不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする世の中の不倫バッシングは留まるところを知りません。

有名芸能人や政治家の不倫は、相手がどういう立場の人であろうが、当人の夫婦関係がどうであろうが、子供がいようがいまいが、「悪いものは悪い!」という論調一色です。

たしかに、不倫はよろしくないことですが、もし、この世に不倫という人間関係がなくなったらどうなるのでしょうか。

不倫が必要であることは間違いないのです。

みなさまの不倫にたいする罪悪感を一掃するために、本日は、不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションしてみました。

目次

夫婦制度の変化

結婚に慎重になる

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする不倫がなくなるということは、生涯、結婚相手としか男女関係を結ばないということになります。「本当にこの人でいいのか」「もっといい人が現れるのではないか」と慎重になり、結婚に踏み切ることができなくなります。

離婚率が高くなる

結婚に慎重になる一方、離婚率も高くなります。不倫で折り合いをつけていた人たちは、不倫という道が閉ざされれば「離婚」するしかありません。今、不倫が発覚して何とか収拾しようとオロオロしている人たちも、すべて離婚です。おそらく離婚率は、現在の10倍~20倍に急増するでしょう。

一夫多妻国家への民族大移動が始まる

関係を持つために、いちいち「結婚」「離婚」を繰り返していたら、身が持ちません。結婚や離婚にかかる費用もかさむため、一夫多妻制国家への移住を考える人が急増します。

ちなみに、2017年現在、一夫多妻制を採用している国家は、アフリカ諸国に多く、特にセネガル、ナイジェリア、コートジボアールなどの西アフリカ諸国に多くあります。

国家が衰退する

国民の流出により、労働人口は激減します。この国に残るのは、生殖機能が衰え果てた高齢者のみとなり、やがて国家は衰退します。

産業構造が変化する

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする

性風俗産業が栄える

不倫で解消することができなくなった性活動を補うのは「性風俗産業」です。風俗にどれだけ通おうとも「不倫」と咎められることはありません。キャバ嬢たちは、今以上にビジネスライクになりますが、性風俗産業は空前の活況となります。

大企業がこぞって性風俗産業に乗り出す

大手通信会社や電力会社、金融機関もすべて性風俗産業に乗り出します。規制緩和が進み、24時間コンビニエンス感覚で風俗の利用が可能になります。風俗でTポイントがジャンジャン貯まるようになります。

性風俗のIT化が進み、無人風俗が主流となる

性風俗産業の拡大は、やがてIT化の方向へ進みます。自宅に居ながらにして性欲を満たすことができるようになりますが、技術の発達は「無人化」をもたらします。ペッパーくんのようなロボットが性処理にあたるようになります。

男性のEDが深刻化する

技術の進歩とはいえ、無人化の風俗で生身の男の性欲が満たされることはありません。男性のEDが深刻化し、病院の待合室はED男性であふれかえります。

出生率が0になる

男性の生殖機能が失われ、出生率は急激に低下し、やがて0になります。

国家が衰退する

生殖機能を失った男性は、その他の欲といいう欲を失い、企業業績は悪化、政治機能も失われ国家は衰退します。

医療構造が変化

男女ともに見た目を気にしなくなる

不倫がなくなると、異性の目を気にすることがなくなります。オシャレに気を遣うこともなく、外出の機会も減ります。

好きなだけ飲み食いし肥満化する

自宅で好きなだけ飲み食いし、運動不足が深刻となり肥満化が進みます。ナイスバディを作る必要がないので、糖質制限やカロリー計算、筋トレ、ヨガなどすべての節制から解放されます。

生活習慣病になる

急速に生活習慣病患者が増え、重症化による深刻な合併症を発症し、医療機関での治療が必要になります。

医療費が国費を圧迫する

重症化した生活習慣病患者の治療費だけでなく、国民全体の健康意識の低下から感染症が蔓延し、治療費は国費を圧迫するようになります。

国家が衰退する

国家予算の多くが医療費に費やされ、国防もできなくなり、隣国の紛争に巻き込まれ、国家は危機にさらされます。

芸術文化の変化

文学や映画で不倫が描かれなくなる

文学や映画、音楽、絵画など、すべての芸術において、不倫を描くことができなくなります。夏目漱石も太宰治も三島由紀夫も、すべて発禁です。主人公が胸をときめかせる相手は、同級生に限定されます。

中年男女の恋は、それぞれにパートナーのいない「イケてないヤツ」の話になります。

ベストセラーは「アンパンマン」になる

不倫を描くことのできない文学は急速に衰退し、書店には児童書一色となり、ベストセラーは毎年「アンパンマン」となります。

ヒット映画も「アンパンマン」になる

映画の世界でもイケメン俳優や熟女女優へのオファーがなくなります。ヒット映画は「アンパンマン」で、アンパンマンの実写化に対応できる役者のみが生き残る世界になります。

失楽園の主演も「アンパンマン」に差し替えられる

過去の作品も、不倫を題材にしたものはお蔵入りになります。それでも何とか再上映するために、主演の差し替えが行われます。失楽園で役所広司が演じた役は、アンパンマンに差し替えられます。

アンパンマンが疲労する

アンパンマンの使い過ぎにより、アンパンマンの疲労が回復できなくなります。アンパンチの威力はなく、お仲間も見切りをつけ、早々に西アフリカ諸国へ移住を始めます。

国家が衰退する

弱体化したアンパンマンに対する、敵の容赦ない攻撃がはじまります。バイキンマンが猛威をふるい、感染症が蔓延します。

すでに生活習慣病でボロボロになっている国民の体力では抵抗することもできず、一気にパンデミックの状況となります。周辺国から渡航禁止国家に指定され、救済の手も絶たれ、国家は衰退します。

同窓会の変化

参加者の目的が本当に懐かしむだけになる

「同窓会がきっかけで不倫関係に―」、という期待がなくなり、純粋に昔を懐かしむだけの会になります。

過去の話の記憶違いで言い争いが絶えなくなる

同窓会では昔の話をするほかありません。そんななか、「あの時のエラーはお前のせいだろ?」「いや、あれは俺じゃない田中だ!」「ボケてんじゃねーのか!」という不毛な言い争いが絶えなくなります。

同窓会の開催に伴い厳重な警備体制が必要になる

同窓会の言い争いから暴力沙汰への発展が深刻化し、同窓会には警備員を配置することが緊急法案によって義務化されます。

警備員が不足する

疲労困憊のアンパンマン、もしくは生活習慣病の警備員しかおらず、やがてその警備員すらいなくなります。

国家が衰退する

同窓会の警備が困難となり、各地で抗争が勃発し、国家が衰退します。

出会い系サイトの変化

マジ出会い以外の登録ができなくなる

不倫やセフレ目的で登録ができなくなるので、あくまでも結婚を前提とした相手探しの場となります。

肥満、生活習慣病の集まりになる

もはや国民総肥満、総生活習慣病の社会となっており、病状の深刻さでマッチングされるようになります。

プロフの写真がアンパンマン一色になる

欲求不満から、素顔が不倫を想像させる人が増え、画像掲載ができなくなります。差し替え可能な画像は、アンパンマン一択です。

誰も出会えなくなる

アンパンマンだらけのサイトでは、誰を選べば良いのか判断できず、誰もと出会えなくなります。

国家は滅亡する

出会い系サイトが次々と閉鎖され、闇サイトが発生します。官邸職員の闇サイト登録がもとで、重要な国家機密のデータハッキングされ、国家は滅亡します。

とにかく、どう考えても不倫がない世の中は滅亡に向かいます。これ以上、不倫バッシングが増大しないよう、安全で健全な不倫ライフを「出会い系サイト」で楽しみましょう。

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