとで、重要な国家機密のデータハッキングされ、国家は滅亡します。

とにかく、どう考えても不倫がない世の中は滅亡に向かいます。これ以上、不倫バッシングが増大しないよう、安全で健全な不倫ライフを「出会い系サイト」で楽しみましょう。

セックスレスが原因の不倫は罪悪感なんていらない

02 W不倫の心がまえ

セックスレスが原因の不倫は罪悪感なんていらない

世間でいうところの不倫にはどうしても暗いイメージがつきまといますよね。芸能人が不倫発覚でもしようものなら、それこそ日本中から総叩きにあうような光景を何度も目にしてきました。

しかし、「不倫がバレたら大変なことになる」とわかっていながら、芸能人の不倫が絶えないという事実は、それだけ不倫が魅力的であると物語っているともいえます。

今後の仕事一切を失ってしまうかもしれないし、芸能カメラマンに見張られているかもしれない、という多大なるリスクを抱えた芸能人ですら不倫をやめられないのです。

それに比べて、失うものやリスクが少ない一般人が不倫をしてしまうのも無理はありませんよね。

でも、罪悪感があってなかなか不倫への第一歩を踏み出せないなんていう人も多いでしょう。

ひとり悶々と悩んでいるあなたへ。不倫に対する罪悪感をなくして新たな世界を切り開きたいなら、今すぐ考え方を変えてみませんか?

セックスレスが原因の不倫は、罪悪感なんていらないというお話のまとめです。

不倫したい理由を再確認して

結婚したときはラブラブだったのに、奥さんが妊娠した途端、セックスゼロの毎日。もちろん出産後も、子育てに追われる奥さんの様子を見ていると誘うタイミングなんてまったくなくて、子どもことが落ち着いてからも断れっぱなし。今ではもう誘う気すらなくなってしまった……。で、セックスレス歴はかれこれ〇年。

このようなケースは、決して珍しいものではありません。だから最近は一人っ子家庭が多いのかどうなのか、とにかく子供ができてから男女関係ではなくなってしまう夫婦関係は、ごく普通にあるのが現実です。

子育てがひと段落して、さて夫婦生活を取り戻そうかとアクションを起こしてみても、奥さんはもう枯れてしまったのか、みじんもその気になってくれない。何度も拒否されると傷つきますよね。

そこで有り余る性欲をどう処理しようかと、まず考えられるのが風俗でしょうか。しかし風俗はどこまでいっても風俗。お金を払ってセックスする関係なので、体と気持ちのちぐはぐ感は否めません。サービスが良くて気立てのいい風俗嬢も、どこかしら金目当てな空気が漂ってきて、結果白けてしまうのです。

となれば、やはり素人女性とやりたい!と思うのは自然な流れです。しかし不倫に厳しいこのご時世、やはり簡単に手を出してはいけないのではないか……と悩みますよね。

不倫は(道徳的には)悪くない!

前置きが長くなりましたが、結論はこうです。

「セックスレスが原因で不倫するなら、あなたは決して悪くない!」

どうしてかというと、奥さんはもう何年も一緒に暮らしているあなたとは、パートナーとしてはOKでも、セックスはしたくないと思っているのが悲しい現実。何度誘っても無理なら、そう結論付けて間違いありません。

しかしあなたは夫婦である以上、求めても当然の行為、セックスをしたいわけです。それなのに、正当な理由がなくずっと拒否されている。つまり家庭内では被害者です。生理的現象として定期的に排出したいものが、セックスレスのためどんどん蓄積され、身体に支障をきたしている。プロ相手の風俗という手段では、完全に発散できないタイプである。

ならば、一般女性と関係を持つ不倫する以外、選択肢はありませんよね?

婚姻関係における不貞行為がどうだとか法律的なことは別にして、道徳的にはあなたはなにも悪くないのです。拒否られて、仕方なく家庭の外に代わりの女性を見つけたって、拒絶し続ける奥さんが、あなたのことをどう責めることができましょう…?

必要悪と割り切ってみる

奥さんだけを生涯愛し、他の女性と関係を持たずに清く正しく生きていくことが理想の夫像ではありますが、現実は皮肉です。夫婦関係なんて、こちらの思いは何分の一も伝わらず、相手の考えていることもさっぱりわからないもの。互いの性的欲求の度合が見事に合致するなんて、奇跡の沙汰と言えるでしょう。

奥さんに拒否られ続けるかわいそうなあなたがこっそり外の女性と関係を持ったからといって、それほど極悪非道な行為ではありません。心身ともに健康を維持するためにはその手段しかないのですから、不倫をむしろ必要悪として受け入れてみてはいかがでしょうか。

自分の立場を客観的に見てみることで、モヤモヤとしていた迷いから解放されるかもしれません。また不倫行為をすることへの正当な動機、理由を再確認することで、「やってみよう」という覚悟が固まる効果も期待できます。

堂々たる不倫こそバレ難い

状況的に許されるべき不倫であっても、表向きは、やはり奥さんには隠しておくほうが無難。余計なもめごとをあえて引き起こす必要はありませんし、奥さんに無駄な心配をかけないため最善の配慮をするのが、不倫する際のマナーです。

不倫をしている事実を徹底的に隠すには、完璧なアリバイ作りと、何を聞かれても動揺しない鉄のハートがマストです。たいてい、不倫がバレるときは、勘の鋭い奥さんからの揺さぶりに夫が負けてしまった場合です。

態度からも不倫が奥さんにバレないためには、どのような対策が有効なのでしょう。それは自分の不倫行為に迷いを持たず、自己肯定をして開き直ることが最も大切です。自己の不倫行為に自信を持っていれば、アリバイを考える際も予期せぬ質問にも、堂々と対応することができます。

それでも不安なら「不倫がバレてしまう原因とは バレるリスクを最小にする方法」を読んでみましょう。

不倫を始めるときは、まずはきちんと現実を受け止めましょう。そして必要悪の執行役を担う者として、自分に誇りを持ちましょう。

不倫は文化?いや基本的人権だ!

不倫は文化だという意識高い系な考え方もありますが、不倫はむしろ、欠陥婚姻関係をなんとか維持していくために与えられた、基本的人権によって守られた最善策と認識してもいいのではないでしょうか。家庭への配慮を怠らず、不倫によって家族の幸せが保たれるのであれば、不倫は誰も傷つけない最高の離婚回避策と言えるでしょう。

不倫をするなら、自信をもって堂々と!

まずは素敵なパートナー探しから始めてみませんか?

夫が不倫している夫婦ほどうまくいく

ここでひとつ、面白いニュースが有ります。実は夫が不倫している夫婦ほどうまくいくというデータがあるそうです。

不倫男ほど妻を大切にするってホント?

「ゲスの極み乙女」川谷絵音妻、金子恵美衆院議員、三遊亭円楽妻、小倉優子さん、ファンキー加藤妻、高島礼子さん……。今年も多くの妻たちが夫の不倫に泣かされた。しかし、不倫が発覚するのは氷山のほんの一角。

大多数の不倫は気づかれないまま進行し、夫婦円満の生活が続いている。それはなぜか。実は、「不倫男」ほど妻を大切にするからだ。そんな不倫夫の心の奥底に迫った珍しい研究を紹介しよう。

「愛しているよ」と毎日妻にいうマメな不倫夫

研究をまとめたのは、立命館大学大学院先端総合学術研究科の研究者だった松本健輔氏(現在:夫婦カウンセリング「ハミングバード」代表)だ。 2010年に同大の学術誌『立命館人間科学研究 第21号』に「婚外恋愛継続時における男性の恋愛関係安定化意味づけ作業」という長いタイトルの論文を発 表した。

ざっくりいうと、妻に内緒で不倫をする男は何を考えているのか、また、なぜバレずに(たとえバレても)夫婦関係がうまくいっているのかを心理 学的に考察した論文だ。タイトルにある「意味づけ作業」とは、不倫をどういう言い訳やストーリーを作って自己弁護し、罪悪感から逃れているか調べたもの。 あくまで心理学研究なので、「不倫」「浮気」といった「社会悪」と決めつける言葉は使わず、「婚外恋愛」という中立的な表現を用いている。

論文は冒頭、女性誌「婦人公論」の調査を引用、「日本人既婚男性の婚外恋愛経験者は50.8%」という衝撃的な数字を紹介する。一方、離婚に 関する司法統計では「異性関係」は原因の4番目にすぎず、「婚外恋愛をしながら妻に離婚届を出されない男性がかなりの数存在する」と指摘する。彼らがどの ように「夫婦の危機」を乗り切っているのか、その内面に迫るのが論文の醍醐味だ。

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/08/25276061.html

論文という学術的な視点で不倫を分析しているのは珍しいですし、とても面白いのでぜひ全文を読んで見ることをオススメします。

「浮気は男の甲斐性」なんて言葉がありますが、これは間違っていなかったんだなあ、と実感させられますね。

私自身も思い当たるフシがあります。以前は妻に対して冷たくそっけない態度でしたが、今では(少なくとも私からは)とても上手くいっているように思います。

不倫をすることで妻という存在のありがたみを再認識することができましたし、外部にセックスできて俺のことを愛してくれる女がいるという安心感。そのおかげで「男としての自信」を得ることで、精神的にも余裕がでるようになったのも大きいと思います。

昔の私は男としての自信がなかったからこそ、妻に冷たくしたり不機嫌な態度を露わにしてしまっていたのでしょう。

不倫は決して褒められた行為でないことは重々承知ですし、きれい事かもしれませんが、私の場合は不倫が夫婦円満につながっています。

もちろん、バレた時のことを考えるとそう呑気なことも言ってられないのですが……、なぜか今なら妻にバレてもきっと許してもらえる、という根拠の無い自信があるんですよね。きっと不倫がバレたら、妻は「そういえばあの時から態度や雰囲気が変わった……きっとその時からなのね」と察することでしょう。そこで妻がどういった感情を持つかは私にはわかりません。

しかし、私が不倫をはじめた日から夫婦間に笑顔や会話が増えたことも、また事実なのです。

本気で謝ればきっと許してくれる。そんな甘えた気持ちでいる自分はちょっとどこかおかしいんだと思います(笑)

きっと世の中の不倫している男性の多くは、こんな気持をもって日々不倫をしているんでしょうね。これは実際に不倫をしている人にしかわからない感情かもしれません。

まだ不倫をしていない人も一度くらいはしてみたらどうでしょう? 出会い系の不倫なんて風俗での遊びのようなものですし、もしバレても本気で謝れば許してくれますよ!たぶんですけど!

たまには若い女の子と出会うことで、より自分をレベルアップさせることが出来ます

02 W不倫の心がまえ

たまには若い女の子と出会うことで、より自分をレベルアップさせることが出来ますW不倫を求めると、どうしても30代以上の女性との出会いがメインになりがちです。

昨今は晩婚化の影響で20代後半になっても独身の女性が増えてきましたし、若い人妻は慣れない育児や新生活で忙しくて不倫どころじゃないですからね。

結局、育児や生活が一段落して、自分の時間を持てるようになった30代以上の人妻が出会いのメインになっているのです。

それに、不倫相手を探すときってどうしても同年代くらいの女性を探してしまうんですよね。だって、あんまり年が離れているとなんだか怖くないですか?

会った時に何を話せばいいのかもわからないし、世代がズレていることで話題も噛み合わないかもしれない……なんて不安があって、ついつい「安牌」である同年代を探してしまう人は多いと思います。

それでも、やっぱりたまには若い女の子と遊びたくなっちゃうんですよね!

私も片手で数えるほどではありますが、若い女性と不倫をしたことがあります。どれも余り長続きはしなく、苦労も多かったですが、やはり同世代の女性では味わえない刺激や発見がありましたね。

今回は若い女性と出会う時のコツをまとめてみたいと思います。

その1.若い女性が求めているのは大人の男性

若い女の子は好きだけど、こんなオジサンを相手にしてくれないだろう?

とお考えのあなた。それはもう古いですよ。いま、40代の男性を恋愛対象として見ている若い女性が急増しているのです。

女性は年の差OK 40代男性は「もてなし」こそモテるコツ

女性が、デートする見返りに、お小遣いをくれる男性を探すことを「パパ活」というらしい。パパが愛人と違うのは、肉体関係を伴わないことだが、年上の男性を恋愛対象とする女性は少なくない。

マンダムの調査によれば、20代・30代女性の半数以上が「40代以上の男性は許容範囲」と答えている。モテる中年男は何が違うのか。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206283

いくら20代女性の多くが40代男性をアリとは思っていたとしても、40代男性なら誰でもいいというわけではありません。そこには「大人の男性」という、実にふわふわしていて実態のない男性像が求められているのです。

なにをもって「大人の男性」とするかは人それぞれなのですが、なんとなく共通しているポイントが存在します。

  • 言動に余裕や包容力がある
  • こぎれいな格好をしている
  • 決して怒らず、穏やかで落ち着いた雰囲気をもっている

と、いったところでしょうか。女性が年上の男性に求める要素は、こういった精神的な部分や立ち振る舞いに依るところが多く、ルックスやお金持ちといった要素は二の次であることが多いようです。

もちろん、ルックスやお金に恵まれていることで精神的な余裕は生まれやすいですし、身につけるものも高価なものだったり、サマになったりするものですから有利であることは間違いありません。

しかし、決して必須ではありません。ごくごく普通のオジサンだって、十分にチャンスがあるのです。

では、具体的にどのような言動に対して「大人の男性」を感じるかと言えば……

  • とりとめのない世間話を笑顔で聞いてくれた時
  • 悩み相談のあと、「何かあったらまた言ってね」と気遣ってくれた時
  • 荷物を持ってくれたり、ドアを開けてくれたりと、レディーファーストを実践してくれた時
  • 何も言わずに会計を一人で済ませてくれた時
  • 並んで歩く時に車道側を歩いてくれた時
  • デートから別れた後、無事に家までついたかどうかを気にかけてくれた時
  • ヒールを履いている時はゆっくりと歩くスピードを合わせてくれた時

などなど……。「まぁ、たしかにこれが出来ればモテるだろうなー」と思われることをきちんと実践できたら、それはもう「大人の男性」なのです。

これらのことはやろうと思えば誰でも簡単に出来ることですからね。

年上の男性としての魅力を存分にアピールしたいのなら、こういった細かい部分で女性に気を配れるようになっておくといいですね。

その2.服装は無難でカジュアルなもので良い

若い女性とのデートとなると、ついつい気張ってオシャレをしたくなってしまうものですが、残念ながら40代の男性がオシャレに感じる服装と、20代30代の女性がオシャレに感じる服装には、大きな隔たりがあるのです。

自分はバッチリ決めていったつもりでも、相手からしたら「うわ、ダサい……」とまるっきり逆効果になってしまうこともしばしば。

ちょっと前には「ちょい悪オヤジ」なんてものが流行りましたが、ちょい悪ファッションは若い女性にはかなりウケが悪いようなので、絶対にやめておきましょう。

なにしろ若い女性は「落ち着いた大人の男性」を求めているのですから、ちょい悪ファッションはその対極にあるようなものです。

では、どんな服を着ていけばいいの? と思うかもしれませんが、答えは簡単です。それは、全身「無印良品」で揃えてください。

これでまず間違いはありません。決して100点を取ることは出来ませんが、決して70点を下回ることもありません。好印象を与えるかどうかは相手次第ではありますが、少なくとも悪い印象を与えることはまずありません。

服を選ぶのも店員さんに任せてしまうのが無難です。お願いをすれば、全身をコーディネートしてくれますよ。

無印良品で若い女性店員を捕まえて

「今度、何年かぶりに娘と二人っきりで出かけることになってね。ちょうど娘は君くらいの年齢なんだけど、どんな服を着ていけばいいか選んでくれないか?」

といえば、笑顔であなたに適した服を選んでくれることでしょう。あなたに娘がいるいないに関わらず、40代男性なら20代くらいの娘がいてもなんらおかしくないですからね。

ユニクロで同じことをしてもいいのですが、ユニクロはあまりにも流通量が多いために「ユニバレ」や「ユニ被り」と呼ばれる現象が起こりがちです。

ユニ被りとは、着ているユニクロの服が友人や家族、他人とおそろいになること。ユニクロの服は全体的に安く、購入する人も多いため予期せずかぶってしまうことがある。特にセール後はユニかぶりする確率が高い。
ユニ被りを防ぐには『下着や靴下などあまり目につかないアイテムだけ買う』『黒、グレー、白など無難な色を選ばない』といった方法がある。

無印良品であれば被ることはほとんどなく、清潔感という点においてはユニクロよりも優れていますのでオジサン世代にとってはそちらのほうが適していますね。

その3.セックスは焦らない

出会い系で不倫をする目的と言えばセックスがまず第一という男性は多いと思われますが、こと年下の若い女性を相手にする時はセックスを焦ってはいけません。

そもそも焦る必要はないのです。こちらから求めなくても、若い女性であればあちらからセックスを求めてくるのですから。

若い女性が求めているのは「甘えさせてくれる大人の男性」なのです。「自分のことはなんでも受け入れてくれる存在」を求めているのです。

そして、女性がもっとも「甘えることができた、自分を受け入れてくれた」と感じる行為がセックスなのですから、黙っていても自然とその成り行きになるのです。

逆にこちらがガッついてセックスを求めてしまえば「なんか余裕がなくてかっこ悪い……」とがっかりされてしまうことも。

同年代の女性であれば「待ちの体勢」であることが多いので、こちらからセックスを求めないといけなかったりしますが、こと若い女性に関してはその心配はありません。

人生経験の乏しい若い女性において、相手からの愛情を感じる行為として「セックス」を一番に考える女の子は多いのです。加えて、まだまだセックスに対する好奇心も強い年頃なのもありますからね。

また、年をとってくると中折れしてしまうことがあるかもしれません。「不倫セックスで中折れした時に思い出したい5つの対策」を事前に読んでおきましょう。

その4.オジサンであることを卑屈に思わない

ついついオジサン世代がやってしまいがちなのが、オジサンであることを自虐したネタです。

「こんなオッサンを相手にしてても退屈でしょ(笑)」なんてことをついつい照れ隠しで言ってしまいたくなるものなのですが、そこはぐっとこらえましょう。

あなたはただ「そんなことないですよ!」と言ってほしいだけなのかもしれませんが、若い女性からすれば「理想の大人の男性」から遠くかけ離れたセリフであることは間違いありません。

むしろ、オジサン世代であることに自信を持つようにしてください。「草食系男子? あんなもんはオトコとして認めねーぞ!」くらいの気概を見せるのです。

若い女性の多くは、同世代の頼りない男性を見限って、年上の頼れる男性を求めているのです。虚勢でもいいですから、頼れる男であるように振る舞いましょう。

まずは自信がなくてもいいんです。自信があるフリを続けていれば、いずれ本当に自信がついてくるものなのですから。

その5.オジサン臭い言動は避ける

オジサンにありがちな特徴として「説教臭い」ことが挙げられます。本人は良かれと思ってやってしまっているのも、ダメなポイントです。

常に相手より上の立場でいたい気持ちがそうさせてしまうのかもしれませんね。今で言うところの「マウンティング」という行為ですね。

例えば、女性から「おはようございます! 今日はひさびさにオレンジジュースを飲んで、すっごく美味しかったんです!」なんてメールが来たとしましょう。

ここでダメなオジサンは「朝のオレンジジュースは胃に悪いのでやめたほうがいいですよ。僕はアップルジュースのほうがカラダに良くて好きですね」なんて返事をしてしまうのです。

女性は別に「あなたに評価してもらいたいわけじゃない」のです。

ここ、すごく大事ですよ。これを誤解しているオジサンが多すぎる!!

ただ日常のなんてことない出来事を共有したいだけなのに、いちいち上から目線でアレコレ言われたのであってはたまったもんじゃありません。

そんなオジサンは絶対に若い子からはモテません。若い子どころか、全年代の女性からモテないことでしょう。

相手とはフラットな立場であることを心がけておきましょう。その気持ちがあるだけで、だいぶ変わってくるはずですから。

その6.たまには情けないところもみせてみる

若い女性はオジサンに対して「大人の男性」を求めていることは確かですが、完璧な男性を求めているわけではありません。

むしろ、たまには失敗しちゃったりドジなところがあったりと、人間臭い部分を見ることで「ギャップ萌え」が発生することがあるのです。

若い女性に対してはまるで父親のように過剰なくらいに心配してみせたり、自分が若い頃にしてしまった失敗談を語るなど、どこか身近に感じてもらえるようなアプローチをするのもいいですね。

年上なんだからしっかりリードして、立派なところを見せないと! と常に気構えているような男性は相手も息苦しくなってしまうもの。

ちなみに、若い女性がもっとも嫌うオジサン像としては坂上忍さんがよく挙げられます。

「とにかく偉そうで、我が強い。私のことを話しても鼻で笑われてバカにされそう」なんて具合に、とにかく嫌われています。反面教師としては最適ですね。

狭量で神経質で前時代的な坂上忍さんは嫌われていますが、その一方で犬好きな坂上忍さんは好感度が高いのも見逃せません。

これこそまさに「ギャップ萌え」の活用なんですよね。坂上忍さんの普段のイメージが悪ければ悪いほど、犬好きでにこやかな坂上忍さんを「かわいい」と感じてしまうわけです。

若い女性に対しては「かわいい」部分を見せてあげることも大事です。

かっこよくて頼れる大人の男性と、ドジでかわいいオジサンを両立することができれば、若い子からはモテモテになれることでしょう。

もはや40歳は若すぎる!? 70代で真面目な出会いを求める独身の男女が急増中

02 W不倫の心がまえ

もはや40歳は若すぎる!? 70代で真面目な出会いを求める独身の男女が急増中私が初めて40代を迎えたとき、どことなく「もうこれからの人生は消化試合なんだろうな」という心境でした。

エネルギッシュで快活だった若い頃はもう戻らず、あとはもう衰えゆく体力を実感しながら朽ち果てていくだけ……。そんな風に思ったものです。

しかし、いまではまったく違います。むしろ、若さに身を任せていた30代の頃よりも、よっぽど活発で充実した日々を過ごしている自負があります。

これは私だけではなく、現代社会において全体的なムーヴメントとして元気な中高年が増えているようです。趣味の幅が広がり、インターネットが普及したことで、中高年にとっても楽しめる場が増えたのでしょう。

中高年どころか、もはや老年期ともいえる60代や70代で出会いを求める人も増えているというのですから驚きです。

ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋

60代、70代の恋愛や結婚が珍しくなくなりつつある。エッセイストの阿川佐和子さん(63)が結婚を発表し、美容外科の高須克弥さん(72)も事実婚の状況をテレビなどで公開。実際、40〜70代で結婚した人の数は2000年に比べ、約1.5倍に増えている。高齢化が進むなか、中高年の「婚活」も活発になっている。シニア世代が恋愛に夢中になるのはなぜか。

元商社勤めで、今は退職し、年金生活を送る千葉県船橋市の西川省三さん(78)=仮名=は週に1度のペースで、食事や散歩などのデートを楽しんでいる。相手は、都内で小さな会社を営む三谷洋子さん(68)=仮名=だ。

西川さんの最初の結婚は1966年。半世紀近く連れ添ったが、3年前に妻は亡くなった。子どもは男女合わせて3人、現在はそれぞれ独立・結婚して別の場所に暮らす。

https://news.yahoo.co.jp/feature/636

出会い系での出会いといえば不倫や浮気といったイメージがつきまとってしまいますが、まじめな交際相手を探している人も多いのです。

今回は、そんな真面目な出会いを求めている中高年独身の人に向けた記事を書いてみたいと思います。

独身で登録している中高年も多い

ハッピーメールやワクワクメールでは相手のステータスを指定した検索ができます。

40代で既婚の人と独身の人を検索してみましたが、割合としては6:4くらいで既婚の人が多かったですね。

あなたがもし独身であれば、独身の人を探せば誰にはばかることなく、堂々とした出会いが楽しめるのです。

不倫や浮気をすることで味わえるスリルはスパイスになり、より刺激的な関係を楽しむことが出来ますが、社会的にリスクがありますからね。

もし自分の妻にバレたり、相手の夫にバレたりすれば、最悪の場合は離婚や慰謝料請求など、今後の人生を大きく左右してしまうことにもなりかねません。

しかし、独身同士であればそんな心配は一切必要ありません。自分の好きな時に電話やメールをし、出会いを重ねればいいのです。

当たり前のことかもしれませんが「出会い系といえば人妻との不倫! セックス!」という固定概念にとらわれていた自分にとっては新鮮な発見でしたね。

独身で登録している人は、真面目な出会いを探している人がほとんど

セックスを求めていそうな人妻はたくさんいましたが、セックスを求めていそうな独身の女性はあまり見受けられませんでした。

ほとんどの女性が真面目にプロフィールを書き、どんな男性を求めているかを詳細に書いていた印象です。

「あ、本来の出会い系ってこういうのだったかも……」と、思わず感じてしまうほどでしたね。

ハッピーメールやワクワクメールは援助交際や不倫の温床になっているイメージですが、きちんと真面目な出会い系としても機能しているようです。

私は独身ではないので実際にアプローチすることは出来ませんでしたね。なぜかといえば、既婚の男性はお断りしている人が多いからです。

人妻を探しているとたまに援デリ業者の人にも遭遇するのですが、その点において中高年の独身女性に設定している人はほぼ安全だといえるでしょう。

より効率よく客を集めたい援デリ業者が、わざわざ不人気なキャラクターに設定する必要性はないですからね。

もしあなたが独身でまじめな交際相手を探しているのであれば、出会い系はうってつけの場所であるといえます。

独身同士の付き合いであれば、セックスを焦ってはいけない

出会い系の常識は一般社会の非常識であることが多いのですが、独身同士の交際であれば一般社会の常識がそのまま適応されることでしょう。

会っていきなりセックスは人妻との出会いであれば常識的なレベルでよくある話ですが、独身同士であればNG行為であることは容易に想像がつきます。

まずは喫茶店などできちんとお話するところから始めるべきでしょう。まさに、普通の出会いをするべきなのです。

そして次回にデートをする約束を取り付け、一緒に映画をみたり、お散歩をしたり、美味しい食事をともにしたり……。と、ごくごく一般的な手順を踏むのです。

よく「3回目のデートでセックスするのが最適」なんて言われていますが、もう少し待ってみてもいいくらいですね。独身女性相手に「カラダ目当て」だと思われるのはマイナスでしかないのですから。

ただ、あまりにもセックスを後回しにするのもNGです。女性はあまりにも男性が手を出してこないと「私は女としての魅力がないのだろうか」と考えてしまうのです。

おそくても5回目のデートまでにはセックスに持ち込むようにしましょう。それで相手が受け入れるならそれでよし、もし相手がまだ拒むのであれば引きましょう。

セックスを求めたことで「私はあなたを女性として見ている」ことをアピールすることは出来たのですから、それで成功だと思いましょう。

連絡はマメにとること!

人妻との出会いであれば、連絡はなるべく少なくするのが普通です。連絡が多ければ多いほど、バレるリスクにつながってしまいますからね。

しかし、独身女性が相手であればマメな連絡が好まれることが多いです。なにしろ相手は間違いなく寂しい毎日を送っているのです。

40代にもなって一人暮らしをしているような環境であれば、常に誰かと話してつながっていたいはずなのですから。

1日1回だけ事務的に連絡をとるだけなんてのは絶対に駄目ですよ。仕事中だとしても、2~3分くらいは携帯電話をいじれる時間はつくれるものです。

短い文章でもいいので、連絡をしてあげましょう。すると女性は「忙しい仕事中でも私のことを気にかけてくれた」と、大いに喜ぶものです。

たまには電話をしてあげるのもいいでしょう。デジタルな文字でしかないメールに比べて、肉声や息遣いを感じられる電話はぐっと身近に感じるものです。

自分の年齢や、失敗することを気にしないことが大事

40代にしろ70代にしろ、自分の年齢を気にして引っ込み思案になってしまうことが一番よくありません。

相手を魅力的に思えたのであれば、年齢差がいくつであれアプローチしてみるべきなのです。20歳と40歳の20歳差は大きなものですが、50歳と70歳の20歳差はそう大きくもありません。

とりあえず声をかけてみればいいのです。返事がなければ次の女性を探すだけです。

歳をとると失敗を極端に恐れてしまうようになりがちです。もうこの歳になって自分が傷つく可能性のある行動をしたくない。そんな気持ちはよくわかります。

しかし、いま中高年で恋愛関係を楽しみ、充実した人生を送っている人の「すべて」はなにかに挑戦した人なのです。

挑戦もせずに、ただ待っているだけの人に幸せは訪れません。

フラれることは恥ずかしくてつらいことかもしれません。でも、それも最初だけですよ。数万人の男女がパートナーを探し合っている場所なのですから、すんなりとうまくいくほうが珍しいのです。

うまくいかないことが当たり前。その事実を受け入れることが出来たら、もはや恐れることはありません。

中高年になって独り身でいることの孤独感は想像に難くありません。しかし、一歩勇気をもって踏み出すだけで人生が一変するかもしれないのです。

そのチャンスは間違いなく目の前に落ちています。それを活かすか、潰すかはあなた次第なのです。

出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由

02 W不倫の心がまえ

出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由

これまで女性が不倫相手に選ぶのは、元カレや初恋の相手なんて思っていませんか?

  • 久しぶりに行ったバーで偶然、元カレとバッタリ再開
  • 同窓会で再会したふたりが、大人の盛り上がりをしてしまう

なんていう感じで。

今話題のドラマ「あなそれ(あなたのことはそれほど)」も、中学時代の同級生と再会し、ダブル不倫に陥ってしまうというストーリーです。

女性にとって、元カレや初恋の相手は「永遠のNo1!」と言われてきましたが、実際には、出会い系サイトで知り合う男性の方が、はるかに不倫相手に向いているのです。

その「出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由」を見てみましょう。

1.元カレや初恋の相手は幻想と分かっている

「どうしても元カレや初恋の相手が忘れられない」という女性はいます。

しかし、それは相手が特別にイケメンだったわけでもなく、ものすごく優しくて女性思いの相手だったわけではありません。元カレや初恋の相手が忘れられない女性は、その相手ではなく、そこにしがみついている自分自身が好きなだけです。

そして、その思い出は、十中八九、美化されています。

本当は、相手からの連絡がプッツリ途絶えて終わってしまったのに、「お互い好きだったけど、別れなきゃいけなかった」とか、「私が身を引いた」というように、自分に都合のいいように思い出を書き換えています。

そして、女性はそのことをちゃんと自覚しているのです。

「元カレが忘れられない」と言いながら、「ということにしておかないと、彼がいない今が耐えられない」ということを分かっているのです。

2.ドラマのような再会は起こらない

出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由

同窓会で30年ぶりに再会したA君。中学時代はサッカー部のキャプテンだったけど、その頃と変わらず爽やかで、シュッとした体形も維持している。今でも趣味でサッカーをしていて、「茨城のキングカズ」って呼ばれてる。そのA君と私は、……。

なんてことはありません。

茨城のキングカズは、ストレス一杯の職場と、居場所のない家の往復に疲れ果てた薄毛の中年です。サッカー部のキャプテンの面影など微塵もありません!

そして、同窓会で「誰?」と思われるのは男性だけではありません。

たくましい二の腕と、その腕力をコントロールすることなく、タッチしてくるオバサンが、かつてクラス中の男子が憧れた「二中のキョンキョン」とは……。

ドラマでは、学生時代は冴えなかったヤツが、ものすごいイイ男になっていたり、「実はオレ、○○のこと好きだったんだ」「えっ!私もよ!」なんて展開はいくらでもありますが、現実はそんなことはありません。ドラマのような奇跡の再会は起こらない! ということを、全世界の大人は知っているのです。

3.「同窓会」は不倫スタートの危険あり!と認知されすぎている

にもかかわらず、そうした幻想を抱かせてきたのは、同窓会で再会したふたりが不倫にハマることを描いたドラマや映画です。

ドラマや映画を真に受けて、同窓会で不倫を始めてしまった人々が、さらに「同窓会で再会した初恋の彼と……」と吹聴して回るので、世間はすっかり「同窓会=同級生と不倫スタート」と認知してしまいました。
なので、「うちの夫、同窓会って言ってたけど、もしかして……?」と疑われやすくなってしまいました。

200%その心配がない人であっても疑われてしまうのです。

もはや同窓会はリスクしかありません。

4.出会い系サイトに勝機あり!

女性が不倫相手に選ぶのは、元カレや初恋の相手ではありません。不倫相手は出会い系サイトで探すほうが、絶対に確実で安全なのです。

出会い系サイトが選ばれる理由

幅広い年齢層の中から相手を選べる

あたりまえのことですが、同窓会は、同級生しかいません。40歳であれば相手も40歳、50歳であれば相手も50歳です。

「自分より少しでも若い相手がいいな」と思う女性や、「年上じゃなきゃイヤ!」と思う女性であれば、相手が限定される同窓会よりも、出会い系サイトを選びます。

出会い系サイトでは、幅広い年齢層の中から相手を選ぶことができ、「年上好き」「年下狙い」と思っていた女性たちも「ちょっと趣向を変えてみようかな?」と、未開拓であった年齢層に触手を伸ばすこともあります。

女性は自分の素性を知られずに不倫をしたいと思っている

初恋の相手や同窓会で再会する同級生など、古くからの知り合いは、知られたくない過去や家庭の素性を覚えている場合があります。

再会するまでは思い出すこともなかったのに、「そういえば、お前の母ちゃん、駅前の弁当屋で働いてたよな」とか「お前の弟、しょっちゅう停学くらってたよな」というような、思い出したくもない過去の記憶を、ほじくり出されてしまうこともあります。

そこまで鮮明な記憶でなくても、「勉強ができたか」「音痴だったか」などのザックリとした記憶は残っています。

そして何より、本名が知られています。卒業名簿を見れば当時の住所だって分かるのです。不倫相手にこんなことを知られていることを、果たして女性はヨシとするでしょうか?

個人情報の関心が高まる現在では、本名ですら慎重に開示しなければなりません。

元カレも同じです。付き合っていた当時に住んでいたマンションや勤務先を知っていることでしょう。

こうした自分の素性を知り尽くしている人と不倫をするのは、上手くいかなくなったときに非常に厄介ですよね。

5.それでも元カレを求める女性には、疑似再会を演出しよう!

女性は元カレや初恋の相手ではなく、出会い系サイトで不倫相手を探しています。

しかし、一方ではいかにも「出会い系サイトで出会いました!」は避けたいと考えています。ドラマや映画で奇跡の再会がウケるのは、非現実的とは分かっていても、そこに夢を抱く女性の心を刺激しているからです。

考えてみてください。出会い系サイトで出会ったふたりの、爽やかなラブストーリーがありますか?

ドラマや映画で描かれる出会い系サイトの出会いは、犯罪や転落につながっていますよね。

女性は、出会い系サイトが不倫相手選びには適していると分かっていても、奇跡の再会のようにそこに向かうことはできないのです。

そこで、お勧めするのは、「疑似再会」です。

あたかも、元カレや初恋の相手に再会したかのような出会いを演出するのです。

むずかしく考えることはありません。

メールのやり取りでも「はじめましてのはずなんだけど、そんな感じがしないですよね」とか、「ボクも中学の頃に、同じような経験がありますよ」など、女性に「運命の出会い的な気分」を味あわせるように工夫するのです。

やり取りの中で、女性の元カレや初恋の相手のイメージがつかめれば、積極的にそれに寄せていくと良いでしょう。

なんとなく元カレに似てる人や、初恋の彼に似ている人と心理的な距離が近くなれば、女性は、出会い系サイトで知り合ったという抵抗感を感じにくく、交際に発展しやすくなります。

ただし、あなたは元カレではありません。

あなたとの関係と、元カレとの関係を混同してしまうような女性には要注意です。

「元カレはこうしてくれた」や、「〇〇君はこんなことはしないはず」というような、トンデモナイことを女性が言い出したら、即撤退です。

元カレや初恋の相手が忘れられない女性は、もともと粘着性が強い傾向があります。

「ああ、だから元カレも別れたんだな……」と思って、上手くフェードアウトしましょう。

イケメンよりもブサメンのほうが不倫相手としてモテている!?

02 W不倫の心がまえ

イケメンよりもブサメンのほうが不倫相手としてモテている!?

私は決してイケメンではありません。むしろ、ブサメン(不細工な男性)といわれる部類に入ることは間違いないでしょう。なにしろ、私はカンニングの竹山さんに似ているとよく言われてます。

……正直、あまり嬉しくはありません。ですが「確かに似ているなあ……」と思ってしまうのもまた事実です。メガネを掛けているのもそうですし、全体的に丸っこいのもカンニング竹山似に輪をかけているのでしょう。

しかし、そんな私でも出会い系ではやたらにモテているんです。「私はイケメンでもないのに、なぜモテるんだろう?」と不思議だったのですが、ようやくその謎が解けました。

不倫相手としてはイケメンよりもブサメンのほうが求められている、と。

女性はみんなイケメンが好きなわけではないのです。いや、イケメンは好きかもしれませんが、それはあくまでも眺める対象としてのこと。フィギュアスケートの羽生結弦さんと織田信成さんのルックスだけを比べて、どちらが好きかと聞けば圧倒的に羽生結弦さんが人気になることでしょう。

しかし、織田信成さんのユーモアと親しみあふれるあのキャラクターが好きという人は多いはずです。どちらと一緒に遊びたいか?という質問であれば、織田信成さんが羽生結弦さんに勝ったとしてもなんら不思議ではありません。

同じことが不倫相手にも言えるのです。一緒の時間を過ごして、デートをして、セックスをする相手なのですから、ルックスよりも居心地の良さが求められます。それに加えて、決して人には紹介できない秘密の関係なのです。

イケメンな彼氏や旦那であれば知人に紹介して「ちょっと良い男じゃないの!」なんて褒めてもらうことで自身の承認欲求を満たすことも出来ますが、不倫相手に同じことは出来ません。

きれい事やお世辞ではなく、外見よりも内面が重要視されるのが不倫という関係なのです。

不倫をする女性は、癒やしと安心を求めている

そもそも、人妻はなぜ不倫をしてしまうのか?多くの人妻たちが言い訳としてつかっているのは「寂しいから」という理由です。「仕事ばかりで家庭や私のことを放っておくあなたが悪いのよ」との主張です。

あまりに都合のいい言い訳に聞こえてしまいますが、寂しい気持ちを感じている事自体は本当なんだと思います。人妻という立場になってしまうと、これまでの世界が急に狭くなってしまいますからね。

人妻になってしまえばいい寄ってくる男は激減します。まともな男であれば、人妻を口説こうとは考えませんからね。私達のように、わざわざ人妻を口説きにいくような男は少数派なのです(笑)

仕事もやめてほとんどを家で過ごすような人妻であれば、なおさらです。まともに会話をする相手すらいないのですから「誰かと話したいだけなの……」と、そんな悲しい動機から出会い系に登録してしまうのです。

実際、人妻とお会いすると私のほうから話をすることはほとんどありません。堰(せき)を切ったように、ただひたすらに喋りたおすのです。これまで話したくても誰も話す相手がいなかったのでしょう。溜まりに溜まった「私の話を誰かに聞いてほしい」欲求を、思いっきりぶつけてくるのです。

その時に私がすべきことは、ただひたすら黙って真剣に話を聞くことです。ときおり、「ちゃんと聞いているよ」というアピールを兼ねた相槌や確認を混ぜるくらいで、聞くことに徹します。

ですから、人妻との出会いにおいては気の利いた話術なんて必要ないんです。ただただ、聞き役に徹することが彼女たちをもっとも喜ばせる方法なのです。

過去にモテていたイケメンは、つい自分のペースに引き込もうとしてしまう

しかし、イケメンはじっと黙って聞き続けることが苦手です。イケメンは女性経験が豊富な人生ですから、ただ聞いているだけでは満足きず、自分も話したくてウズウズしてしまうのです。

「へぇ、そうなんだ。俺の時はちょっと違ったなあ。昔、こんなことがあってこうこうこうだったんだけど……」

なんて具合に、ついつい自分の体験を自慢げに話してしまうのです。しかし、人妻にとってはこれが実におもしろくない。人の自慢話はただでさえおもしろくないのに、「私の話を聞いてくれない」ことがなによりおもしろくないのです。

そんな空気の読めないイケメンよりも、ただ黙って話を聞いてくれるブサメンのほうがよっぽど満足感を得られるのです。

ブサメンの多くは、女性に対してあまり自信がありません。そのため、ついつい自分から話を切り出せずに受け身ばかりになってしまうのですが、人妻相手ではむしろそれが正解なのです。

これが若い女性であれば、受け身なブサメンなどは「私を楽しませてくれないダメ男」でしかありませんが、こと不倫関係においては「私を気持ちよくしてくれるイイ男」になるのです。

イケメンは自分から離れてしまいそうで、不安になる

一般的にイケメンとブサメンのどちらが人気かといえば、当然イケメンのほうが人気です。あくまでも不倫関係においてはブサメンのほうが人気になるだけで、世間一般からすればイケメンのほうがよっぽどモテます。

未婚の若い女性からすれば、イケメンなオジサマは特に人気なのです。そのため、不倫奥様たちがイケメンを不倫相手にした場合、「いつか若い女に彼を盗られてしまうんじゃないか」という不安とストレスを常に抱えることになります。

そして、多くの場合はそれは現実のものとなります。せっかく癒やしと安心感を求めて不倫をしたのに、むしろ不安とストレスを感じただけでなく、さらに若い女に負けてポイ捨てされてしまう、あまりにも非情な現実。

「寂しい」から不倫をしはじめたのに、こんな結果になってしまってはますます寂しくなるばかりです。そんな暗い未来が透けて見えるイケメンは、警戒されて敬遠されがちなのです。

その点、ブサメンなら安心できますからね。このくらいの人ならモテないだろうし、きっと私だけを見てくれる!私だけの存在になってくれる!と思うのです。残念ながら、私はいろんな女性からそう思われているんですけどね(笑)

ちょっと太っているくらいの男性が理想形

また、体型についても中年小太りくらいが丁度いいんだそうです。「大きなクマさんのぬいぐるみを抱いているような安心感」といった評を頂いたことがあります(笑)

最近では中高年世代にもライザップをはじめる人が増えていますが、あんなムキムキの体型はかえってナルシストすぎて気持ち悪いと感じるようです。

さらに言ってしまえば、男性側がしっかりとしたスタイルと筋肉をもっていると、自分のだらしないカラダがよりだらしなく強調されてしまうような感じがして嫌なんだそうですね。

そんな劣等感を感じるよりは、同じくらいに油断している小太りな人のほうが「お互いさま」な感じがして、安心できる!というわけです。

そういう意味ではガリガリの痩せ型もあまり人気はないようです。また、度を越したデブも人気はありません。やはりいかにも中年太りといった適度なお腹が好まれるようですよ。それこそ、カンニング竹山さんはまさに理想の体型なんだそうです。

ぎこちなくて女性慣れしていない雰囲気がソソられる

いい年したオジサンなのに女性慣れしていなくて、どこか常に緊張していてぎこちない態度を取られると「胸がキュンキュン」してしまう人もいるんだとか。

ちょっと不自然なはにかんだ笑顔などを見せられると「所有欲」が俄然わいてくると言っておられる人妻もおられましたね。これがいわゆる肉食系女子なのか……と感心したものです。出会い慣れしていない初心者のかたにとっては朗報といえるかもしれません。

私はすっかり女性慣れをしてしまいましたので、そのあたりの面では評価が低くなっていそうです(笑)

なるべく、初心者っぽく振る舞うようにはしているのですが、女性はそのあたりの観察眼に関して鋭いものを持っていますからね。

男性としては頼りないくらいがちょうどいい

これまでの「不倫奥様が求める理想の不倫相手」をまとめてみると、男らしくないといいますか、一般的なイメージではマイナスになってしまいそうな要素がプラスに捉えられているのが特徴です。

これは不倫奥様たちが、せめて不倫相手に対しては優位に立ちたいという思いの表れなのかもしれません。

不倫奥様だって結婚する前は幸せな家庭生活を思い描いてたはずなんです。しかし、現実は夫から放っておかれて寂しい毎日を過ごす始末。「もう男に依存しちゃう関係にはうんざりよ!こっちから振り回してやるんだから!」……なんて思っているのかもしれません。

そのため、ちょっと冴えない男をつかまえてこっちに依存させたがっているのでしょう。「あなたは私がいないとだめなのよね」と思わせたいのであり、自分でも思いこみたいのです。

しかし、私のケースがそうであるように、女ってのは結局は男に依存してしまうんですよ。会っているときこそ、従順で冴えない中年男性を演じていますが、それはそのほうがモテるし楽だからそうしているだけです。

私がいま不倫関係にある女性は3人ほどいますが、仮にこの全員と今すぐ関係を切ったとしても特に困りません。どうせすぐ次の不倫相手が見つかりますしね。しかし、彼女たちは大いに困ることでしょう。なにせ、彼女たちは私のような冴えない男がまさか複数人の女性と同時に付き合っているなんて思いもよらないでしょうし、自分の元から離れていくなんてことは夢にも思っていないのですから。

出会い系の中では、積極的にいくこと

このように、冴えなくて受け身の小太りな中年男性が不倫相手としては非常に人気なのですが、出会い系のなかではそうも言ってられません。

出会い系の中でまで受け身でい続けては、出会いのチャンスなんて絶対に巡ってきませんからね。ここだけは積極的にガツガツと食いついていかなければなりません。

そして、いざ会った時には急におとなしくなり「ネット上だとつい強気になってしまって……はは」なんて情けない姿を見せれば、ブサメンを求めている奥様からすれば「胸キュン」ポイントになりうるのです。

ただ、このテクニックは30代以上の不倫奥様にしか通用しません。若い未婚女性を落とそうと思うなら、真逆のキャラクターを演じることです。

ブサメンをイケメンにすることは難しいですが、若い女性に対しては出会い系の中でも外でも積極的な態度をみせ、自信満々で自分の体験談を話すことは努力次第でどうとでもなります。

「ブサメンにはそんなの無理だよ……」

と、今はそう思うかもしれません。しかし、今の私であればそれが出来ます。見知らぬ女性と不倫関係になることを何度も経験することで、女性に対しての免疫と自信がつきましたからね。

むしろ、従順な羊の皮をかぶるほうが今となっては大変になってしまったくらいです(笑)でもやっぱり不倫セックスって最高ですし、話をきいてウンウンいってるだけで心と股を開いてくれる奥様ってラクすぎるんですよね……。

学生時代は自分のルックスを何度も呪ったものですが、今となっては両親に感謝です。ブサメンでよかった!と心からそう思います。

夫が不倫をしている夫婦ほどうまくいくって本当!?

02 W不倫の心がまえ

世間でいうところの不倫にはどうしても暗いイメージがつきまといますよね。芸能人が不倫発覚でもしようものなら、それこそ日本中から総叩きにあうような光景を何度も目にしてきました。

しかし、「不倫がバレたら大変なことになる」とわかっていながら、芸能人の不倫が絶えないという事実は、それだけ不倫が魅力的であると物語っているともいえます。

今後の仕事一切を失ってしまうかもしれないし、芸能カメラマンに見張られているかもしれない、という多大なるリスクを抱えた芸能人ですら不倫をやめられないのです。

それに比べて、失うものやリスクが少ない一般人が不倫をしてしまうのも無理はありませんよね。

ここでひとつ、面白いニュースが有ります。実は夫が不倫している夫婦ほどうまくいくというデータがあるそうです。

不倫男ほど妻を大切にするってホント?

「ゲスの極み乙女」川谷絵音妻、金子恵美衆院議員、三遊亭円楽妻、小倉優子さん、ファンキー加藤妻、高島礼子さん……。今年も多くの妻たちが夫の不倫に泣かされた。しかし、不倫が発覚するのは氷山のほんの一角。

大多数の不倫は気づかれないまま進行し、夫婦円満の生活が続いている。それはなぜか。実は、「不倫男」ほど妻を大切にするからだ。そんな不倫夫の心の奥底に迫った珍しい研究を紹介しよう。

「愛しているよ」と毎日妻にいうマメな不倫夫

研究をまとめたのは、立命館大学大学院先端総合学術研究科の研究者だった松本健輔氏(現在:夫婦カウンセリング「ハミングバード」代表)だ。 2010年に同大の学術誌『立命館人間科学研究 第21号』に「婚外恋愛継続時における男性の恋愛関係安定化意味づけ作業」という長いタイトルの論文を発 表した。

ざっくりいうと、妻に内緒で不倫をする男は何を考えているのか、また、なぜバレずに(たとえバレても)夫婦関係がうまくいっているのかを心理 学的に考察した論文だ。タイトルにある「意味づけ作業」とは、不倫をどういう言い訳やストーリーを作って自己弁護し、罪悪感から逃れているか調べたもの。 あくまで心理学研究なので、「不倫」「浮気」といった「社会悪」と決めつける言葉は使わず、「婚外恋愛」という中立的な表現を用いている。

論文は冒頭、女性誌「婦人公論」の調査を引用、「日本人既婚男性の婚外恋愛経験者は50.8%」という衝撃的な数字を紹介する。一方、離婚に 関する司法統計では「異性関係」は原因の4番目にすぎず、「婚外恋愛をしながら妻に離婚届を出されない男性がかなりの数存在する」と指摘する。彼らがどの ように「夫婦の危機」を乗り切っているのか、その内面に迫るのが論文の醍醐味だ。

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/08/25276061.html

論文という学術的な視点で不倫を分析しているのは珍しいですし、とても面白いのでぜひ全文を読んで見ることをオススメします。

「浮気は男の甲斐性」なんて言葉がありますが、これは間違っていなかったんだなあ、と実感させられますね。

私自身も思い当たるフシがあります。以前は妻に対して冷たくそっけない態度でしたが、今では(少なくとも私からは)とても上手くいっているように思います。

不倫する前に比べて会話も増えましたし、セックスだってたまにするようになりました。本当にたまにですけどね(笑)

不倫をすることで妻という存在のありがたみを再認識することができましたし、外部にセックスできて俺のことを愛してくれる女がいるという安心感。そのおかげで「男としての自信」を得ることで、精神的にも余裕がでるようになったのも大きいと思います。

昔の私は男としての自信がなかったからこそ、妻に冷たくしたり不機嫌な態度を露わにしてしまっていたのでしょう。

不倫は決して褒められた行為でないことは重々承知ですし、きれい事かもしれませんが、私の場合は不倫が夫婦円満につながっています。

もちろん、バレた時のことを考えるとそう呑気なことも言ってられないのですが……、なぜか今なら妻にバレてもきっと許してもらえる、という根拠の無い自信があるんですよね。

きっと不倫がバレたら、妻は「そういえばあの時から態度や雰囲気が変わった……きっとその時からなのね」と察することでしょう。そこで妻がどういった感情を持つかは私にはわかりません。

しかし、私が不倫をはじめた日から夫婦間に笑顔や会話が増えたことも、また事実なのです。

本気で謝ればきっと許してくれる。そんな甘えた気持ちでいる自分はちょっとどこかおかしいんだと思います(笑)

きっと世の中の不倫している男性の多くは、こんな気持をもって日々不倫をしているんでしょうね。これは実際に不倫をしている人にしかわからない感情かもしれません。

まだ不倫をしていない人も一度くらいはしてみたらどうでしょう?出会い系の不倫なんて風俗での遊びのようなものですし、もしバレても本気で謝れば許してくれますよ!たぶんですけど!

中高年同士のW不倫をオススメする理由と攻略法

02 W不倫の心がまえ

年下との出会い、同世代との出会い、年上との出会い。そのすべてを出会い系で経験してきましたが、やはり一番しっくりくるのは中高年同士の出会いですね。

若い女性との出会いは刺激があって楽しいものです。セックスだってハリのある肌に、締りの良い膣を楽しむのは最高とも言える経験ですし、こればかりは若い女性としか味わえない特典ともいえるでしょう。

しかし、それを味わうために苦労することが多すぎるのもまた事実です。デートや食事、ホテル代などは全てコチラ持ちがあたりまえ。食事だってファミレスのような安価なところに連れて行こうものなら、途端に不機嫌になってしまうことも。

生まれた世代も違いますから好きな音楽や映画や本などで盛り上がる事もできませんし、かといって相手に合わせて興味をいまいちもてない「若者文化を勉強」しなければならないのはつらいことです。

セックスをしているときはとても楽しいですし、一緒にいて楽しい時間ももちろんあるのですが、どちらかと言えば疲れてしまう時間がその多くを占めてしまうのが現実でした。

まさに、わざわざ高いお金を払ってしたくもない子守をしているようなもの。「これなら風俗でいいんじゃないか……?」と何度思ったことでしょう。風俗では味わえない体験が出来るのも事実ですが、ヘタすれば風俗以上のコストに加えて、さらに面倒な手間がかかってしまうことも。

中高年同士のW不倫は等身大の自分でリラックスできる

1人だけですが、年上との女性の出会いもありました。実に還暦間際という女性で……その人とはセックスにまで至ることはありませんでしたが、いろいろと学ぶことの多い貴重な時間でした。

久々に甘えさせてもらえる経験もできましたし、中高年をすぎてしまえば40代も50代もそう変わりませんからね。あまり違和感もなく落ち着いた出会いを楽しむことが出来たいい思い出です。

ですが、やはりセックスのないお付き合いはどうしても刺激に乏しいモノ。

結局は同世代との出会いがセックスも楽しめますし、一緒にいて楽しい時間を自然に過ごすことが出来ますので、私としては中高年同士のW不倫がベストだと思っています。

学生時代に好きだった音楽や映画や本などもバッチリ噛み合って盛り上がることが出来ますし、育った世代も同じなのですから価値観も似通っていることが多いです。

いわゆる「ゆとり世代」と呼ばれるような今の若い女性は本当に理解が出来ずに困ることが多々ありました。

まあ、親子ほども歳が離れているので当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、そんなカップルが男と女として付き合うためにはどちらかがガマンをしないと成立し続けることは難しいでしょう。そして、多くの場合は男がガマンをすることになります。

短期的な付き合いであれば若い女性もいいのですが、長期的な出会いを望むのであれば同年代のほうがなにかとうまくいくと思いますよ。

幸い、出会い系で積極的なのは私たちと同年代の女性たちですからね。こちらも積極的に出会いを求めていれば、自然と同年代の女性と出会うようにできているのかもしれません。

中高年同士のW不倫攻略法

出会い系の女性で圧倒的に多いのが、もう一度恋愛したい人です。 夫とは家族になってしまってセックスレスだけど、このまま女として終わりたくないという女性がとても多い。

はっきり言っちゃえば、たいていの女性はヤらせてくれます(笑)。

だいたいセックスしたくないなら出会い系は利用しませんから。 中高年なら過去に恋愛の一つや二つ経験があるでしょうし、もしかしたら修羅場も経験しているかも。その意味では小娘よりは扱いやすいでしょう。 ただし、遊びのつもりが本気になっちゃう人もいるので相手をよく観察しましょう。

まずは世間話やちょっとした自己紹介などをメールでやり取りして、相手のことを探ります。 文章や言葉遣いは誤魔化してもボロが出ます。それから、はじめから「今日会わない?」なんて誘わないこと。 いくら女性の最終目的もセックスだとしても、ちゃんと手順を踏まないと嫌われます。プライベートなこともあまり突っ込んで尋ねないほうがいいです。相手が 話すのを聞いてあげる感じでOK。

メールの端々から相手がどんな人なのか判断します。それと何気なく自分の好みのタイプを書いておくと いい。 当てはまらないと思えば断ってくるでしょう。あるいはメールが途絶えるかもしれません。脈がありそうだったら自分の携帯の番号を教えます。 相手から教えてきた以外は先にきいちゃだめです。あくまでも男性から教えること。女性に先にきいちゃうと個人情報が目的かと疑われることもあります。

会いたいと思ったら、さりげなく今度会いたいね等と振ってみる。これに乗ってくるようなら会える 可能性は高いです。 いよいよ約束を取り付けたら、「好みじゃなかったらスルーしていいよ」と逃げ道を用意してあげるのがベスト。

人間だからどうしてもNGなこともある訳で、それは単にツイてなかっただけなので気にしない。食事だけの約束でもコンドームはポケットに忍ばせておいたほうがい いでしょう。会ってみてタイプじゃなかったら、約束は約束だからお茶ぐらいはしたあとに、もっともらしい理由をつけて早めに切り上げる。 急な仕事が入ったとか、出張が続いて体調が良くないとか。わざとらしくない言い訳を考えておくといいです。もしかしたら、相手の女性も同じ気持ちかもしれません。

W不倫の魅力と注意点

02 W不倫の心がまえ

W不倫を一度でもしたことのある人ならわかると思いますが、普通の恋愛では絶対に得ることのできない興奮がW不倫関係にはあります。

精神的な高揚感、普通にデートするだけでは味わえないワクワク感がそこにはあるんですね。

なぜそう感じるのか? そこには背徳感というものが大きく関係しています。不倫というのはその名の通り、倫理から外れたものという位置づけです。近代的な結婚制度であるところの一夫一婦制から逸脱した行為ということですね。

当然してはいけないことですし、誰しもがそれを知っています。それなのに不倫に快感を覚えてしまうのはもはや人間の性(サガ)といってもいいでしょう。

「押してはいけません」というボタンを見かけたら、押したくなってしまいますよね? 実際に押すかどうかはさておき「してはいけないことをしたくなる」という衝動があるのは人間として自然なことなのです。

そういったインモラルな感情が冒険心を刺激し、興奮を覚えるわけですね。そういった精神の昂ぶりがある中での恋愛やセックスというのは一段と燃え上がるものです。それにそういった刺激があるのは脳や体にとっては明らかにプラスとなります。

しかも、W不倫はおたがいがそういう背徳感・冒険心を満たせる最高な関係なわけです。おたがいがおたがいの配偶者を裏切って性におぼれている……その状況がなによりも興奮を生むのです。

不倫は世界を一変させる

ただ職場と家を往復するだけの毎日。家に帰れば妻や思春期の子供に邪険にされ、冷たくあしらわれる毎日。俺が養ってやっているのにこの仕打ちとは……と悩みを抱える男性はさぞかし多いことでしょう。

しかしそういった日々に不倫関係というスパイスが入るだけで、世界が一変します。やはり付き合う女性がいれば気持ちも若くなりますし、容姿も気にかけるようになります。不倫がバレる一番の原因は、ダサくて無気力だった夫が急に見違えていい男になったから、というのが多いそうです。そこは注意して気をつけたいところではありますが、人間として向上できる不倫関係というのは、一度は経験しておきべでしょう。

W不倫の相手を探すなら出会い系サイトで

出会い系サイトでは、真剣に恋人が欲しい、軽く遊べる相手が欲しいと、自分の目的によって相手を探せるのが良いところですが、何よりも不倫相手を探せます。

既婚者との不倫関係や両方既婚者のダブル不倫、そういったものは出会い系サイトを利用すると非常に出会いやすいですね。

ダブル不倫の場合、双方が既婚者であり、帰るべき家庭があります。なので、不倫相手に将来を約束したりする必要がありません。

相手に気にすることなく、言いたいことも言える。もし嫌われてしまっても、自分は帰るべき場所に帰るだけですから気楽です。不倫をしているというだけで、お互いの気持ちは高揚しますし、今までに体感したことのないベットでの快感を味わえることでしょう。

肉体関係を持ちたくなくても、相手には既婚者と分かり合っているからこそ感じる安心感もあります。

超えてはいけない一線をお互いが持っているので、深い関係になりにくい!

そのため、気兼ねなく普段のデートも楽しむことができます。

また、ダブル不倫の場合は、将来一緒になる必要がありません。ただ、相手が好きだから一緒に居たいだけの話。結婚やお金のことなど面倒くさいことを考える必要がなく、好き合っているから一緒に居たいという、初恋のような思いができるのも非常に魅力です。

リスクと代償に得られる刺激、秘密を共有することでの高い高揚感、初恋のような感覚など……。リスクを負ってまでさせる程の魅力が、ダブル不倫にはあるのです。

すべてを失いかけないダブル不倫の危険性

不倫関係で起こって困ることは、やはりどちらかの気持ちが本気になってしまうことでしょう。片方は遊びのつもりでも、いつの間にか気持ちが大きくなっていき、遊びの範疇を超えてしまうことが何より面倒です。

ダブル不倫も例外ではなく、一歩間違えれば生活のすべてを壊しかねません。相手の気持ちが本気になってしまっては最後、自分は気持ちの整理をつけられても、相手は一緒になることを望み続けてきます。それをうまく鎮めないと、こちらの家庭や職場などに影響が出てしまう恐れも……。

  • 相手が旦那と別れたい
  • こっちは冷め始めて興味がない

そうなったときは潔く関係を断ち切らないと、だらだら関係が続いてろくなことになりません。不倫はバレることによっては、慰謝料を請求されたりといった問題にも発展します。

相手の行き過ぎた行動で職場などにもバレ、最悪転職するはめになることも……。

ダブル不倫がバレることで、双方にもたらす災いがとても多く、傷つけたり、失うものが通常の不倫よりも多いことが最大のデメリットと言えるでしょう。

ダブル不倫をするときは覚悟をもって

ダブル不倫は非常に大きなリスクを伴います。その分得られる満足感などは計り知れませんが、するのであれば、しっかりと覚悟をもってするべきでしょう。

相手にもそう言った認識がしっかりある人でないと意味がありません。こちらが気をつけていても、相手がバレてしまっては結局こちらにも被害が出ます。相手をしっかり選んだり、そういった認識を植え付けることも必要!

のめり込みすぎないように自分の気持ちにしっかりと線引きし、バレたときのための保険や言い訳をその都度しっかり用意しておく。そういったことをしないとすべてを失いかねません。出会い系サイトで相手を探す時は細心の注意と覚悟をもって、相手を選ぶ必要があります。

これらのことをしっかりと頭に入れ、上手に不倫ライフを楽しんでいきましょう。

セックスレスだからといって男としての自信を失っていませんか?

02 W不倫の心がまえ

40代をすぎた夫婦にありがちなのがセックスレス問題です。「いったいどこからどこまでがセックスレスなの?」という定義は人それぞれかもしれませんが、1年以上セックスがないのであればそれはもう間違いなくセックスレスといえるでしょう。そして、その悩みを抱える夫婦というのはとても多いと言われています。なにせ、夫婦生活という特にプライベートな部分の話ですから、なかなか人に相談する機会もないですし、ずっと一人で抱えて悩んでしまっている人が多いんですね。

かくいう私もそういう悩める内の一人でした。なにかケンカをしたとか、これといったきっかけがあったわけでもないんです。気づけば自然とセックスをしなくなったのが30代の後半あたりからだったでしょうか。たまにムラムラっときた時などに気まぐれで誘ってみても、相手の気分が合わずにお流れ……ということが2・3度続いたあたりで、なんだか妻を相手にセックスすることはもうないのかもしれない、と漠然と思ったことを覚えています。

事実、そこから5年以上はレス状態でした。たまに妻のほうから、それらしいアプローチも何度かありましたが、こんどはこちらの気分が乗らずにお流れ……となり、そのうちお互いに全く誘うことがなくなったのが我が家のセックスレス事情です。今でこそ、こうしてブログで赤裸々に語ることができますが、当時はとてもじゃないですが誰かに相談出来る気分ではありませんでした。

セックスレスという言葉は知っていたものの、自分のところもそうなるとはあまり考えていませんでしたからね。いざなってみると、なかなかにツラいものでした。単純にセックスという快楽を味わえなくなったということよりも、男としての自分を求められることがなくなった、発揮する場所がなくなった、という自信の喪失がいちばんの悩みでした。友人や同僚などにも、お酒の席ではポロッと話すようなこともありましたが、あくまで冗談めいた感じに済ませていたものです。そのウラではかなり深刻に考えていた時期もありました。

真剣に相談してしまうのも、なんだか情けなく感じてしまって誰にも言えなかったんですよね。嫁さん一人満足させられないのか?なんて風に思われてしまいそうで。もっとも、後でわかったことですが私の友人も同じ時期にセックスレスで悩んでいたそうで、その友人も同じように恥ずかしさを感じていて私に言えなかったそうです。恥ずかしさと自信の喪失。セックスレスはこういった精神的な部分の悩みのほうが深刻なのでしょうね。

男も女も、セックスレスになると自分に自信がなくなってしまう

なにもそれは男性だけの現象ではないようです。女性だって、セックスレスになると自信を失ってしまうそうなんです。私のケースでいえば、こちらから誘いをかけても断られることが続いた結果、男としての自信を無くしました。その後、たまに妻から誘ってくることもありましたが、今度は私が自信の無さから断るようになり、結果として妻のほうも同じように自信がなくなって誘わなくなる……という、まさに負のスパイラルだったわけです。

男女の順番の違いこそあれど、多くのセックスレス夫婦というのはこういった流れを経ているのではないでしょうか?セックスレスになる前は、セックス中に嫌な思いをしたからセックスレスになるのだろうか、なんてふうに考えていましたが、それは大きな間違いでしたね。セックスレスというのは、そういうわかりやすい原因があるわけではなく、なんとなくそうなってしまったものなんです。だからこそ、セックスレスを改善するためにはコレをすればいい!という解決策がないのでしょうね。

しかし、一つだけ劇的に事態を変えることの出来る方法があります。まさにそれは劇薬というべきかもしれませんが、不倫という方法です。

セックスレス経験者「自信を取り戻したくて不倫したことも」

セックスレスに泣き、悩んでCYSコミュニケーションのSNSにたどり着いた、5人の女性たち。つらかった思い出から現在に至るまでの経験をリアルにトークしてもらった。

(中略)

B子/私も夫とは長く付き合って会えばセックスしていたけれど、結婚3か月で上の子を妊娠して、産後から13年間ずっとレス状態。私からお願いして年に数回、AVを見ながらしたり、下の子の妊活もしたけれど、夫からのお誘いは一切なしで。

E香/それはつらい……。

B子/夫はこっそり自己処理しているし、私は完全に被害者気分で威圧的な妻になってた。買い物やギャンブルに走って、女の自信を取り戻したくて不倫にも手を出してしまって。

E香/不倫、どうでした?

B子/自信は取り戻した気がするけれど、やっぱり夫に抱かれたいと目が覚めて終わりました。みなさんに会って、自分が男性の心理や性に無知だとわかっていろいろ学んだの。まずはきちんとあいさつをして、夫に何かをしてもらったらお礼を伝えるようにしたら、それだけで「オレの死亡保険に入っただろう」って(笑い)。

セックスレス経験者「自信を取り戻したくて不倫したことも」 (週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース

セックスレスが原因で不倫に走る夫や妻というのは、とても多いです。私もそうでしたからね。もちろん社会通念上には不倫はいけないことですが、わたしは全部が全部わるいとは思えないんですよね。私の家庭は、私が不倫を始めるまでは冷えきった家庭の典型例そのもので、夫婦の会話が一言も無い日というのも珍しくありませんでした。

それが今では仲睦まじいおしどり夫婦……とまではいきませんが、妻とはよく話すようになりましたし、一緒にテレビを見て笑い合ったり、休みの日にはデートをしたり、若者が行くような夜景スポットにもいってみたりと、いい夫婦関係に戻れたと思います。もちろん、私が不倫をしていたことは秘密ですけどね(笑)

それもこれも、不倫によるセックスで男としての自信を取り戻せたからだと思います。自分のことだけではなく、相手の立場に立って物事を考える余裕も生まれましたからね。それまでは「妻がセックスを断り続けるから、自分に自信がなくなってしまったんだ」という被害者意識で終わってしまうことで「断るにはなにか理由があったのかもしれない……」という考えに至る余裕がなかったのです。

おおっぴらに不倫を肯定することはできませんが、だからといって不倫というだけですべてダメ!悪いこと!と決めつけてしまうのも間違っているのではないかな、と思います。もちろん、私はバレなかったから結果的に上手くいっているだけで、バレてしまっていたら今とは全く違う状況になっていたことでしょう。ただ、それでもそれはそれで、あの昔のような冷えきった氷の世界のような毎日を続けるよりはマシだったのじゃないかな、なんて風にも思います。

不倫という劇薬を上手く扱えることができたら、それはそれで素晴らしいことだと思うんです。用法用量を守って、正しくお使いくださいね。

ページの先頭へ