出会い系サイトで「いい出会い」をつかむためには、プロフィールの写真をあなどってはいけません。

スマホやデジカメで簡単に写真が撮れる時代になり、10代、20代の若者は、写真を使ったコミュニケーションはお手のものです。

しかし、われわれ中高年はそうはいきません。

「写真を撮られると、魂を抜かれる」と思う人こそいなくなりましたが、やはり写真となるとちょっと身構えてしまいますよね。
手持ちの写真には、出会い系サイトのプロフ向きのいい写真がなく困っていませんか?

ならば、撮りましょう!今から出会い系サイトのプロフに最適な写真を撮ればいいんです!

本日は、中高年の魅力が詰まったブロフ写真の撮り方をご紹介します。

1.出会い系サイトで好まれるプロフ写真

本人の写真

中高年の魅力が詰まったブロフ写真の撮り方出会い系サイトでは、プロフに写真があることが好印象の第一歩です。

次に、ペットの動物やイラスト、風景写真ではなく、本人の写真であることも大切です。「自分の顔は自身がないから、うちのかわいいミーちゃん(ネコ4歳)で……」は、残念ながら減点です。ミーちゃんには別の機会に活躍してもらいましょう。

正面を向いた笑顔の写真

若者の写真で、スカした横顔やうつむき加減の写真を見かけますが、あれは諸刃の剣です。

「そうした写真を使う人=ナルシスト」という世間の評価は揺るぎないものがあり、若者であれば許されることであっても、40歳を超えた大人の男のナルには厳しい目が向けられてしまいます。

カメラに視線が合ったさわやかな笑顔の写真がベストです。

バストショットの写真

正面を向いた笑顔の写真であっても、それが遠くに小さく写ったものであれば、よく分かりません。また、ドアップでもインパクトが強すぎます。

ちょうど上半身が収まるバストショットの写真が良いでしょう。

きれいな背景の写真

背景は証明写真のように無地である必要はありません。

景色のいい屋外や、生活感があり過ぎない室内で撮られた写真のほうが、人物像が伝わりやすいかもしれません。

これらの基本条件を抑えたら、もう一工夫してみましょう。

趣味や好みがわかる写真

音楽が趣味であれば、楽器やオーディオと、車が好きであれば、自慢の愛車と一緒の写真もいいですね。しかし、注意しなければならないのは、これら趣味の自慢にならないようにすることです。

アニメやフィギアを床一面に広げて、その傍らで頬ずりしている写真や、筋トレルームで上半身裸のドヤ顔の写真などは、趣味や好みの部分が強調されすぎてしまいます。

あくまでも主役はあなた自身であることを忘れないようにしましょう。

2.どういう自分をアピールしたいのか考える

出会い系サイトでの、好まれるプロフ写真の基本要素をふまえて、どういう写真を撮るのか考えてみましょう。

あなたはどういう自分をアピールしたいですか?

ケース1:「45歳・独身 孤独なエンジニア 趣味はPCいじり 心の支えはネコのミーちゃん」

若干漂ってくる「陰湿臭」を払拭しましょう。

「エンジニア」、「PCいじり」は、女性には伝わりにくい魅力ですが、理系で草食系であれば、そこをアピールしましょう。そして最大の味方はミーちゃんです。さりげなく一緒に映り込んでもらいましょう。

ケース2:「53歳・妻子あり しがないサラリーマン 趣味はない あえて言うなら散歩」

若干漂ってくる「疲労臭」を払拭しましょう。どこもアピールする要素がないように思いますが、そんなことはありません!

絶好の散歩スポットで写真を撮りましょう。

ケース3:「58歳・別居中 趣味は身体作り スポーツなら何でもOK!」

若干漂ってくる「絶倫臭」を払拭しましょう。自慢の身体をアピールするのではなく、できれば女性も一緒に楽しめるスポーツを楽しむあなたをアピールしましょう。

3.中高年の魅力あふれるプロフ用の写真を撮ろう!

では、いよいよ撮影です。

撮影方法は大きく分けて2つ、「自撮り」か「誰かに撮ってもらうか」です。

自撮り・セルフタイマー

中高年の魅力が詰まったブロフ写真の撮り方若者であれば誰しもが日常的に行っている「自撮り」ですが、中高年のなかには「自撮り未経験者」も少なくありません。

自撮りのいいところは、自分の気に入った表情や角度で写真を撮れることにあります。

人の目を気にすることなく、思う存分「自分のお気に入りの自分」を写真に撮ることができるのが「自撮り」なのです。

しかし、自撮りに慣れていないと「自撮りしている自分」を客観視してしまい、こっぱずかしくなってしまいます。思慮分別に富む中高年ならなおさらのことでしょう。

自撮りでいい写真を撮るコツは、この羞恥心を乗り越えることです。羞恥心がなくなるまで、何十枚、何百枚でも撮ってみましょう。

自撮りに慣れてくると、自分のお気に入りの表情や角度が見つかると思います。スカした表情もいいかもしませんが、出会い系サイトでは「笑顔」がマストです!

のどち〇こが見えそうな爆笑や、かすかに口角が上がった程度の微笑ではなく、ちゃんと「目」も笑っている写真にしましょう。

そのためには、スマホやカメラのレンズを見るのではなく、その先に自分の大好きなものがあるとイメージすると良いようです。

さらに少し勇気が必要ですが、屋外での自撮りも試してみましょう。天気のいい日の公園や、緑が美しい景色の写真は、それだけで見た人を爽やかな気持ちにします。

ただし屋外の場合は日光のあたり方に注意が必要です。顔に日があたる順光の場合は、まぶしくて目をつぶったようになってしまいます。また逆行では、顔が暗く写ってしまい表情が分かりません。日当たりや時間帯を工夫して、ベストショットを撮りましょう。

念を押しておきますが、これは自撮りです。あれこれ試す余裕はないこともお忘れなく。

誰かに撮ってもらう

何もないときに、いきなり「自分の写真を撮って」とは言いにくいものですが、お出かけやイベントの際はチャンスです!

積極的に自分の写真を撮ってもらいましょう。

顔が被ってしまうような大人数での写真は、プロフ用には使いにくいかもしれませんが、2~3人で移る写真なら、充分に活用できます。

また、こうして撮ってもらう写真は、自撮りよりも自然ないい表情になります。

また、腹を割って頼み事ができる相手がいる人は、「出会い系サイトのプロフ写真を撮ってくれ!」とお願いしてみましょう。あなたの切実な願いに協力してくれるかもしれませんよ。

4.掲載していい写真か吟味する

自分が撮った自分自身の写真だから、掲載には何も気にする必要はないように思いますが、少し慎重に考えましょう。

写真に個人情報が写り込んでいないか

自宅で撮った写真の場合、住所が特定できる郵便物などが写り込んでいる場合があります。

「小さいから分からないだろう」と安易に考えず、そうした写真は使用しないことです。

また、プロフの写真は多くの人が閲覧します。おおよその居住地が分ってしまう景色や情報(駅・店舗・建造物など)にも注意したほうがいいでしょう。

一緒に写っている人の掲載許可はとっているか

複数人で撮った写真を使用する場合は、基本的には一緒に写っている人に掲載の許可をとるべきです。

許可を得ないままに使用して、思わぬところでトラブルになってしまうこともあります。

「出会い系サイトに-」とは言いにくいので、「SNSにアップしてもいいか」と確認しておきましょう。

出会い系サイトのプロフの写真は、自分をアピールする重要なものです。

若者のマネをして、痛いプロフ写真にならないように、中高年ならではの魅力が詰まった写真にしましょう。

不倫パートナー探しに最適な出会い系サイト

あなたが既婚者であれば、セフレはぜったいに人妻がオススメ。独身女性と違って、女性のほうもセックスだけをもとめているんだから話が早いんです。

これからは、セックスをするならぜひともW不倫パートナーを貪欲にさがしもとめていってください。

絶対に信頼できる大手出会い系サイトを紹介します。



W不倫パートナーと出会える出会い系サイトはコチラからどうぞ