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「同窓会に参加する人の9割は不倫を期待している!?」驚きの中高年の本音とは

02 W不倫の心がまえ

「同窓会に参加する人の9割は不倫を期待している!?」驚きの中高年の本音とは

早いもので今年も年末年始の時期がやってまいりました。この時期は、なにかと同窓会が開催されるシーズンでもありますよね。毎年というわけでもないですが、わたしも定期的に参加をしておりますし、次回の開催を今か今かと楽しみにしております。

我々のような中高年世代にとって、数少ない楽しみなイベントのひとつが同窓会である人は多いと思われます。古くは小学校の同級生からはじまり、中学校・高校、そして大学のゼミやサークルなどの若かりし青春の時代をともに過ごした友人と一堂に会するイベントは、出会いそのものが少なくなってくる中高年にとって貴重なイベントであることは間違いありません。

学生時代をともに遊んだ男友達とバカ話をして盛り上がるのもまた楽しいのですが、その頃に片思いをしていた女性や、あるいはクラスのマドンナ的存在だった女性と再会出来ることを楽しみに参加する人も多いのではないでしょうか?

それは男性側だけではなく、女性も同じこと。むしろ女性のほうがその目的は強いといえるかもしれません。なにしろ、中高年の男性は仕事ざかりの時期で、仕事を通じていろんな人と関わる機会がありますが、女性となるとそうもいきません。

専業主婦であれば家にこもりきりになってしまいがちですし、外とのつながりはパートの時間だけ……という人妻だって珍しくありませんからね。

そんな人妻たちが「女」として見てもらえる晴れの舞台が「同窓会」なのです。同窓会をテーマにした不倫ドラマがいくつも制作されるほど、同窓会と不倫は切っても切れない関係なのです。

同窓会をきっかけに不倫に走る女性はとても多い

◯◯くんのお母さんであったり、パートのおばちゃんだったりと、「女」として見られる機会の少なくなった人妻が、自分のことを「女」として見てくれる男性に出会った場合、それが久々であればあるほど急激に恋心が芽生えてしまうそうなんですね。

20代や30代の頃の同窓会であれば、まだまだ日常的に女として見られることが多い時期ですから、未婚ならともかく既婚であれば男女の関係を期待して同窓会に参加する人は少ないことでしょう。

しかし、40代以降となれば話はまた別です。中高年となった男女が再び集まる同窓会には、不倫の匂いがプンプンとただよっているのです。

同窓会で出会った男女の不倫をテーマにしたマンガの原作者であり、ドラマの脚本も手掛けた「柴門ふみ」さんという同窓会のスペシャリストがこう断言しているのです。同窓会の参加者の9割は不倫目当てだ、と。

9割が不倫目当てって本当!? 柴門ふみさんが断言した、同窓会に出席する理由とは。このドラマは、同窓会で再会した者同士が、不倫関係になっていくというもの。
実際に柴門さんが30代の頃に出席した同窓会での経験が、ドラマに反映されているそうです。

番組中、「同窓会ってそういう(不倫)目的で行ってる人がいるってことなのですか?」という問いかけに、柴門さんは9割以上がそうである、と断言され、このことが話題になったのです。

(中略)

柴門さんが「特に専業主婦の方は、日頃イベントが少ない分、気合いが入っちゃって、ドラマも起きやすい」と言われていたように、出会いが少ないと言われる専業主婦の方が不倫に発展する可能性が少なくないのかもしれません。

かつての同級生に若く美しく見られたい、と思うのは女性として当然の気持ち。
さらに元カレや、かつて憧れていた人が出席するとわかっていたら・・・
新しい服を買い、美容院にも行き、メイクもしっかり整える女ごころも理解できます。

http://select.mamastar.jp/19098

これは、とてもよくある話です。本当によくある話なんです。何を隠そう、このわたしも同窓会をキッカケに不倫関係になった女性がいました。それもひとりではありません……。3人もいるんです。

わたしの初めての不倫も、同窓会からでした

わたしがした初めての不倫は同級生とでした。もう十年前のことです。当時はまだ妻との関係も今よりは良好で、自分も仕事が楽しくて仕事のことばかりを考えていた時期です。不倫をしたいなんて気持ちはまったくなかったですし、そうなる可能性があることも考えたことすらありませんでした。

仕事でそれなりの成功を収めて気分が良い時期だったこともあり、意気揚々と同窓会に出席をしました。きっとその時のわたしは自信に満ち溢れていて、魅力的にうつったのでしょう。

舞台は中学校時代の同窓会で、どんな仕事をしているだの、結婚しただのしないだの、そんなありきたりの話で盛り上がっていた頃です。学生時代に親しくしていたわけではありませんが、好意を寄せていた同級生の女性から、やたらとボディタッチをされていることに気づきました。

他のクラスメイトたちは自分のグラスを持ちながらあっちへこっちへと移動をして昔話に花を咲かせているのに、彼女はわたしの横から動こうとしないのです。聞けば彼女もとっくに結婚をしており、もう中学生の子供がいるとのこと。

しかし子供の話もそこそこに、彼女は立て板に水のような勢いで夫の愚痴を話し始めたのです。やれ家に帰ってこないだの、家事も育児もまったくしないだの、絶対に浮気をしているだの……。お酒が入っていることもあり、すっかり彼女の独擅場になっていました。

正直、その時のわたしはとても面倒に感じていたと思います。「あの頃はあんなにかわいかったあの子が、今じゃこんな風にやさぐれちゃって……。あーあ、こんなとこ見たくなかったなあ」と、話を聞き流しながらそう思っていました。

それでも彼女の愚痴は止まらずに、ついにはセックスレスであるとか、夫のセックスのここが気に食わなかっただとか、かなりプライベートなことまで話し始めたのです。興奮のあまり時々大声になることもあり、クラスメイトが何度か振り返る場面も。

これはまずいと思い、彼女の腕を掴んでちょっと席を離れたのです。少し夜風に当たらせれば酔いも冷めて落ち着くだろうと。この時は、まったくもって善意からくる行動でした。

しかし、彼女からすればそうは思わなかったのかもしれません。突然、わたしの胸ぐらを掴んだかと思うといきなりキスをされたのです。青天の霹靂とはこのことでしょうか。この状況を理解するのに長い時間がかかりました。

実際は2~3秒ほどだったのでしょうが、わたしには10秒以上のとても長いキスに感じたのです。やっと「これはいけないことだ」と頭が理解し、彼女の肩をつかんで引き剥がしますが、彼女は満面の笑みでこういうのです。

「ふふ、これでわたしも浮気してやった!」

と。素晴らしくかわいらしい笑顔でした。きっと、もう何ヶ月も心から笑ったことがなかったのかもしれません。キスは浮気をしている旦那への当てつけであり、復讐だったのでしょう。勝手に八つ当たり相手にされるわたしにとってはたまったもんじゃありませんが(笑)

過去に好意を寄せていた女性であったからよかったものの、何の興味もないブスに同じことをされていたらぶん殴っていたかもしれません(笑)

「ずっとこの場に二人きりでいたらまずい」と、本能的に感じてその後はすぐ会場に戻ったのですが、その後は誰となにを話したのかまったく覚えていません。先ほどの彼女とのキスのことばかり考えていたのです。

彼女はすっかり酔いつぶれてしまい、女友達から介抱されている始末。人の心をかき乱しておいてのん気なものだなあと、少しイラついたのをよく覚えています。

その日はそのままなにもなく解散となりました。帰宅後に妻から「どう?楽しかった?」と聞かれたときには心臓がバクバクと高鳴ってしまい「……まあ、普通だったよ」と後ろめたさからか、そっけない態度をとってしまったものです。

そしてその翌日。彼女から電話がかかってきました。酔いつぶれる前に携帯電話の番号を交換していたのです。

「本当にごめんなさい!!」

と、彼女はひたすら謝り倒してきました。どうも、昨夜の記憶はきちんとあるようでした。わたしはものすごく気にしていたのですが、思わず「気にしないでいいよ」と、本心とは裏腹にオトナの態度をとってしまったのです。

しかし、気にしているのは彼女のほうが強いようで、どうしてもまた会って謝りたいと。わたしも、もう一度会いたい気持ちはありましたので、そこまでいうのなら、と。

「会ってどうするんだろう?謝って終わり?それとも口止めをしたいだけ?まさか、昨夜の続きになったり……?」

と、いろいろな考えがめぐったものです。それまでは仕事のことしか考えていなかった毎日が、彼女のことばかり考えるようになってしまったのです。

そして、1週間後くらいにまた会うわけですが……。さすがに、長々と語りすぎてしまいましたね(笑)老人の昔話は長くなってしまい、申し訳ないです。

結論からいえば、もう一度会ったその日にホテルへ行き、セックスをしました。それも、何度も、何度もです。なんとなく、わたしも感じていたんですよね。

「次に会ったら……きっと彼女とセックスをするんだろうなあ」

と、漠然と思っていました。まるでそれが確定事項のように、会うことが決まった日から一度もオナニーをしなかったものです。それは大正解でしたね。

残念ながら彼女とはあまり長続きはしませんでした。やはり地元同士の不倫関係はリスクが大きく、わたしが不倫初心者だったこともあり、いろいろと危なくなってしまったからです。

しかし、同窓会からの不倫セックスはわたしの今後の人生を大きく変えました。不倫セックスという蜜の味を知ってしまったのです。それ以降、不倫セックスの魅力から抜けだせず……今に至るというわけですね。

同窓会は不倫のトリガーである

このように、同窓会をきっかけに不倫をはじめる人は非常に多いと思われます。

不倫関係にまで至らなくても、ひさびさに再開したクラスメイトを見て「男」や「女」を感じ取り、思わずムラムラっとくるくらいが正常な中高年世代とも言えるでしょう。

わたしのように当時の同級生同士で不倫関係に陥るケースも多いのですが、同窓会に出たことをきっかけにして出会い系に登録する人妻もとても多いのです。

そんな人妻は出会いに対して非常に高いモチベーションを持っていることは間違いありません。今すぐにでも「あの若かった頃のトキメキと、女としての自信を取り戻したい」と思っているのですから。

これは男性がアダルトビデオコーナーでどの作品を借りようかor購入しようかと、迷っている時の心境に似ているでしょう。

アダルトビデオ作品を選んでいる時ってワクワクしますよね。そして「早く帰ってオナニーをしたい!」と思いますよね。出会い系に登録したばかりの人妻は、それと似たような心境をもっているといえます。「早く男を見つけてセックスをしたい!」と考えているのです。

男に飢えた人妻をピンポイントで見つけることが出来れば、実にスピーディで即エッチな出会いが成立しやすくなるのですから、これをむざむざ見過ごす手はありません。

自分も最近、同窓会に行ってきたとアピールする

女性は共感を大切にする生き物です。同じ考えを持っていたり、同じ境遇に置かれている人に対しては強い親近感を覚えます。

それを利用して「自分も最近同窓会に出て、昔のトキメキを思い出したくなって……」といった具合に、ストーリーをでっち上げればいいのです。本当に同窓会に行ったかどうかは関係ありません。

「あっ、この人も同窓会に出たんだ!そっか、きっとわたしと同じ思いをしたのね。この人ならわたしをわかってくれる……」

と、勝手に期待をしてくれるのです。同窓会をきっかけにして登録した人妻であれば、ほぼ間違いなく食いついてくれることでしょう。そうでなくても、中高年世代であれば、参加した同窓会で多かれ少なかれ青春時代のようなトキメキを感じたことがあるはずです。

そして、同窓会ネタで食いついてくれた人妻であれば、ほぼ間違いなく即セックスが可能なのも特徴のひとつです。

1週間オナニーを我慢していて、アダルトビデオというオカズを目の前にしたらシコらずにはいられません。人妻だって何年もセックスを我慢していて、出会い系というツールを手にしたら男をあさらずにはいられません。表向きの顔こそ、淑女ぶったりするものですが、その実はドロドロでチンポを欲しがる顔をしているのです。

こうなっている時の人妻とのセックスはそりゃもうすごいですよ。飢えた人妻のむさぼるようなセックスを存分に体験することが出来ます。

実際の同窓会でも出会いを探してみる

こうして同窓会絡みのネタで出会いを繰り返していると、自分にも本当の同窓会が開催されるのがとても楽しみになってくるものです。

なにせ、何人も人妻との出会いを繰り返していれば自分に自信がつきますし、ちょっとでも不倫に興味のある人妻や、家庭環境に不満のある人妻であれば、実際に落とすことが簡単にできるのですから。

わたしが最初の不倫セックスをどうしても忘れられずに、出会い系を始めたのが8年ほど前です。それから3度ほど同窓会に出席する機会があったのですが、その3度とも当時の同級生だった女性とセックスまで持ち込んでいます。もちろん、それぞれ別の女性です。

もし、これが出会い系での出会いをまったく経験していない状態であれば、そんな勇気はとてもじゃないけど出なかったことでしょう。長々と語ってしまった最初の同窓会での不倫なんて事故のようなものでしたからね。自ら積極的に探していくことが大事です。

しかし、実際にいろんな人妻と出会い系を介してセックスをしていくうちに、本当に世の中の女性はセックスレスで悩む人が多く、自分を女として見てほしい願望を強く抱えていることがわかりました。

実体験からくる裏付けがあると自信がつきますし、勇気を持って行動することができるようになるんですよね。そして、女性の多くは自信を持つ男性に惹かれるものです。最初の同窓会では仕事の成功もあって、自分に自信がある状態でしたからね。それもプラスに働いたのでしょう。

自分で言うのもなんですが、出会い系を始める前の自分と、出会い系で遊べるようになった今の自分では、圧倒的に今の自分のほうが男として魅力的だと思います。

本気で大好きだったけど高嶺の花過ぎて話すことはおろか、目を合わせることすら恥ずかしかった。そんなクラスのマドンナな的存在の女の子ともセックスすることが出来ました。その頃の自分に教えてやりたいですね。

「今から30年後に、その子とセックスするんだよ」

と、片思いでマドンナを見つめることしか出来なかった自分に耳打ちをしてあげたいです。

これを読んでいるあなたにも、学生の頃に憧れて片思いをしていた女性がいることでしょう。その頃にさかのぼってセックスすることは出来ませんが、今からセックスする可能性は大いにあるのです。

きたるべき次の同窓会に備えて、いまから出会い系で人妻とセックスをする練習をしておきましょう。そして、憧れだった存在の女性と実際にセックスするのは決して夢物語ではありません。

W不倫で来るべき75歳現役時代に備えよう

02 W不倫の心がまえ

現在、年金支給の開始年齢を71歳まで引き上げる案が、政府与党内で検討されています。75歳現役時代がもうそこまで来ています。

年金問題は国に任せるとして、単に長生きするのではなく、健康で生き生きと生きて行くためには、異性との交際が欠くべからざるものとして、改めて浮上してきます。

人間、いきなり年を取るわけではありません。30代、40代、50代を経て還暦を迎え、古希を迎えるのですが、少年老いやすく、学成りがたしです。年はすぐ取ってしまいます。

お金なら、年を取ってからでも稼げるかもしれませんが、気の合う異性、まして体の関係で相性のいい異性は、年を取ってからでは簡単に見つけられません。若い頃からの関係が続く場合が多いのです。

75歳現役時代に対する備えは、体の関係が相性ばっちりで、気持ちも通じ合う異性を見つけておくことです。

長い人生を見据えれば、男にも女にも一夫一婦制の限界が見えてきます。しかし、国は年金の支給開始年齢を引き上げても、一夫一婦制を法的に変えることは今後ともしないでしょう。

かといって、個人レベルで離婚と再婚を繰り返すのでは、あまりにリスクが大きすぎます。そこで、安全かつ現実的な選択となるのが、W不倫なのです。

W不倫は、75歳現役時代になれば、間違いなく世の常識となります。W不倫をネガティブにとらえる必要はありません。むしろ、長い人生では当たり前ととらえることです。

そのためにはまず、少しだけ意識の改革が必要になります。それには、いつの時代も一般人より少し先を行っている、芸能人などの生き方・考え方が参考になります。

先人の教えをポジティブにとらえ、来るべき75歳現役時代に備えて、今からW不倫の準備をしておくことです。その実現には、出会い系サイトが役立ちます。

不倫界の大御所石田純一さんを見習う

古くは「不倫は文化である」と広言してはばからなかった、イケメン俳優の石田純一さんもすでに還暦を過ぎていますが、今尚芸能界の第一線で活躍出来ていることは、表向きはともかく実際には、社会が不倫を認知しているからではないでしょうか。

社会的な影響力の大きい芸能人が、世間一般のタブーを文化であると言い放っただけでなく、見事にそれを実践され、現在は3人目の奥さんであるプロゴルファーの東尾理子さんとの間に子宝にも恵まれ、幸福な家庭を築いていらっしゃいます。

しかも石田さんは、不倫騒動で公共の電波の仕事を干されてどん底に落とされてももめげることなく復調し、2016年の東京都知事選で一時は擁立されかけたほど、仕事の出来る男のイメージも併せ持つ、いわば不倫界の大御所です。

ちなみにこの選挙では、野党統一候補として古希を過ぎたイケメン評論家の鳥越俊太郎さんが擁立されましたが、氏は講師として教えていた大学で女子学生にセクハラまがいの行為をしていた過去が暴露され、善戦空しく小池さんに敗れたことは記憶に新しいところです。

選挙期間中に暴露記事が出た時陣営からは、これなら不倫騒動の過去をもつ石田さんの方が、まだ戦えたとのため息が漏れたと言われます。

この一件から日本では、セクハラは疎まれますが、不倫は黙認される文化があることを、期せずして顕在化させてくれたととらえることも出来るではないでしょうか。

ですから、まずは不倫に対して、余り窮屈に考えることをしないようにしましょう。まして、両性が合意の上で行うW不倫は、バレなければ何も後ろめたいことではないと考えていいと思います。

石田さんほどのイケメンではなくても、「不倫は文化」を実践することで男を磨き、人生を作り上げたといっても過言ではない、石田さんから学ぶべき点はたくさんあります。わたし達も見習って生き生きライフを実現させましょう!

石田さんの「不倫は文化」発言にまつわる薀蓄

今なお名言として、広く知れ渡る「不倫は文化」発言ですが、石田さんは最初からそう決め付けたわけではありません。

事の発端は、石田さんの二番目の奥さんである女優の松原千明さんとの結婚生活中に、交際が8年余りに及ぶファッションモデルの長谷川理恵さんとの不倫が発覚してしまい、マスコミからすさまじいばかりの取材攻勢を受けたことです。

その際、反論に使ったのが、女優でタレントでもあった川島なお美さんから聞いていた、この台詞だったのです。

その言い回しは正確には、「文化や芸術といったものが、不倫という恋愛から生まれることもある」というものでした。

ちなみに川島さんもまた、不倫で女優人生を切り開かれた方なだけに、説得力が違いますね。

川島さんと著名な小説家との不倫は、枕営業と揶揄されることもありましたが、作家先生の原作に基づく注目作品で見事主演女優の座を射止め、またその不倫をエキスとして作家先生の筆の力を一段と推し進めたともいえます。

いずれにせよこの文言を、不倫騒動の最中石田さんがプレーしていたゴルフ場で取材をした芸能レポーターが、『不倫は文化』というフレーズで繰り返し報じたため、「不倫は文化」が一気にお茶の間に定着していったのです。

不倫は人生を豊かにする

このように見ても分かるように、不倫という恋愛は文化や芸術ともかかわりを持ちます。そして、こうしたものは、人生を豊かにする上で、なくてはならないものですよね。

75歳現役時代になれば、今まで以上により多くの人が、文化的で芸術の香り豊かな人生を、よりよい人生として求めるようになります。

人生の達人ともいえる石田さん、川島さんは、そのために不倫が役に立つことを、実践的に教えてくださっていると言えるのではないでしょうか。

何度も言うように、不倫に後ろめたさや背徳感情などを持つ必要は全くないといえます。ましてW不倫の場合、もし不倫をしなければ、自分のみならず相手をも、単調でつまらない人生にしかねないわけですから、不倫をするのは人のためでもあります。

要は、不倫をするに際しては、ネガティブな感情を持つのではなく、ポジティブにいくべきだということです。文化や芸術は、ポジティブ・シンキングから生まれます。

なにも文化人や芸術家を気取る話ではありません。不倫という恋愛には、そうした要素が自ずから含まれていることを理解すれば、それで十分です。不倫体験をきっかけに、生活がいい方向に変わった人は、男女とも少なくないはずです。

不倫が出来るということは、素晴らしいことであることを再確認したいものです。75歳現役社会ともなると、人生で不倫すら出来ないことをこそ、悲しむべきことなのです。ここから文化が始まるからです。

そして、この素晴らしいW不倫を具体的に可能にするのが、大手出会い系サイトです。大手の出会い系であれば、その豊富な会員の中から、文化や芸術に関心を持った異性が必ず見つかります。

年代と共に不倫相手を絞って行く

75歳現役時代のW不倫では、将来を見据えて不倫相手を探す慎重さも必要です。

正妻に比べ不倫相手なら、興味に応じてどうにでも替えられるように考えがちですが、理屈の上では確かにそうですが実際には、不倫相手もそうそう簡単にすげ替えられるものではありません。

冒頭述べましたように、年を取ってから気の合う女友達や体の相性のいい異性を見つけることは、簡単なことではありません。

現在は穏やかな家庭環境を保つ石田さんが、不倫をしまくっていたのは主に、30代から40代にかけてです。

確かに、精神的にも肉体的にも充実していて、経済的ゆとりも出て来るこの頃というのは、一番不倫をしたいときかもしれませんね。

石田さんが、先のファッションモデルをしていた長谷川理恵さんとの不倫関係をスクープされたのは、42歳の時です。

その後、松原さんとの離婚を経て石田さんが現在の奥さんである東尾理子さんと再々婚を果たされたのは、50代も半ばのことでした。

石田さんの事例は、離婚と結婚の繰り返しになりますが、一般人のW不倫では離婚しないことが前提ですので、石田さんのした離婚と結婚は、一般人においては不倫相手との出会い、別れに置き換えてみることが出来ます。

つまり、30代は複数の相手と不倫を楽しんで、40代にはある程度相手を絞り、50代に入ったら、その後75歳で現役を終えるまで付き合える相手とだけW不倫することで、石田さんのように女に不自由しない性生活を楽しめるのではないでしょうか。

それがまた生涯に渡って人生に彩を与えてくれることですし、何より日々の暮らしを充実したものにしてくれるわけです。

人妻との密会の仕方は芸能人のやり方が参考になる

石田さんの不倫がバレたきっかけは、写真雑誌のスクープ記事によってですが、長身でイケメンの石田さんとスリムなファッションモデルの交際は、黙っていても人目を引いたでしょうから、有名人の不倫は本当に隠すのが大変だと思います。

人目を欺くための変装、人目につきにくい場所の選定、そこまでの交通手段など、有名人同士の密会は、それだけでストーリーになるほどドラマチックなものだと想像されます。

その思いをすれば、一般人である我々のW不倫では、隠すといってもそれほど大袈裟な仕掛けまでは要りません。有名人の思いをすれば、密会の苦労ははるかに少なくて済みます。

ただ、そうはいっても一般人であれ相手は人妻ですから、密会にはそれなりの工夫が必要ですね。そんな時、有名人や芸能人のやり方を少し調べてみると、参考になる点が多々あります。

例えばホテルですが、有名人は会員制のホテルを使うことが多いようです。会員だけが使える専用フロントは、不特定多数に顔を見られることなくチェックインが可能で、フロントから部屋のある階へも専用エレベーターで直行出来るからです。

帰りは専用フロントからロビーまで、別々のエレベーターで降りることが出来るようになっています。一般人でもこの方法を取れば、万が一探偵を付けられても、証拠をつかまれなくて済みます。

まだ他にもあるのですが、仔細はネット等でお調べください。さすがに芸能人だけのことはあって、密会がバレないように慎重を期さなくてはならないW不倫に役立つ方法がいろいろと見つかります。

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする

02 W不倫の心がまえ

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする世の中の不倫バッシングは留まるところを知りません。

有名芸能人や政治家の不倫は、相手がどういう立場の人であろうが、当人の夫婦関係がどうであろうが、子供がいようがいまいが、「悪いものは悪い!」という論調一色です。

たしかに、不倫はよろしくないことですが、もし、この世に不倫という人間関係がなくなったらどうなるのでしょうか。

不倫が必要であることは間違いないのです。

みなさまの不倫にたいする罪悪感を一掃するために、本日は、不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションしてみました。

夫婦制度の変化

結婚に慎重になる

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする不倫がなくなるということは、生涯、結婚相手としか男女関係を結ばないということになります。「本当にこの人でいいのか」「もっといい人が現れるのではないか」と慎重になり、結婚に踏み切ることができなくなります。

離婚率が高くなる

結婚に慎重になる一方、離婚率も高くなります。不倫で折り合いをつけていた人たちは、不倫という道が閉ざされれば「離婚」するしかありません。今、不倫が発覚して何とか収拾しようとオロオロしている人たちも、すべて離婚です。おそらく離婚率は、現在の10倍~20倍に急増するでしょう。

一夫多妻国家への民族大移動が始まる

関係を持つために、いちいち「結婚」「離婚」を繰り返していたら、身が持ちません。結婚や離婚にかかる費用もかさむため、一夫多妻制国家への移住を考える人が急増します。

ちなみに、2017年現在、一夫多妻制を採用している国家は、アフリカ諸国に多く、特にセネガル、ナイジェリア、コートジボアールなどの西アフリカ諸国に多くあります。

国家が衰退する

国民の流出により、労働人口は激減します。この国に残るのは、生殖機能が衰え果てた高齢者のみとなり、やがて国家は衰退します。

産業構造が変化する

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする

性風俗産業が栄える

不倫で解消することができなくなった性活動を補うのは「性風俗産業」です。風俗にどれだけ通おうとも「不倫」と咎められることはありません。キャバ嬢たちは、今以上にビジネスライクになりますが、性風俗産業は空前の活況となります。

大企業がこぞって性風俗産業に乗り出す

大手通信会社や電力会社、金融機関もすべて性風俗産業に乗り出します。規制緩和が進み、24時間コンビニエンス感覚で風俗の利用が可能になります。風俗でTポイントがジャンジャン貯まるようになります。

性風俗のIT化が進み、無人風俗が主流となる

性風俗産業の拡大は、やがてIT化の方向へ進みます。自宅に居ながらにして性欲を満たすことができるようになりますが、技術の発達は「無人化」をもたらします。ペッパーくんのようなロボットが性処理にあたるようになります。

男性のEDが深刻化する

技術の進歩とはいえ、無人化の風俗で生身の男の性欲が満たされることはありません。男性のEDが深刻化し、病院の待合室はED男性であふれかえります。

出生率が0になる

男性の生殖機能が失われ、出生率は急激に低下し、やがて0になります。

国家が衰退する

生殖機能を失った男性は、その他の欲といいう欲を失い、企業業績は悪化、政治機能も失われ国家は衰退します。

医療構造が変化

男女ともに見た目を気にしなくなる

不倫がなくなると、異性の目を気にすることがなくなります。オシャレに気を遣うこともなく、外出の機会も減ります。

好きなだけ飲み食いし肥満化する

自宅で好きなだけ飲み食いし、運動不足が深刻となり肥満化が進みます。ナイスバディを作る必要がないので、糖質制限やカロリー計算、筋トレ、ヨガなどすべての節制から解放されます。

生活習慣病になる

急速に生活習慣病患者が増え、重症化による深刻な合併症を発症し、医療機関での治療が必要になります。

医療費が国費を圧迫する

重症化した生活習慣病患者の治療費だけでなく、国民全体の健康意識の低下から感染症が蔓延し、治療費は国費を圧迫するようになります。

国家が衰退する

国家予算の多くが医療費に費やされ、国防もできなくなり、隣国の紛争に巻き込まれ、国家は危機にさらされます。

芸術文化の変化

文学や映画で不倫が描かれなくなる

文学や映画、音楽、絵画など、すべての芸術において、不倫を描くことができなくなります。夏目漱石も太宰治も三島由紀夫も、すべて発禁です。主人公が胸をときめかせる相手は、同級生に限定されます。

中年男女の恋は、それぞれにパートナーのいない「イケてないヤツ」の話になります。

ベストセラーは「アンパンマン」になる

不倫を描くことのできない文学は急速に衰退し、書店には児童書一色となり、ベストセラーは毎年「アンパンマン」となります。

ヒット映画も「アンパンマン」になる

映画の世界でもイケメン俳優や熟女女優へのオファーがなくなります。ヒット映画は「アンパンマン」で、アンパンマンの実写化に対応できる役者のみが生き残る世界になります。

失楽園の主演も「アンパンマン」に差し替えられる

過去の作品も、不倫を題材にしたものはお蔵入りになります。それでも何とか再上映するために、主演の差し替えが行われます。失楽園で役所広司が演じた役は、アンパンマンに差し替えられます。

アンパンマンが疲労する

アンパンマンの使い過ぎにより、アンパンマンの疲労が回復できなくなります。アンパンチの威力はなく、お仲間も見切りをつけ、早々に西アフリカ諸国へ移住を始めます。

国家が衰退する

弱体化したアンパンマンに対する、敵の容赦ない攻撃がはじまります。バイキンマンが猛威をふるい、感染症が蔓延します。

すでに生活習慣病でボロボロになっている国民の体力では抵抗することもできず、一気にパンデミックの状況となります。周辺国から渡航禁止国家に指定され、救済の手も絶たれ、国家は衰退します。

同窓会の変化

参加者の目的が本当に懐かしむだけになる

「同窓会がきっかけで不倫関係に―」、という期待がなくなり、純粋に昔を懐かしむだけの会になります。

過去の話の記憶違いで言い争いが絶えなくなる

同窓会では昔の話をするほかありません。そんななか、「あの時のエラーはお前のせいだろ?」「いや、あれは俺じゃない田中だ!」「ボケてんじゃねーのか!」という不毛な言い争いが絶えなくなります。

同窓会の開催に伴い厳重な警備体制が必要になる

同窓会の言い争いから暴力沙汰への発展が深刻化し、同窓会には警備員を配置することが緊急法案によって義務化されます。

警備員が不足する

疲労困憊のアンパンマン、もしくは生活習慣病の警備員しかおらず、やがてその警備員すらいなくなります。

国家が衰退する

同窓会の警備が困難となり、各地で抗争が勃発し、国家が衰退します。

出会い系サイトの変化

マジ出会い以外の登録ができなくなる

不倫やセフレ目的で登録ができなくなるので、あくまでも結婚を前提とした相手探しの場となります。

肥満、生活習慣病の集まりになる

もはや国民総肥満、総生活習慣病の社会となっており、病状の深刻さでマッチングされるようになります。

プロフの写真がアンパンマン一色になる

欲求不満から、素顔が不倫を想像させる人が増え、画像掲載ができなくなります。差し替え可能な画像は、アンパンマン一択です。

誰も出会えなくなる

アンパンマンだらけのサイトでは、誰を選べば良いのか判断できず、誰もと出会えなくなります。

国家は滅亡する

出会い系サイトが次々と閉鎖され、闇サイトが発生します。官邸職員の闇サイト登録がもとで、重要な国家機密のデータハッキングされ、国家は滅亡します。

とにかく、どう考えても不倫がない世の中は滅亡に向かいます。これ以上、不倫バッシングが増大しないよう、安全で健全な不倫ライフを「出会い系サイト」で楽しみましょう。

たまには若い女の子と出会うことで、より自分をレベルアップさせることが出来ます

02 W不倫の心がまえ

たまには若い女の子と出会うことで、より自分をレベルアップさせることが出来ますW不倫を求めると、どうしても30代以上の女性との出会いがメインになりがちです。

昨今は晩婚化の影響で20代後半になっても独身の女性が増えてきましたし、若い人妻は慣れない育児や新生活で忙しくて不倫どころじゃないですからね。

結局、育児や生活が一段落して、自分の時間を持てるようになった30代以上の人妻が出会いのメインになっているのです。

それに、不倫相手を探すときってどうしても同年代くらいの女性を探してしまうんですよね。だって、あんまり年が離れているとなんだか怖くないですか?

会った時に何を話せばいいのかもわからないし、世代がズレていることで話題も噛み合わないかもしれない……なんて不安があって、ついつい「安牌」である同年代を探してしまう人は多いと思います。

それでも、やっぱりたまには若い女の子と遊びたくなっちゃうんですよね!

私も片手で数えるほどではありますが、若い女性と不倫をしたことがあります。どれも余り長続きはしなく、苦労も多かったですが、やはり同世代の女性では味わえない刺激や発見がありましたね。

今回は若い女性と出会う時のコツをまとめてみたいと思います。

その1.若い女性が求めているのは大人の男性

若い女の子は好きだけど、こんなオジサンを相手にしてくれないだろう?

とお考えのあなた。それはもう古いですよ。いま、40代の男性を恋愛対象として見ている若い女性が急増しているのです。

女性は年の差OK 40代男性は「もてなし」こそモテるコツ

女性が、デートする見返りに、お小遣いをくれる男性を探すことを「パパ活」というらしい。パパが愛人と違うのは、肉体関係を伴わないことだが、年上の男性を恋愛対象とする女性は少なくない。

マンダムの調査によれば、20代・30代女性の半数以上が「40代以上の男性は許容範囲」と答えている。モテる中年男は何が違うのか。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206283

いくら20代女性の多くが40代男性をアリとは思っていたとしても、40代男性なら誰でもいいというわけではありません。そこには「大人の男性」という、実にふわふわしていて実態のない男性像が求められているのです。

なにをもって「大人の男性」とするかは人それぞれなのですが、なんとなく共通しているポイントが存在します。

  • 言動に余裕や包容力がある
  • こぎれいな格好をしている
  • 決して怒らず、穏やかで落ち着いた雰囲気をもっている

と、いったところでしょうか。女性が年上の男性に求める要素は、こういった精神的な部分や立ち振る舞いに依るところが多く、ルックスやお金持ちといった要素は二の次であることが多いようです。

もちろん、ルックスやお金に恵まれていることで精神的な余裕は生まれやすいですし、身につけるものも高価なものだったり、サマになったりするものですから有利であることは間違いありません。

しかし、決して必須ではありません。ごくごく普通のオジサンだって、十分にチャンスがあるのです。

では、具体的にどのような言動に対して「大人の男性」を感じるかと言えば……

  • とりとめのない世間話を笑顔で聞いてくれた時
  • 悩み相談のあと、「何かあったらまた言ってね」と気遣ってくれた時
  • 荷物を持ってくれたり、ドアを開けてくれたりと、レディーファーストを実践してくれた時
  • 何も言わずに会計を一人で済ませてくれた時
  • 並んで歩く時に車道側を歩いてくれた時
  • デートから別れた後、無事に家までついたかどうかを気にかけてくれた時
  • ヒールを履いている時はゆっくりと歩くスピードを合わせてくれた時

などなど……。「まぁ、たしかにこれが出来ればモテるだろうなー」と思われることをきちんと実践できたら、それはもう「大人の男性」なのです。

これらのことはやろうと思えば誰でも簡単に出来ることですからね。

年上の男性としての魅力を存分にアピールしたいのなら、こういった細かい部分で女性に気を配れるようになっておくといいですね。

その2.服装は無難でカジュアルなもので良い

若い女性とのデートとなると、ついつい気張ってオシャレをしたくなってしまうものですが、残念ながら40代の男性がオシャレに感じる服装と、20代30代の女性がオシャレに感じる服装には、大きな隔たりがあるのです。

自分はバッチリ決めていったつもりでも、相手からしたら「うわ、ダサい……」とまるっきり逆効果になってしまうこともしばしば。

ちょっと前には「ちょい悪オヤジ」なんてものが流行りましたが、ちょい悪ファッションは若い女性にはかなりウケが悪いようなので、絶対にやめておきましょう。

なにしろ若い女性は「落ち着いた大人の男性」を求めているのですから、ちょい悪ファッションはその対極にあるようなものです。

では、どんな服を着ていけばいいの? と思うかもしれませんが、答えは簡単です。それは、全身「無印良品」で揃えてください。

これでまず間違いはありません。決して100点を取ることは出来ませんが、決して70点を下回ることもありません。好印象を与えるかどうかは相手次第ではありますが、少なくとも悪い印象を与えることはまずありません。

服を選ぶのも店員さんに任せてしまうのが無難です。お願いをすれば、全身をコーディネートしてくれますよ。

無印良品で若い女性店員を捕まえて

「今度、何年かぶりに娘と二人っきりで出かけることになってね。ちょうど娘は君くらいの年齢なんだけど、どんな服を着ていけばいいか選んでくれないか?」

といえば、笑顔であなたに適した服を選んでくれることでしょう。あなたに娘がいるいないに関わらず、40代男性なら20代くらいの娘がいてもなんらおかしくないですからね。

ユニクロで同じことをしてもいいのですが、ユニクロはあまりにも流通量が多いために「ユニバレ」や「ユニ被り」と呼ばれる現象が起こりがちです。

ユニ被りとは、着ているユニクロの服が友人や家族、他人とおそろいになること。ユニクロの服は全体的に安く、購入する人も多いため予期せずかぶってしまうことがある。特にセール後はユニかぶりする確率が高い。
ユニ被りを防ぐには『下着や靴下などあまり目につかないアイテムだけ買う』『黒、グレー、白など無難な色を選ばない』といった方法がある。

無印良品であれば被ることはほとんどなく、清潔感という点においてはユニクロよりも優れていますのでオジサン世代にとってはそちらのほうが適していますね。

その3.セックスは焦らない

出会い系で不倫をする目的と言えばセックスがまず第一という男性は多いと思われますが、こと年下の若い女性を相手にする時はセックスを焦ってはいけません。

そもそも焦る必要はないのです。こちらから求めなくても、若い女性であればあちらからセックスを求めてくるのですから。

若い女性が求めているのは「甘えさせてくれる大人の男性」なのです。「自分のことはなんでも受け入れてくれる存在」を求めているのです。

そして、女性がもっとも「甘えることができた、自分を受け入れてくれた」と感じる行為がセックスなのですから、黙っていても自然とその成り行きになるのです。

逆にこちらがガッついてセックスを求めてしまえば「なんか余裕がなくてかっこ悪い……」とがっかりされてしまうことも。

同年代の女性であれば「待ちの体勢」であることが多いので、こちらからセックスを求めないといけなかったりしますが、こと若い女性に関してはその心配はありません。

人生経験の乏しい若い女性において、相手からの愛情を感じる行為として「セックス」を一番に考える女の子は多いのです。加えて、まだまだセックスに対する好奇心も強い年頃なのもありますからね。

また、年をとってくると中折れしてしまうことがあるかもしれません。「不倫セックスで中折れした時に思い出したい5つの対策」を事前に読んでおきましょう。

その4.オジサンであることを卑屈に思わない

ついついオジサン世代がやってしまいがちなのが、オジサンであることを自虐したネタです。

「こんなオッサンを相手にしてても退屈でしょ(笑)」なんてことをついつい照れ隠しで言ってしまいたくなるものなのですが、そこはぐっとこらえましょう。

あなたはただ「そんなことないですよ!」と言ってほしいだけなのかもしれませんが、若い女性からすれば「理想の大人の男性」から遠くかけ離れたセリフであることは間違いありません。

むしろ、オジサン世代であることに自信を持つようにしてください。「草食系男子? あんなもんはオトコとして認めねーぞ!」くらいの気概を見せるのです。

若い女性の多くは、同世代の頼りない男性を見限って、年上の頼れる男性を求めているのです。虚勢でもいいですから、頼れる男であるように振る舞いましょう。

まずは自信がなくてもいいんです。自信があるフリを続けていれば、いずれ本当に自信がついてくるものなのですから。

その5.オジサン臭い言動は避ける

オジサンにありがちな特徴として「説教臭い」ことが挙げられます。本人は良かれと思ってやってしまっているのも、ダメなポイントです。

常に相手より上の立場でいたい気持ちがそうさせてしまうのかもしれませんね。今で言うところの「マウンティング」という行為ですね。

例えば、女性から「おはようございます! 今日はひさびさにオレンジジュースを飲んで、すっごく美味しかったんです!」なんてメールが来たとしましょう。

ここでダメなオジサンは「朝のオレンジジュースは胃に悪いのでやめたほうがいいですよ。僕はアップルジュースのほうがカラダに良くて好きですね」なんて返事をしてしまうのです。

女性は別に「あなたに評価してもらいたいわけじゃない」のです。

ここ、すごく大事ですよ。これを誤解しているオジサンが多すぎる!!

ただ日常のなんてことない出来事を共有したいだけなのに、いちいち上から目線でアレコレ言われたのであってはたまったもんじゃありません。

そんなオジサンは絶対に若い子からはモテません。若い子どころか、全年代の女性からモテないことでしょう。

相手とはフラットな立場であることを心がけておきましょう。その気持ちがあるだけで、だいぶ変わってくるはずですから。

その6.たまには情けないところもみせてみる

若い女性はオジサンに対して「大人の男性」を求めていることは確かですが、完璧な男性を求めているわけではありません。

むしろ、たまには失敗しちゃったりドジなところがあったりと、人間臭い部分を見ることで「ギャップ萌え」が発生することがあるのです。

若い女性に対してはまるで父親のように過剰なくらいに心配してみせたり、自分が若い頃にしてしまった失敗談を語るなど、どこか身近に感じてもらえるようなアプローチをするのもいいですね。

年上なんだからしっかりリードして、立派なところを見せないと! と常に気構えているような男性は相手も息苦しくなってしまうもの。

ちなみに、若い女性がもっとも嫌うオジサン像としては坂上忍さんがよく挙げられます。

「とにかく偉そうで、我が強い。私のことを話しても鼻で笑われてバカにされそう」なんて具合に、とにかく嫌われています。反面教師としては最適ですね。

狭量で神経質で前時代的な坂上忍さんは嫌われていますが、その一方で犬好きな坂上忍さんは好感度が高いのも見逃せません。

これこそまさに「ギャップ萌え」の活用なんですよね。坂上忍さんの普段のイメージが悪ければ悪いほど、犬好きでにこやかな坂上忍さんを「かわいい」と感じてしまうわけです。

若い女性に対しては「かわいい」部分を見せてあげることも大事です。

かっこよくて頼れる大人の男性と、ドジでかわいいオジサンを両立することができれば、若い子からはモテモテになれることでしょう。

もはや40歳は若すぎる!? 70代で真面目な出会いを求める独身の男女が急増中

02 W不倫の心がまえ

もはや40歳は若すぎる!? 70代で真面目な出会いを求める独身の男女が急増中私が初めて40代を迎えたとき、どことなく「もうこれからの人生は消化試合なんだろうな」という心境でした。

エネルギッシュで快活だった若い頃はもう戻らず、あとはもう衰えゆく体力を実感しながら朽ち果てていくだけ……。そんな風に思ったものです。

しかし、いまではまったく違います。むしろ、若さに身を任せていた30代の頃よりも、よっぽど活発で充実した日々を過ごしている自負があります。

これは私だけではなく、現代社会において全体的なムーヴメントとして元気な中高年が増えているようです。趣味の幅が広がり、インターネットが普及したことで、中高年にとっても楽しめる場が増えたのでしょう。

中高年どころか、もはや老年期ともいえる60代や70代で出会いを求める人も増えているというのですから驚きです。

ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋

60代、70代の恋愛や結婚が珍しくなくなりつつある。エッセイストの阿川佐和子さん(63)が結婚を発表し、美容外科の高須克弥さん(72)も事実婚の状況をテレビなどで公開。実際、40〜70代で結婚した人の数は2000年に比べ、約1.5倍に増えている。高齢化が進むなか、中高年の「婚活」も活発になっている。シニア世代が恋愛に夢中になるのはなぜか。

元商社勤めで、今は退職し、年金生活を送る千葉県船橋市の西川省三さん(78)=仮名=は週に1度のペースで、食事や散歩などのデートを楽しんでいる。相手は、都内で小さな会社を営む三谷洋子さん(68)=仮名=だ。

西川さんの最初の結婚は1966年。半世紀近く連れ添ったが、3年前に妻は亡くなった。子どもは男女合わせて3人、現在はそれぞれ独立・結婚して別の場所に暮らす。

https://news.yahoo.co.jp/feature/636

出会い系での出会いといえば不倫や浮気といったイメージがつきまとってしまいますが、まじめな交際相手を探している人も多いのです。

今回は、そんな真面目な出会いを求めている中高年独身の人に向けた記事を書いてみたいと思います。

独身で登録している中高年も多い

ハッピーメールやワクワクメールでは相手のステータスを指定した検索ができます。

40代で既婚の人と独身の人を検索してみましたが、割合としては6:4くらいで既婚の人が多かったですね。

あなたがもし独身であれば、独身の人を探せば誰にはばかることなく、堂々とした出会いが楽しめるのです。

不倫や浮気をすることで味わえるスリルはスパイスになり、より刺激的な関係を楽しむことが出来ますが、社会的にリスクがありますからね。

もし自分の妻にバレたり、相手の夫にバレたりすれば、最悪の場合は離婚や慰謝料請求など、今後の人生を大きく左右してしまうことにもなりかねません。

しかし、独身同士であればそんな心配は一切必要ありません。自分の好きな時に電話やメールをし、出会いを重ねればいいのです。

当たり前のことかもしれませんが「出会い系といえば人妻との不倫! セックス!」という固定概念にとらわれていた自分にとっては新鮮な発見でしたね。

独身で登録している人は、真面目な出会いを探している人がほとんど

セックスを求めていそうな人妻はたくさんいましたが、セックスを求めていそうな独身の女性はあまり見受けられませんでした。

ほとんどの女性が真面目にプロフィールを書き、どんな男性を求めているかを詳細に書いていた印象です。

「あ、本来の出会い系ってこういうのだったかも……」と、思わず感じてしまうほどでしたね。

ハッピーメールやワクワクメールは援助交際や不倫の温床になっているイメージですが、きちんと真面目な出会い系としても機能しているようです。

私は独身ではないので実際にアプローチすることは出来ませんでしたね。なぜかといえば、既婚の男性はお断りしている人が多いからです。

人妻を探しているとたまに援デリ業者の人にも遭遇するのですが、その点において中高年の独身女性に設定している人はほぼ安全だといえるでしょう。

より効率よく客を集めたい援デリ業者が、わざわざ不人気なキャラクターに設定する必要性はないですからね。

もしあなたが独身でまじめな交際相手を探しているのであれば、出会い系はうってつけの場所であるといえます。

独身同士の付き合いであれば、セックスを焦ってはいけない

出会い系の常識は一般社会の非常識であることが多いのですが、独身同士の交際であれば一般社会の常識がそのまま適応されることでしょう。

会っていきなりセックスは人妻との出会いであれば常識的なレベルでよくある話ですが、独身同士であればNG行為であることは容易に想像がつきます。

まずは喫茶店などできちんとお話するところから始めるべきでしょう。まさに、普通の出会いをするべきなのです。

そして次回にデートをする約束を取り付け、一緒に映画をみたり、お散歩をしたり、美味しい食事をともにしたり……。と、ごくごく一般的な手順を踏むのです。

よく「3回目のデートでセックスするのが最適」なんて言われていますが、もう少し待ってみてもいいくらいですね。独身女性相手に「カラダ目当て」だと思われるのはマイナスでしかないのですから。

ただ、あまりにもセックスを後回しにするのもNGです。女性はあまりにも男性が手を出してこないと「私は女としての魅力がないのだろうか」と考えてしまうのです。

おそくても5回目のデートまでにはセックスに持ち込むようにしましょう。それで相手が受け入れるならそれでよし、もし相手がまだ拒むのであれば引きましょう。

セックスを求めたことで「私はあなたを女性として見ている」ことをアピールすることは出来たのですから、それで成功だと思いましょう。

連絡はマメにとること!

人妻との出会いであれば、連絡はなるべく少なくするのが普通です。連絡が多ければ多いほど、バレるリスクにつながってしまいますからね。

しかし、独身女性が相手であればマメな連絡が好まれることが多いです。なにしろ相手は間違いなく寂しい毎日を送っているのです。

40代にもなって一人暮らしをしているような環境であれば、常に誰かと話してつながっていたいはずなのですから。

1日1回だけ事務的に連絡をとるだけなんてのは絶対に駄目ですよ。仕事中だとしても、2~3分くらいは携帯電話をいじれる時間はつくれるものです。

短い文章でもいいので、連絡をしてあげましょう。すると女性は「忙しい仕事中でも私のことを気にかけてくれた」と、大いに喜ぶものです。

たまには電話をしてあげるのもいいでしょう。デジタルな文字でしかないメールに比べて、肉声や息遣いを感じられる電話はぐっと身近に感じるものです。

自分の年齢や、失敗することを気にしないことが大事

40代にしろ70代にしろ、自分の年齢を気にして引っ込み思案になってしまうことが一番よくありません。

相手を魅力的に思えたのであれば、年齢差がいくつであれアプローチしてみるべきなのです。20歳と40歳の20歳差は大きなものですが、50歳と70歳の20歳差はそう大きくもありません。

とりあえず声をかけてみればいいのです。返事がなければ次の女性を探すだけです。

歳をとると失敗を極端に恐れてしまうようになりがちです。もうこの歳になって自分が傷つく可能性のある行動をしたくない。そんな気持ちはよくわかります。

しかし、いま中高年で恋愛関係を楽しみ、充実した人生を送っている人の「すべて」はなにかに挑戦した人なのです。

挑戦もせずに、ただ待っているだけの人に幸せは訪れません。

フラれることは恥ずかしくてつらいことかもしれません。でも、それも最初だけですよ。数万人の男女がパートナーを探し合っている場所なのですから、すんなりとうまくいくほうが珍しいのです。

うまくいかないことが当たり前。その事実を受け入れることが出来たら、もはや恐れることはありません。

中高年になって独り身でいることの孤独感は想像に難くありません。しかし、一歩勇気をもって踏み出すだけで人生が一変するかもしれないのです。

そのチャンスは間違いなく目の前に落ちています。それを活かすか、潰すかはあなた次第なのです。

出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由

02 W不倫の心がまえ

出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由

これまで女性が不倫相手に選ぶのは、元カレや初恋の相手なんて思っていませんか?

  • 久しぶりに行ったバーで偶然、元カレとバッタリ再開
  • 同窓会で再会したふたりが、大人の盛り上がりをしてしまう

なんていう感じで。

今話題のドラマ「あなそれ(あなたのことはそれほど)」も、中学時代の同級生と再会し、ダブル不倫に陥ってしまうというストーリーです。

女性にとって、元カレや初恋の相手は「永遠のNo1!」と言われてきましたが、実際には、出会い系サイトで知り合う男性の方が、はるかに不倫相手に向いているのです。

その「出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由」を見てみましょう。

1.元カレや初恋の相手は幻想と分かっている

「どうしても元カレや初恋の相手が忘れられない」という女性はいます。

しかし、それは相手が特別にイケメンだったわけでもなく、ものすごく優しくて女性思いの相手だったわけではありません。元カレや初恋の相手が忘れられない女性は、その相手ではなく、そこにしがみついている自分自身が好きなだけです。

そして、その思い出は、十中八九、美化されています。

本当は、相手からの連絡がプッツリ途絶えて終わってしまったのに、「お互い好きだったけど、別れなきゃいけなかった」とか、「私が身を引いた」というように、自分に都合のいいように思い出を書き換えています。

そして、女性はそのことをちゃんと自覚しているのです。

「元カレが忘れられない」と言いながら、「ということにしておかないと、彼がいない今が耐えられない」ということを分かっているのです。

2.ドラマのような再会は起こらない

出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由

同窓会で30年ぶりに再会したA君。中学時代はサッカー部のキャプテンだったけど、その頃と変わらず爽やかで、シュッとした体形も維持している。今でも趣味でサッカーをしていて、「茨城のキングカズ」って呼ばれてる。そのA君と私は、……。

なんてことはありません。

茨城のキングカズは、ストレス一杯の職場と、居場所のない家の往復に疲れ果てた薄毛の中年です。サッカー部のキャプテンの面影など微塵もありません!

そして、同窓会で「誰?」と思われるのは男性だけではありません。

たくましい二の腕と、その腕力をコントロールすることなく、タッチしてくるオバサンが、かつてクラス中の男子が憧れた「二中のキョンキョン」とは……。

ドラマでは、学生時代は冴えなかったヤツが、ものすごいイイ男になっていたり、「実はオレ、○○のこと好きだったんだ」「えっ!私もよ!」なんて展開はいくらでもありますが、現実はそんなことはありません。ドラマのような奇跡の再会は起こらない! ということを、全世界の大人は知っているのです。

3.「同窓会」は不倫スタートの危険あり!と認知されすぎている

にもかかわらず、そうした幻想を抱かせてきたのは、同窓会で再会したふたりが不倫にハマることを描いたドラマや映画です。

ドラマや映画を真に受けて、同窓会で不倫を始めてしまった人々が、さらに「同窓会で再会した初恋の彼と……」と吹聴して回るので、世間はすっかり「同窓会=同級生と不倫スタート」と認知してしまいました。
なので、「うちの夫、同窓会って言ってたけど、もしかして……?」と疑われやすくなってしまいました。

200%その心配がない人であっても疑われてしまうのです。

もはや同窓会はリスクしかありません。

4.出会い系サイトに勝機あり!

女性が不倫相手に選ぶのは、元カレや初恋の相手ではありません。不倫相手は出会い系サイトで探すほうが、絶対に確実で安全なのです。

出会い系サイトが選ばれる理由

幅広い年齢層の中から相手を選べる

あたりまえのことですが、同窓会は、同級生しかいません。40歳であれば相手も40歳、50歳であれば相手も50歳です。

「自分より少しでも若い相手がいいな」と思う女性や、「年上じゃなきゃイヤ!」と思う女性であれば、相手が限定される同窓会よりも、出会い系サイトを選びます。

出会い系サイトでは、幅広い年齢層の中から相手を選ぶことができ、「年上好き」「年下狙い」と思っていた女性たちも「ちょっと趣向を変えてみようかな?」と、未開拓であった年齢層に触手を伸ばすこともあります。

女性は自分の素性を知られずに不倫をしたいと思っている

初恋の相手や同窓会で再会する同級生など、古くからの知り合いは、知られたくない過去や家庭の素性を覚えている場合があります。

再会するまでは思い出すこともなかったのに、「そういえば、お前の母ちゃん、駅前の弁当屋で働いてたよな」とか「お前の弟、しょっちゅう停学くらってたよな」というような、思い出したくもない過去の記憶を、ほじくり出されてしまうこともあります。

そこまで鮮明な記憶でなくても、「勉強ができたか」「音痴だったか」などのザックリとした記憶は残っています。

そして何より、本名が知られています。卒業名簿を見れば当時の住所だって分かるのです。不倫相手にこんなことを知られていることを、果たして女性はヨシとするでしょうか?

個人情報の関心が高まる現在では、本名ですら慎重に開示しなければなりません。

元カレも同じです。付き合っていた当時に住んでいたマンションや勤務先を知っていることでしょう。

こうした自分の素性を知り尽くしている人と不倫をするのは、上手くいかなくなったときに非常に厄介ですよね。

5.それでも元カレを求める女性には、疑似再会を演出しよう!

女性は元カレや初恋の相手ではなく、出会い系サイトで不倫相手を探しています。

しかし、一方ではいかにも「出会い系サイトで出会いました!」は避けたいと考えています。ドラマや映画で奇跡の再会がウケるのは、非現実的とは分かっていても、そこに夢を抱く女性の心を刺激しているからです。

考えてみてください。出会い系サイトで出会ったふたりの、爽やかなラブストーリーがありますか?

ドラマや映画で描かれる出会い系サイトの出会いは、犯罪や転落につながっていますよね。

女性は、出会い系サイトが不倫相手選びには適していると分かっていても、奇跡の再会のようにそこに向かうことはできないのです。

そこで、お勧めするのは、「疑似再会」です。

あたかも、元カレや初恋の相手に再会したかのような出会いを演出するのです。

むずかしく考えることはありません。

メールのやり取りでも「はじめましてのはずなんだけど、そんな感じがしないですよね」とか、「ボクも中学の頃に、同じような経験がありますよ」など、女性に「運命の出会い的な気分」を味あわせるように工夫するのです。

やり取りの中で、女性の元カレや初恋の相手のイメージがつかめれば、積極的にそれに寄せていくと良いでしょう。

なんとなく元カレに似てる人や、初恋の彼に似ている人と心理的な距離が近くなれば、女性は、出会い系サイトで知り合ったという抵抗感を感じにくく、交際に発展しやすくなります。

ただし、あなたは元カレではありません。

あなたとの関係と、元カレとの関係を混同してしまうような女性には要注意です。

「元カレはこうしてくれた」や、「〇〇君はこんなことはしないはず」というような、トンデモナイことを女性が言い出したら、即撤退です。

元カレや初恋の相手が忘れられない女性は、もともと粘着性が強い傾向があります。

「ああ、だから元カレも別れたんだな……」と思って、上手くフェードアウトしましょう。

不倫ではなく「よろめき」をおすすめする理由

02 W不倫の心がまえ

不倫ではなく「よろめき」をおすすめする理由

今や小学生でも「不倫」という言葉を知っています。

TVで相次いで報道される「不倫」。

「ふりん」という、なんとも可愛らしい響きではありますが、これまでに不倫はさまざまな呼ばれ方をしてきた歴史があります。

  • 浮気
  • 不貞な行為
  • 不義密通
  • 姦通

などがありますが、これらは微妙に意味合いが異なります。

「浮気」は、「ほんの出来心だってば!ホントはお前のことが一番!」で許されることもありうる「遊び」的なもの。浮気をしている当人も、浮気相手も、当人の奥さんも、みんな大人で深刻な事態にはなりにくいイメージがあります。

「不貞な行為」は、調停や裁判で用いられる「不倫」の名称です。「ふりん」の可愛らしさを一掃し、もちろん「浮気」のような遊び的要素もありません。

「不義密通」や「姦通」は、かつて「不倫」が刑法上罰せられる罪であった時代の呼び方です。

可愛らしさも遊び感覚もなく、そこにあるのは「罪」だけです。

このように、いろいろな呼ばれ方をしてきた「不倫」ですが、今、ここに復活を望まれる呼ばれ方があります。

それは、「よろめき」です。

「よろめき」の官能効果とは

不倫ではなく「よろめき」をおすすめする理由

よろめきとは、1957年発刊の三島由紀夫著「美徳のよろめき」で世に広がった言葉です。「美徳のよろめき」は、人妻の不倫を描いた作品で、表現の美しさを追求した三島文学の中においては、大衆的という評価もありますが、官能的な世界観を存分に味わえる作品です。

昨今の不倫に関する記事を、この官能的な「よろめき」に変えて表現してみましょう。

  • 元祖「ゲスよろめき」のミュージシャンKさんが、報道バラエティで赤裸々に当時の心境を告白しました
  • N政務官は「ストーカーよろめき」により辞任に追い込まれました
  • ファンキーKさんは、芸人Sさんの元妻との「ダブルよろめき」を認め謝罪しました
  • 「五体不満足」の著者Oさんは、5人の女性と「よろめき関係」にあったことを認め、謝罪文を自身の公式サイトに公開しました

「ゲス」や「ストーカー」という恐ろしい言葉の響きを、「よろめき」が見事に打ち消しています。

そして、ダブルよろめきの場合は、よろめき感が確実にアップしています。

また、乙武さん(あ、言っちゃった)の5人との女性との「よろめき関係」に至っては、もしかして同時に!?乙武さん(あ、また言っちゃった)を含めて6人同時によろめいちゃったの!?という、想像力をかきたてます。

「不倫」ではなく、「よろめき」をあてがうことによって、確実に官能的なイメージを印象付けることができるのです。

「よろめき」の危険回避効果

「よろめき」という言葉には、官能効果だけでなく、危険を回避する効果もあります。

大物俳優のWさん、ニューヨークでの「手つなぎよろめき写真!」

数々の映画で活躍の大物俳優も、お疲れ気味であったのかもしれません。

「よろめき写真」と言われても、「いや、これ転びそうになって、よろけちゃってね……」という言い訳が、通りそうな可能性を感じさせます。

小さな子供に「ねぇねぇ、フリンってなーに?ゲスフリンってなーにぃ!?」と、しつこく聞かれて困った親御さんも多いでしょう。「もう!大人になったら分るから、いいのっ!」と言っても、子供の知的好奇心がおさまるはずはありません。

しかし、「よろめき」であれば、どうでしょう。

「よろめきはね、ヨロヨロっとしちゃうことよ。大人になったらヨロヨロしちゃうの」で切り抜けられるでしょう。もちろんウソも言っていません。

「よろめき」は危険を回避し、なおかつ子供の教育にも効果があるということです。

「よろめき」の退廃感を味わう

そもそも「よろめき」とは、シャンとしたものが崩れていくことです。

前出の活躍していたミュージシャンも、将来が嘱望された二世議員も、乙武さん(また言っちゃった)も大物役者も、シャンとしたものがあったからこそ、よろめいたのです。

もともとグズグズのグタグタであれば、よろめくことすらできないのです。

自分が築き上げ仕事や平和な家庭があり、あえてそれを崩してみたい、という退廃感を味わうのが、「よろめき」の醍醐味なのかもしれません。

出会い系サイトで「よろめき」を見つけよう!

最後に、実践です。

プロフィールやメールで、「不倫相手募集中」と言えなかったあなた。是非「よろめき」を活用してお誘いをかけてみましょう。

45歳会社員の男性です。

妻と子供がいますが、よろめきたい気分です。

運動不足を解消するために始めた身体づくりにハマってしまい、腹筋が割れてきました。この身体を自分だけの視的快楽に使っていいのだろうか?もっと、有効に使う方法はないだろうか、と考えています。

そんな身体ごと、いや、この精神のすべてを崩してしまいたい、そんな衝動に駆られるときがあります。

「よろめきたい」

私はよろめきを求めています。

おそらく、とてもなまめかしい人妻が、誘いに乗ってくることでしょう。

恋して散財して経済を支えているのは中高年だ!

02 W不倫の心がまえ

世間はいつから「不倫」に対して、このような厳しい目を向けるようになったのでしょうか?

どう見ても「浮気」というレベルの「おイタ」でさえ「許すべきではない!」という風潮もどうかと思いませんか?

「不倫」がバレてしまった有名人は謝罪。その謝罪のしかたにも難癖をつけられる。

仕事がなくなり、家族も失うのであれば、そんなリスキーな「不倫」なんてしたくなくなりますよね。

しかし、それでもしたい「不倫」。あえて「不倫」をしたいわけではないけど、自分か既婚者だったら、「恋すれば不倫」もしくは「恋すれば離婚」です。

どっちを選びますか? ……不倫ですね。

40~50代以上の人は、恋愛に貪欲で、不用意に恋に落ちる傾向があるといわれています。

ドイツの経済学者の著書「恋愛と贅沢と資本主義」によると、恋して散財することこそが経済を豊かにするといっています。恋愛による散財とは相手に貢ぐことだけではありません。

身なりを整えたり、高いお店で飲食したり、安いラブホではなくそこそこの高級ホテルのいい部屋をとったり、相手を喜ばせるためにお金を使うこともあります。また、出張と称して一緒に旅行することも、立派な経済活動になるのです!

しかし、この考えに理解を示すのは、40~50代以上の「バブル期体験者」だけです。

これより若い世代は「不況」しか知りません。恋愛による散財も体験しておらず、恋愛以外の生活っぷりをみても「禁欲・節約こそが身を助く」といわんばかりです。

これは別の経済学者が提唱した「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」に近いものです。いまの若者と40~50代以上では、恋愛における大きな思想の違いがあるのです。

では、40~50代以上の恋愛はどのようにあるべきでしょうか?

1.同世代で楽しむ

せっかくリスクをおかして「不倫」するのだから、相手は若いほうがいい!と思いがちですが、もっとも安全に「不倫」ができる相手は、同じ世代の女性です。恋愛に貪欲で不用意に恋をしやすい40~50代以上の女性をターゲットにしましょう。

2.若者を洗脳する

どうしても若さにこだわりたいのなら、若者を洗脳するしかありません。「散財って素晴らしい!不倫も経済活動の一環よ!」となるまでお金をつかうしかありません。これは「貢ぐ」のではありません。若者みずからがお金と恋愛に対し貪欲になるように改心させる、そのくらいの気合が必要です。

最後にもう1点。

若者にすり寄るために、自身が「禁欲・節約派」に改心することはできません。「禁欲」すれば、「不倫」という大前提が成り立たなくなってしまいます。中高年こそ、恋して散財して経済を支えてきましょう。

イケメンよりもブサメンのほうが不倫相手としてモテている!?

02 W不倫の心がまえ

イケメンよりもブサメンのほうが不倫相手としてモテている!?

私は決してイケメンではありません。むしろ、ブサメン(不細工な男性)といわれる部類に入ることは間違いないでしょう。なにしろ、私はカンニングの竹山さんに似ているとよく言われてます。

……正直、あまり嬉しくはありません。ですが「確かに似ているなあ……」と思ってしまうのもまた事実です。メガネを掛けているのもそうですし、全体的に丸っこいのもカンニング竹山似に輪をかけているのでしょう。

しかし、そんな私でも出会い系ではやたらにモテているんです。「私はイケメンでもないのに、なぜモテるんだろう?」と不思議だったのですが、ようやくその謎が解けました。

不倫相手としてはイケメンよりもブサメンのほうが求められている、と。

女性はみんなイケメンが好きなわけではないのです。いや、イケメンは好きかもしれませんが、それはあくまでも眺める対象としてのこと。フィギュアスケートの羽生結弦さんと織田信成さんのルックスだけを比べて、どちらが好きかと聞けば圧倒的に羽生結弦さんが人気になることでしょう。

しかし、織田信成さんのユーモアと親しみあふれるあのキャラクターが好きという人は多いはずです。どちらと一緒に遊びたいか?という質問であれば、織田信成さんが羽生結弦さんに勝ったとしてもなんら不思議ではありません。

同じことが不倫相手にも言えるのです。一緒の時間を過ごして、デートをして、セックスをする相手なのですから、ルックスよりも居心地の良さが求められます。それに加えて、決して人には紹介できない秘密の関係なのです。

イケメンな彼氏や旦那であれば知人に紹介して「ちょっと良い男じゃないの!」なんて褒めてもらうことで自身の承認欲求を満たすことも出来ますが、不倫相手に同じことは出来ません。

きれい事やお世辞ではなく、外見よりも内面が重要視されるのが不倫という関係なのです。

不倫をする女性は、癒やしと安心を求めている

そもそも、人妻はなぜ不倫をしてしまうのか?多くの人妻たちが言い訳としてつかっているのは「寂しいから」という理由です。「仕事ばかりで家庭や私のことを放っておくあなたが悪いのよ」との主張です。

あまりに都合のいい言い訳に聞こえてしまいますが、寂しい気持ちを感じている事自体は本当なんだと思います。人妻という立場になってしまうと、これまでの世界が急に狭くなってしまいますからね。

人妻になってしまえばいい寄ってくる男は激減します。まともな男であれば、人妻を口説こうとは考えませんからね。私達のように、わざわざ人妻を口説きにいくような男は少数派なのです(笑)

仕事もやめてほとんどを家で過ごすような人妻であれば、なおさらです。まともに会話をする相手すらいないのですから「誰かと話したいだけなの……」と、そんな悲しい動機から出会い系に登録してしまうのです。

実際、人妻とお会いすると私のほうから話をすることはほとんどありません。堰(せき)を切ったように、ただひたすらに喋りたおすのです。これまで話したくても誰も話す相手がいなかったのでしょう。溜まりに溜まった「私の話を誰かに聞いてほしい」欲求を、思いっきりぶつけてくるのです。

その時に私がすべきことは、ただひたすら黙って真剣に話を聞くことです。ときおり、「ちゃんと聞いているよ」というアピールを兼ねた相槌や確認を混ぜるくらいで、聞くことに徹します。

ですから、人妻との出会いにおいては気の利いた話術なんて必要ないんです。ただただ、聞き役に徹することが彼女たちをもっとも喜ばせる方法なのです。

過去にモテていたイケメンは、つい自分のペースに引き込もうとしてしまう

しかし、イケメンはじっと黙って聞き続けることが苦手です。イケメンは女性経験が豊富な人生ですから、ただ聞いているだけでは満足きず、自分も話したくてウズウズしてしまうのです。

「へぇ、そうなんだ。俺の時はちょっと違ったなあ。昔、こんなことがあってこうこうこうだったんだけど……」

なんて具合に、ついつい自分の体験を自慢げに話してしまうのです。しかし、人妻にとってはこれが実におもしろくない。人の自慢話はただでさえおもしろくないのに、「私の話を聞いてくれない」ことがなによりおもしろくないのです。

そんな空気の読めないイケメンよりも、ただ黙って話を聞いてくれるブサメンのほうがよっぽど満足感を得られるのです。

ブサメンの多くは、女性に対してあまり自信がありません。そのため、ついつい自分から話を切り出せずに受け身ばかりになってしまうのですが、人妻相手ではむしろそれが正解なのです。

これが若い女性であれば、受け身なブサメンなどは「私を楽しませてくれないダメ男」でしかありませんが、こと不倫関係においては「私を気持ちよくしてくれるイイ男」になるのです。

イケメンは自分から離れてしまいそうで、不安になる

一般的にイケメンとブサメンのどちらが人気かといえば、当然イケメンのほうが人気です。あくまでも不倫関係においてはブサメンのほうが人気になるだけで、世間一般からすればイケメンのほうがよっぽどモテます。

未婚の若い女性からすれば、イケメンなオジサマは特に人気なのです。そのため、不倫奥様たちがイケメンを不倫相手にした場合、「いつか若い女に彼を盗られてしまうんじゃないか」という不安とストレスを常に抱えることになります。

そして、多くの場合はそれは現実のものとなります。せっかく癒やしと安心感を求めて不倫をしたのに、むしろ不安とストレスを感じただけでなく、さらに若い女に負けてポイ捨てされてしまう、あまりにも非情な現実。

「寂しい」から不倫をしはじめたのに、こんな結果になってしまってはますます寂しくなるばかりです。そんな暗い未来が透けて見えるイケメンは、警戒されて敬遠されがちなのです。

その点、ブサメンなら安心できますからね。このくらいの人ならモテないだろうし、きっと私だけを見てくれる!私だけの存在になってくれる!と思うのです。残念ながら、私はいろんな女性からそう思われているんですけどね(笑)

ちょっと太っているくらいの男性が理想形

また、体型についても中年小太りくらいが丁度いいんだそうです。「大きなクマさんのぬいぐるみを抱いているような安心感」といった評を頂いたことがあります(笑)

最近では中高年世代にもライザップをはじめる人が増えていますが、あんなムキムキの体型はかえってナルシストすぎて気持ち悪いと感じるようです。

さらに言ってしまえば、男性側がしっかりとしたスタイルと筋肉をもっていると、自分のだらしないカラダがよりだらしなく強調されてしまうような感じがして嫌なんだそうですね。

そんな劣等感を感じるよりは、同じくらいに油断している小太りな人のほうが「お互いさま」な感じがして、安心できる!というわけです。

そういう意味ではガリガリの痩せ型もあまり人気はないようです。また、度を越したデブも人気はありません。やはりいかにも中年太りといった適度なお腹が好まれるようですよ。それこそ、カンニング竹山さんはまさに理想の体型なんだそうです。

ぎこちなくて女性慣れしていない雰囲気がソソられる

いい年したオジサンなのに女性慣れしていなくて、どこか常に緊張していてぎこちない態度を取られると「胸がキュンキュン」してしまう人もいるんだとか。

ちょっと不自然なはにかんだ笑顔などを見せられると「所有欲」が俄然わいてくると言っておられる人妻もおられましたね。これがいわゆる肉食系女子なのか……と感心したものです。出会い慣れしていない初心者のかたにとっては朗報といえるかもしれません。

私はすっかり女性慣れをしてしまいましたので、そのあたりの面では評価が低くなっていそうです(笑)

なるべく、初心者っぽく振る舞うようにはしているのですが、女性はそのあたりの観察眼に関して鋭いものを持っていますからね。

男性としては頼りないくらいがちょうどいい

これまでの「不倫奥様が求める理想の不倫相手」をまとめてみると、男らしくないといいますか、一般的なイメージではマイナスになってしまいそうな要素がプラスに捉えられているのが特徴です。

これは不倫奥様たちが、せめて不倫相手に対しては優位に立ちたいという思いの表れなのかもしれません。

不倫奥様だって結婚する前は幸せな家庭生活を思い描いてたはずなんです。しかし、現実は夫から放っておかれて寂しい毎日を過ごす始末。「もう男に依存しちゃう関係にはうんざりよ!こっちから振り回してやるんだから!」……なんて思っているのかもしれません。

そのため、ちょっと冴えない男をつかまえてこっちに依存させたがっているのでしょう。「あなたは私がいないとだめなのよね」と思わせたいのであり、自分でも思いこみたいのです。

しかし、私のケースがそうであるように、女ってのは結局は男に依存してしまうんですよ。会っているときこそ、従順で冴えない中年男性を演じていますが、それはそのほうがモテるし楽だからそうしているだけです。

私がいま不倫関係にある女性は3人ほどいますが、仮にこの全員と今すぐ関係を切ったとしても特に困りません。どうせすぐ次の不倫相手が見つかりますしね。しかし、彼女たちは大いに困ることでしょう。なにせ、彼女たちは私のような冴えない男がまさか複数人の女性と同時に付き合っているなんて思いもよらないでしょうし、自分の元から離れていくなんてことは夢にも思っていないのですから。

出会い系の中では、積極的にいくこと

このように、冴えなくて受け身の小太りな中年男性が不倫相手としては非常に人気なのですが、出会い系のなかではそうも言ってられません。

出会い系の中でまで受け身でい続けては、出会いのチャンスなんて絶対に巡ってきませんからね。ここだけは積極的にガツガツと食いついていかなければなりません。

そして、いざ会った時には急におとなしくなり「ネット上だとつい強気になってしまって……はは」なんて情けない姿を見せれば、ブサメンを求めている奥様からすれば「胸キュン」ポイントになりうるのです。

ただ、このテクニックは30代以上の不倫奥様にしか通用しません。若い未婚女性を落とそうと思うなら、真逆のキャラクターを演じることです。

ブサメンをイケメンにすることは難しいですが、若い女性に対しては出会い系の中でも外でも積極的な態度をみせ、自信満々で自分の体験談を話すことは努力次第でどうとでもなります。

「ブサメンにはそんなの無理だよ……」

と、今はそう思うかもしれません。しかし、今の私であればそれが出来ます。見知らぬ女性と不倫関係になることを何度も経験することで、女性に対しての免疫と自信がつきましたからね。

むしろ、従順な羊の皮をかぶるほうが今となっては大変になってしまったくらいです(笑)でもやっぱり不倫セックスって最高ですし、話をきいてウンウンいってるだけで心と股を開いてくれる奥様ってラクすぎるんですよね……。

学生時代は自分のルックスを何度も呪ったものですが、今となっては両親に感謝です。ブサメンでよかった!と心からそう思います。

夫が不倫をしている夫婦ほどうまくいくって本当!?

02 W不倫の心がまえ

世間でいうところの不倫にはどうしても暗いイメージがつきまといますよね。芸能人が不倫発覚でもしようものなら、それこそ日本中から総叩きにあうような光景を何度も目にしてきました。

しかし、「不倫がバレたら大変なことになる」とわかっていながら、芸能人の不倫が絶えないという事実は、それだけ不倫が魅力的であると物語っているともいえます。

今後の仕事一切を失ってしまうかもしれないし、芸能カメラマンに見張られているかもしれない、という多大なるリスクを抱えた芸能人ですら不倫をやめられないのです。

それに比べて、失うものやリスクが少ない一般人が不倫をしてしまうのも無理はありませんよね。

ここでひとつ、面白いニュースが有ります。実は夫が不倫している夫婦ほどうまくいくというデータがあるそうです。

不倫男ほど妻を大切にするってホント?

「ゲスの極み乙女」川谷絵音妻、金子恵美衆院議員、三遊亭円楽妻、小倉優子さん、ファンキー加藤妻、高島礼子さん……。今年も多くの妻たちが夫の不倫に泣かされた。しかし、不倫が発覚するのは氷山のほんの一角。

大多数の不倫は気づかれないまま進行し、夫婦円満の生活が続いている。それはなぜか。実は、「不倫男」ほど妻を大切にするからだ。そんな不倫夫の心の奥底に迫った珍しい研究を紹介しよう。

「愛しているよ」と毎日妻にいうマメな不倫夫

研究をまとめたのは、立命館大学大学院先端総合学術研究科の研究者だった松本健輔氏(現在:夫婦カウンセリング「ハミングバード」代表)だ。 2010年に同大の学術誌『立命館人間科学研究 第21号』に「婚外恋愛継続時における男性の恋愛関係安定化意味づけ作業」という長いタイトルの論文を発 表した。

ざっくりいうと、妻に内緒で不倫をする男は何を考えているのか、また、なぜバレずに(たとえバレても)夫婦関係がうまくいっているのかを心理 学的に考察した論文だ。タイトルにある「意味づけ作業」とは、不倫をどういう言い訳やストーリーを作って自己弁護し、罪悪感から逃れているか調べたもの。 あくまで心理学研究なので、「不倫」「浮気」といった「社会悪」と決めつける言葉は使わず、「婚外恋愛」という中立的な表現を用いている。

論文は冒頭、女性誌「婦人公論」の調査を引用、「日本人既婚男性の婚外恋愛経験者は50.8%」という衝撃的な数字を紹介する。一方、離婚に 関する司法統計では「異性関係」は原因の4番目にすぎず、「婚外恋愛をしながら妻に離婚届を出されない男性がかなりの数存在する」と指摘する。彼らがどの ように「夫婦の危機」を乗り切っているのか、その内面に迫るのが論文の醍醐味だ。

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/08/25276061.html

論文という学術的な視点で不倫を分析しているのは珍しいですし、とても面白いのでぜひ全文を読んで見ることをオススメします。

「浮気は男の甲斐性」なんて言葉がありますが、これは間違っていなかったんだなあ、と実感させられますね。

私自身も思い当たるフシがあります。以前は妻に対して冷たくそっけない態度でしたが、今では(少なくとも私からは)とても上手くいっているように思います。

不倫する前に比べて会話も増えましたし、セックスだってたまにするようになりました。本当にたまにですけどね(笑)

不倫をすることで妻という存在のありがたみを再認識することができましたし、外部にセックスできて俺のことを愛してくれる女がいるという安心感。そのおかげで「男としての自信」を得ることで、精神的にも余裕がでるようになったのも大きいと思います。

昔の私は男としての自信がなかったからこそ、妻に冷たくしたり不機嫌な態度を露わにしてしまっていたのでしょう。

不倫は決して褒められた行為でないことは重々承知ですし、きれい事かもしれませんが、私の場合は不倫が夫婦円満につながっています。

もちろん、バレた時のことを考えるとそう呑気なことも言ってられないのですが……、なぜか今なら妻にバレてもきっと許してもらえる、という根拠の無い自信があるんですよね。

きっと不倫がバレたら、妻は「そういえばあの時から態度や雰囲気が変わった……きっとその時からなのね」と察することでしょう。そこで妻がどういった感情を持つかは私にはわかりません。

しかし、私が不倫をはじめた日から夫婦間に笑顔や会話が増えたことも、また事実なのです。

本気で謝ればきっと許してくれる。そんな甘えた気持ちでいる自分はちょっとどこかおかしいんだと思います(笑)

きっと世の中の不倫している男性の多くは、こんな気持をもって日々不倫をしているんでしょうね。これは実際に不倫をしている人にしかわからない感情かもしれません。

まだ不倫をしていない人も一度くらいはしてみたらどうでしょう?出会い系の不倫なんて風俗での遊びのようなものですし、もしバレても本気で謝れば許してくれますよ!たぶんですけど!

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