不倫関係の秘密を守るために「してはいけない5つのこと」

不倫関係はまさに諸刃の剣と言えるでしょう。健全な交際では決して味わうことの出来ない、背徳的で快楽的なセックスは最高です。

しかし、もしバレてしまえば大きな代償を支払うハメになることも……。

といっても、出会い系での不倫なんてのは「風俗遊び」程度に捉えられることが多く、一発レッドカードになることは稀で、イエローカード程度で済むことが多いです。

最近は、芸能界でも毎月のように不倫スキャンダルを見かけます。バレれば仕事も家庭も社会的地位も失ってしまいかねない芸能人ですら、不倫という蜜の味には溺れてしまうものなのです。

幸いにも一般市民であれば失うものはそれほど多くありません。出会い系での不倫は恋愛感情がともなうことが少なく、ただの性のはけ口として捉える女性が多いため、バレても致命傷にはなりにくいのですが、それでもやっぱりバレないに越したことはないですよね。

今回は、不倫関係の秘密を守るために「してはいけない5つのこと」を紹介していきたいと思います。

不倫関係の秘密を守るために「してはいけない5つのこと」

その1.必要以上に個人情報を教えること

家族構成・職場の情報・交友関係など、必要以上に個人情報を教えることはやめておきましょう。

人妻なのに出会い系に登録するような女性は、なにをしでかすかわかったもんじゃありません。ここは偽名や嘘情報をつかってもいいので、隠すことをおすすめします。

万が一トラブルになったとき、自宅や職場に顔を出されたりするのが一番困りますからね。そういった事ができないように、自分の身の回りに関する情報はできるだけ遮断してください。

不倫関係の秘密を守るために「してはいけない5つのこと」これを同じような意味合いで、自分が利用しているSNS(FacebookやTwitter)などは絶対に教えないように! 教えていいことなんてひとつもありません。

必ず監視されて、ろくな結果になりません。

もう一歩踏み込んだことを言えば、SNSに投稿した画像と同じものをメールやLINEなどで不倫相手に送った場合、その画像から「画像検索」を用いて自分のSNSアカウントが特定されてしまうケースもあります。

もしくは今日はこんなことがあってさ」なんて珍しい体験をした話を不倫相手とSNSの両方でしてしまった場合、時刻やその事象を照らしあわせて特定されてしまう事も考えられます。

こんな例があります。とある会社で昼休みに突然うまい棒を部下に振る舞った上司がいたそうです。「一体何のためだろう?」と疑問に思いつつも、珍しく面白いことだったので、思わずTwitter でそのことをつぶやいてしまう社員が数名いたとか。そして、その上司はしばらくしてからTwitterの検索で「うまい棒」のワードで検索し、部下のTwitterを特定し把握していたんだそうです。

これが浮気相手だったらと思うと本当に怖い話ですね。同じことをされないよう、気をつけましょう。

その2.腕を組んだり、手をつないで出歩くこと

不倫関係の秘密を守るために「してはいけない5つのこと」普通の彼女や妻であれば、デートや買い物のときに手を繋いだり腕を組むのはごく当たり前の光景です。

しかし、これを不倫相手にもするのは絶対にNGです。いつどこで、誰に見られているかわかったものじゃありません。たとえ家族に直接みられなかったとしても、同僚や友人などに目撃され、話が広まってしまうこともあります。逆に、腕さえ組んでいなければどうとでも言い訳が立つのです。

「たまたま道案内を頼まれていた」だったり「仕事関係の付き合いだよ」というように、いくらでもとりつくろえます。しかし、腕を組むというのは親しい間柄の男女にのみ許される行為なわけですね。

腕を組んだり手をつないだりしてもいいのは、誰にも見られる心配のない密室空間のみです。また、そういった制限があるほどお互いの身体に触れた時の喜びや興奮が増すという効果もありますし、普段からベタベタしすぎるのは避けましょう。

例えば、エレベーターで二人っきりになったときだけ、一瞬だけ手を繋いだり腕を組んだりするのです。そして、エレベーターを降りればまた手を離す……。なんてことはないかもしれませんが、こういうちょっとした「演出」ってものに女性はとても弱いんです。

「自分はいま特別なことをしている」と改めて認識させることで、ただ手をつなぐだけでも「濡れて」しまうものなんですよ……。

その3.お金の貸し借りをすること

お金の貸し借りは、普通の人間関係でもあまりしたくない行為ではありますが、不倫関係であればなおさらです。不倫という関係だけでもつながりとしてはややこしいものなのに、そこに金銭関係まで持ってしまうと余計にこじれてしまいます。

こっち側が「もう返ってこないもの」だという前提で貸す(あげる)分にはまだ構いませんが、借りることはとにかくNGです。不倫関係を終えるときには、精算するなんて言葉を使いますが、実際のお金まではそれに含まれてしまうと本当に面倒なことになります。

なるべくなら、小銭程度の貸し借りも控えましょう。もし、不慮の事態でどうしようもなく借りてしまった時はすぐに返しましょう。お金は人間関係を破壊する毒になるのですから。

そういう意味でも、普段から食事をおごったりなど、どちらか一方にかたよるような関係は避けたほうがよく、理想は常に割り勘というフラットな関係です。

初期のうちに「頼れる男」をアピールするためにおごるのは戦略として正しいのですが、交際が成立してからもずっと続けていると女性がこちらに依存しすぎるようになってしまいます。

そうなると、別れを切り出しても「あなたがいないと私はもう生きていけないの」なんていう、面倒なことになりかねません。そして、そうなった場合は本当に面倒なので……。

昔から「釣った魚にエサをやらない」なんて言葉があるように、あくまでも不倫関係なのですから付かず離れずの距離感を保つことが大事なのです。

その4.避妊をしないこと

避妊は必ずしてください

最近ですと、ピルを服用している女性も増えてきていますが、不倫相手が「私はピル飲んでるからゴムつけなくてもいいよ」なんて言っていたとしても、すぐには信用しないでください。目の前でピルの薬を飲んでいたとしても、「それはただのラムネなんじゃないの?」と疑ってかかるくらいの気持ちでもいいくらいです。

自分自身ができる最大限の避妊手段としてのコンドームは必須であり、常に携帯しておくべきです。

たとえ「ねえ、中で出して……お願い」なんて甘い誘惑を受けたとしても断るくらいの気概が必要です。それくらい、不倫関係にとって妊娠というのはあってはならないことなのです。

世の中には不倫に関する本がいろいろと出ていますが、いずれの本でも「子供だけはつくるな」と厳命されています。不倫がバレてしまうだけでも相当面倒でありリスクであるのに、それに加えて子供まで出来てしまっていたとしたら……これは本当に、修羅場になってしまいます。

その不倫相手が旦那ともセックスを定期的にする関係であればまだなんとかなりますが(もっとも、これはこれで恐ろしい話ではありますが)、完全にセックスレスである場合は言い訳のしようがありませんからね。

もし、相手の女性を妊娠させてしまった場合、今の旦那と離婚するのはまず間違いありません。さらにはその「出会い系で会った男と平気で生セックスをして妊娠してしまうだらしないクソ女」を妻として結婚せざるを得ない立場に追いやられてしまうかもしれないのです。

しかも、その子供が本当に自分の子供であるかどうかもわかりません。出会い系で知り合った自分と生でセックスしているんだから、他で知り合った男とも生でセックスしていると考えるのが自然ですからね。それも、一人や二人じゃないかもしれないのです。

どうです? めちゃくちゃ恐ろしくありませんか? 出会い系で不倫しているようなクソ女と結婚しなきゃいけないだなんて、ちょっと考えただけでもおぞましいことです。

よりよいセックスをしたいがために、欲望にかられての生セックスは大変なリスクを伴います。これは常に頭に入れておいてくださいね。

その5.証拠を残すこと

不倫は証拠さえ抑えられなければ、どうとでも言い逃れが出来るのです。

例えば不倫相手と仲睦まじいツーショット写真やプリクラなどは、そのまま証拠として流用されてしまいかねません。他にも、直筆での手紙や郵便物(送り状に筆跡が残る)を送ったりするのもダメです。こういった物的証拠というのは、情況証拠や証言なんかよりもよっぽど強く、重要視されるものなのです。

ですから、連絡をとりあう際にも注意が必要です。古典的な手法ながら、相手の登録名前を全く関係のない男の名前や会社の名前にしておくことは有効な手段です。

最近ではスマホにロック機能が付いていますし、それを利用するのも当たり前となっていますので、必ずそれはオンにしておいてください。

LINEなどのアプリにも単独でロック機能がついていますので、それも忘れずにオンにしましょう。妻から「なんでLINEにロックつけてるの?やましいことでもあるの?」という風に聞かれるかもしれませんが「会社だったりもし落としたりした時に、いつ誰に見られるかわからないから」とでも言っておけば大丈夫です。

また、ここで気をつけておきたいのは最近ではごく当たり前になってきた指紋認証によるロックシステムです。これは一見、盤石で最強のロックにも思えますが……とある弱点があります。それは、もし睡眠中にそっと指を拝借されたらあっさりロックを解除されてしまう、ということですね。

スマホに関しては、その他の危険性が「スマホ(携帯電話)からの不倫バレを防ぐ方法まとめ」にもまとめてあります。

これは同じベッドで眠りにつくことのある妻に対しても、不倫相手に対しても、大変に危険な行為です。盤石のロックどころかまったくの無防備とも言えます。

携帯を覗き見されるリスクがあるのはなにも妻だけではないのです。不倫相手の女性にだって決して見られてはいけません。もしロックを解除されて、妻や会社の電話番号を調べられて、個人情報を盗まれてしまったとしたら、とても面倒なことになりかねません。

不倫ドラマで見たことがありませんか? 不倫相手が、妻のもとに電話をして挑発をするような行為を。もしくは、不倫相手がいきなり自分の勤め先に押しかける光景を。あれと同じことをされかねないのです。

もし、ロックに指紋認証を設定している方が居ましたら、見直してみることをおすすめします。

そして証拠とはまたちょっと違いますが、不倫中というのはどうしても後ろめたさを感じてしまい、それを少しでも紛らわすための自己満足として妻にプレゼントやお土産をやたらと買ってきてしまう、という男性が多いです。これはむしろ完全に逆効果としか言えません。

「いつもこんなこと絶対しないのに……なにか裏があるってこと?」と女性の勘はすぐに異常を察知します。普段はしないこと、を突然しはじめることは不自然極まりないのですので、絶対にやめましょう。

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