W不倫パートナー探しに最適な出会い系サイト

01 W不倫の基礎知識

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あなたが既婚者であれば、セフレはぜったいに人妻がオススメ。

独身女性と違って、女性のほうもセックスだけをもとめているんだから話が早いんです。

これからは、セックスをするならぜひともW不倫パートナーを貪欲にさがしもとめていってください。

しかし、残念ながら、世の中にある不倫専門サイトや人妻出会いサイトは、詐欺サイトばかりです。そもそも、そんなサイトに普通の人妻が入会するはずがありません。

それらはすべて、サクラしかいない、絶対に出会えないサイトなのです。

普通の人妻がW不倫パートナーを探すのは、やっぱりハッピーメールやワクワクメールのような大手出会い系サイトなのです。無料という言葉にだまされてインチキ出会い系サイトに入会しないようにしてください。

以下は、絶対に信頼できる大手出会い系サイトです。

ハッピーメール

言わずと知れた出会い系サイトの王者ですね。会員数日本一の出会い系サイトです。プロフィール検索の「さらにこだわる」を選択し「交際ステータス」を「既婚」にすれば人妻だけを検索することができます。

ワクワクメール

ハッピーメールと並んで、日本で2番めに有名な出会い系サイトですね。こちらも「交際ステータス」で「既婚」を選んで検索することが可能です。

PCMAX

PCMAXは、説明の必要もないくらい有名ですね。プロフィール検索にそのものズバリ「不倫・浮気」というチェックボックスがあります。

不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションする

02 W不倫の心がまえ

世の中の不倫バッシングは留まるところを知りません。

有名芸能人や政治家の不倫は、相手がどういう立場の人であろうが、当人の夫婦関係がどうであろうが、子供がいようがいまいが、「悪いものは悪い!」という論調一色です。

たしかに、不倫はよろしくないことですが、もし、この世に不倫という人間関係がなくなったらどうなるのでしょうか。

不倫が必要であることは間違いないのです。

みなさまの不倫にたいする罪悪感を一掃するために、本日は、不倫がなくなってしまった世界をシミュレーションしてみました。

夫婦制度の変化

結婚に慎重になる

不倫がなくなるということは、生涯、結婚相手としか男女関係を結ばないということになります。「本当にこの人でいいのか」「もっといい人が現れるのではないか」と慎重になり、結婚に踏み切ることができなくなります。

離婚率が高くなる

結婚に慎重になる一方、離婚率も高くなります。不倫で折り合いをつけていた人たちは、不倫という道が閉ざされれば「離婚」するしかありません。今、不倫が発覚して何とか収拾しようとオロオロしている人たちも、すべて離婚です。おそらく離婚率は、現在の10倍~20倍に急増するでしょう。

一夫多妻国家への民族大移動が始まる

関係を持つために、いちいち「結婚」「離婚」を繰り返していたら、身が持ちません。結婚や離婚にかかる費用もかさむため、一夫多妻制国家への移住を考える人が急増します。

ちなみに、2017年現在、一夫多妻制を採用している国家は、アフリカ諸国に多く、特にセネガル、ナイジェリア、コートジボアールなどの西アフリカ諸国に多くあります。

国家が衰退する

国民の流出により、労働人口は激減します。この国に残るのは、生殖機能が衰え果てた高齢者のみとなり、やがて国家は衰退します。

産業構造が変化する

性風俗産業が栄える

不倫で解消することができなくなった性活動を補うのは「性風俗産業」です。風俗にどれだけ通おうとも「不倫」と咎められることはありません。キャバ嬢たちは、今以上にビジネスライクになりますが、性風俗産業は空前の活況となります。

大企業がこぞって性風俗産業に乗り出す

大手通信会社や電力会社、金融機関もすべて性風俗産業に乗り出します。規制緩和が進み、24時間コンビニエンス感覚で風俗の利用が可能になります。風俗でTポイントがジャンジャン貯まるようになります。

性風俗のIT化が進み、無人風俗が主流となる

性風俗産業の拡大は、やがてIT化の方向へ進みます。自宅に居ながらにして性欲を満たすことができるようになりますが、技術の発達は「無人化」をもたらします。ペッパーくんのようなロボットが性処理にあたるようになります。

男性のEDが深刻化する

技術の進歩とはいえ、無人化の風俗で生身の男の性欲が満たされることはありません。男性のEDが深刻化し、病院の待合室はED男性であふれかえります。

出生率が0になる

男性の生殖機能が失われ、出生率は急激に低下し、やがて0になります。

国家が衰退する

生殖機能を失った男性は、その他の欲といいう欲を失い、企業業績は悪化、政治機能も失われ国家は衰退します。

医療構造が変化

男女ともに見た目を気にしなくなる

不倫がなくなると、異性の目を気にすることがなくなります。オシャレに気を遣うこともなく、外出の機会も減ります。

好きなだけ飲み食いし肥満化する

自宅で好きなだけ飲み食いし、運動不足が深刻となり肥満化が進みます。ナイスバディを作る必要がないので、糖質制限やカロリー計算、筋トレ、ヨガなどすべての節制から解放されます。

生活習慣病になる

急速に生活習慣病患者が増え、重症化による深刻な合併症を発症し、医療機関での治療が必要になります。

医療費が国費を圧迫する

重症化した生活習慣病患者の治療費だけでなく、国民全体の健康意識の低下から感染症が蔓延し、治療費は国費を圧迫するようになります。

国家が衰退する

国家予算の多くが医療費に費やされ、国防もできなくなり、隣国の紛争に巻き込まれ、国家は危機にさらされます。

芸術文化の変化

文学や映画で不倫が描かれなくなる

文学や映画、音楽、絵画など、すべての芸術において、不倫を描くことができなくなります。夏目漱石も太宰治も三島由紀夫も、すべて発禁です。主人公が胸をときめかせる相手は、同級生に限定されます。

中年男女の恋は、それぞれにパートナーのいない「イケてないヤツ」の話になります。

ベストセラーは「アンパンマン」になる

不倫を描くことのできない文学は急速に衰退し、書店には児童書一色となり、ベストセラーは毎年「アンパンマン」となります。

ヒット映画も「アンパンマン」になる

映画の世界でもイケメン俳優や熟女女優へのオファーがなくなります。ヒット映画は「アンパンマン」で、アンパンマンの実写化に対応できる役者のみが生き残る世界になります。

失楽園の主演も「アンパンマン」に差し替えられる

過去の作品も、不倫を題材にしたものはお蔵入りになります。それでも何とか再上映するために、主演の差し替えが行われます。失楽園で役所広司が演じた役は、アンパンマンに差し替えられます。

アンパンマンが疲労する

アンパンマンの使い過ぎにより、アンパンマンの疲労が回復できなくなります。アンパンチの威力はなく、お仲間も見切りをつけ、早々に西アフリカ諸国へ移住を始めます。

国家が衰退する

弱体化したアンパンマンに対する、敵の容赦ない攻撃がはじまります。バイキンマンが猛威をふるい、感染症が蔓延します。

すでに生活習慣病でボロボロになっている国民の体力では抵抗することもできず、一気にパンデミックの状況となります。周辺国から渡航禁止国家に指定され、救済の手も絶たれ、国家は衰退します。

同窓会の変化

参加者の目的が本当に懐かしむだけになる

「同窓会がきっかけで不倫関係に―」、という期待がなくなり、純粋に昔を懐かしむだけの会になります。

過去の話の記憶違いで言い争いが絶えなくなる

同窓会では昔の話をするほかありません。そんななか、「あの時のエラーはお前のせいだろ?」「いや、あれは俺じゃない田中だ!」「ボケてんじゃねーのか!」という不毛な言い争いが絶えなくなります。

同窓会の開催に伴い厳重な警備体制が必要になる

同窓会の言い争いから暴力沙汰への発展が深刻化し、同窓会には警備員を配置することが緊急法案によって義務化されます。

警備員が不足する

疲労困憊のアンパンマン、もしくは生活習慣病の警備員しかおらず、やがてその警備員すらいなくなります。

国家が衰退する

同窓会の警備が困難となり、各地で抗争が勃発し、国家が衰退します。

出会い系サイトの変化

マジ出会い以外の登録ができなくなる

不倫やセフレ目的で登録ができなくなるので、あくまでも結婚を前提とした相手探しの場となります。

肥満、生活習慣病の集まりになる

もはや国民総肥満、総生活習慣病の社会となっており、病状の深刻さでマッチングされるようになります。

プロフの写真がアンパンマン一色になる

欲求不満から、素顔が不倫を想像させる人が増え、画像掲載ができなくなります。差し替え可能な画像は、アンパンマン一択です。

誰も出会えなくなる

アンパンマンだらけのサイトでは、誰を選べば良いのか判断できず、誰もと出会えなくなります。

国家は滅亡する

出会い系サイトが次々と閉鎖され、闇サイトが発生します。官邸職員の闇サイト登録がもとで、重要な国家機密のデータハッキングされ、国家は滅亡します。

とにかく、どう考えても不倫がない世の中は滅亡に向かいます。これ以上、不倫バッシングが増大しないよう、安全で健全な不倫ライフを「出会い系サイト」で楽しみましょう。

不倫がバレてしまう原因とバレるリスクを最小にする方法

09 不倫がバレないように

不倫で絶対に避けなければならないこと、それは「バレること」です。

しかし、次から次に不倫の話題に事欠かない昨今。

それは、不倫する人が増えているのではなく、バレてしまう人が増えているからでは?と思われます。

不倫はなぜバレてしまうのでしょうか?

不倫がバレる原因と、バレないようにするためのリスク管理を考えてみましょう。

不倫がバレるルートは3つ!漏洩ルート別の傾向

不倫は、自分自身と不倫相手の2者間のものです。

不倫がバレる原因の多くは、このどちらかというパターンが最も多くなっています。

1.自分自身から漏れてる

まさか!?と思っても、意外に多いのは、自分自身からの漏洩です。

行動が怪しくなる

オシャレにまったく興味がなかった人が、急に身なりを気にするようになったり、それまでは臭い息を吐きまくりだった人が、口臭予防剤を使ったり、体臭を気にするようになるなどの行動の変化から、不倫がバレることがあります。

また、コジャレた飲食店やデートスポットを調べたり、女性か好みそうなものを周囲にリサーチし始めるのも怪しまれます。

こうした行動の変化を怪しむのは、妻だけではありません。

会社の女子社員や行きつけのお店の店員、同類と思っていた男性の友人たちも、こうした行動の変化を敏感に感じ取ります。

不倫に浮かれてしまう

初めての不倫の場合、不倫と「恋愛」の区別がつかず、久々の恋心に浮かれてしまうことがあります。

「この胸のドキドキを誰かに伝えたい!」と、不倫中にあるまじき気持ちを友人や知人に漏らしてしまうこともあるのです。

相手の素性を言わなければバレないだろう、というのは実に安易な考えですが、不倫に浮かれていると、それが安易な考えであることにさえ気が付かなくなってしまいます。

不倫にハマってしまう

不倫相手にどっぷりとハマってしまい、本気になってしまうと冷静さを欠いて一気に不倫バレしてしまいます。

不倫相手への乗り換えを考え、離婚も考えている場合に「バレてもいい」と思いがちですが、この考えは危険です。

離婚の経済的あるいは、社会的ダメージを少なくするためにも、「バレてもいい」なんて思わず、常に冷静でいることを心がけましょう。

2.不倫相手から漏れる

もう一つの大きな漏洩元は、不倫相手です。

不倫に浮かれてしまう

不倫相手の女性も不倫関係に浮かれてしまい、普通の恋愛をしているような気持ちを持ってしまうことがあります。

初めて不倫をする女性や、独身女性、年齢の若い女性などはこの傾向が強くなります。

女性の友人同士で、あたかも普通の恋愛のように話題にしたり、不倫の罪悪感がなかったり、SNSなどに書き込んでしまうケースもあります。

周囲に愚痴ってしまう

不倫関係がうまくいかなくなると、さまざまな悩みや愚痴を発しやすくなります。

ここでも女性友達に洗いざらい話してしまったり、SNSに書き込むなどの行動をしがちです。

男性以上に女性は、この傾向が強いことを知っておきましょう。

あえてバラしにかかる

不倫関係の悩みが解消されなければ、行き着く先の最悪のケースがコレです。

不倫相手の男性の職場や関係先に近いところで不倫のうわさを流したり、家族に近づいたりし、あえて不倫がバレるような行動をとりはじめます。

3.第三者から漏れる

当事者が浮かれることなく冷静に対処していても、思わぬところから不倫がバレるケースもあります。

狭い範囲の不倫関係

会社内や取引関係先、また共通の知り合いが多い間柄での不倫関係は、当事者同士が気を付けていてもバレてしまうことがあります。

休みの予定や行先から勘繰られてしまったり、些細な会話の中からバレてしまうことがあります。

マンネリ化した不倫ほど無意味なものはない 

07 W不倫の続け方


不倫に対する風当たりが強い今、わざわざ不倫をするなんて考えられない!

そんなことを言われた人もいるでしょう。

しかし、やめたくても簡単にやめられないのが不倫です。

なぜなら、不倫には、「イケナイことをしている」「バレるかもしれない」「バレたら大変なことになる」というような、普通の恋愛や夫婦関係では感じることのできない刺激や背徳感があるからです。

この刺激を味わいたいがために、リスクを冒してでも不倫をしてしまうのです。

不倫関係の男女は、出会って間もないうちは、何もかもが新鮮で刺激的な関係を味わえます。「普通の恋愛のドキドキ」に「リスクや背徳感によるドキドキ」が加わるので、そりゃもうかなりのドキドキです。

しかも、夫婦のように毎日一緒にいるわけではないので、新鮮さが保たれやすいというメリットもあります。

しかし、そんな新鮮さも次第に薄れていきます。

相手のことが嫌いになったわけでもないし、魅力を感じないわけでもない。好きか嫌いかといえば、もちろん好きなんだけど、一言で言うなら「飽きてしまった」。

そう、不倫にも「マンネリ」があるのです。不倫のマンネリには、どのように対処すればいいのでしょうか?

1.マンネリ化した不倫は、快楽<リスク

「はじめは緊張したけど、今は一緒にいてホッとできるし、『不倫』っていう気がしなくなってきた」なんて勘違いをしていませんか?

そんなマンネリ化した関係に、居心地の良さを感じてはいけません!

新鮮味のない楽な関係から得られるものは、それほど多くはないのです。

ましてや、どちらかが関係を終わらせたいと思っているのにダラダラと続けている不倫関係は何のためにもなりません。

それなのに、不倫がバレてしまえば、家庭や仕事、安定した暮らしそのものを失ってしまいます。

マンネリ化した不倫は、「ハイリスク・ローリターン」もしくは、「ハイリスク・ノーリターン」なのです。

2.マンネリ不倫を解消する方法


マンネリ化した不倫関係は、リスク管理上、速やかに解消すべきです。

方法は2つあります。

不倫関係を解消して、とりあえずクリーンになる

マンネリ不倫の相手と別れ、しばらくは次の相手を探さずクリーンになる方法です。つまり、夫婦関係のみに戻ることです。

リスクや背徳感から逃れ、スッキリした気分で毎日を過ごすことができるでしょう。時間に余裕もでき、家族サービスもできます。

しかし、いいことばかりではありません。

これまで、不倫関係の刺激によって満たしてきた性欲の矛先を、妻に向けなければなりません。これはそうそう容易なことではなく、かえって怪しまれてしまうこともあります。

そうなると、すでに終わった不倫関係を勘繰られ、非難されることになりかねません。

不倫関係を解消する前に、別件に乗り換える

あえてクリーンになることをせず、そのまま別の相手に乗り換える方法です。

実は、不倫のエキスパートたちは、この方法でうまくつないでいるのです。

妻にとっては、いつ不倫相手が変わったかすら分かることはありません。

不倫相手がいることが、もはや日常でありながら、相手が変わることでマンネリに陥ることもありません。

しかし、そう次から次に相手が見つかるか心配もあります。

そういう時こそ、出会い系サイトを活用し、相手をサクッと見つけましょう。

今の不倫相手との優劣などを考える必要はありません。

むしろ、別のタイプの女性を狙うことをお勧めします。

不倫関係が始まった当初はすごくドキドキするけど、すぐに飽きてしまうことの要因の一つは、同じようなタイプの女性を選んでいることにあるのかもしれません。

大人しく清楚な女性の次には「猛獣タイプ」、超美人でスタイル抜群の女性の次には、どこにでもいそうな「中年太りのおばさんタイプ」。

思い切ってこのくらいの振り幅をとって、マンネリ癖を再燃しないようにしましょう。

3.注意!不倫のマンネリは男のほうが感じやすい!?

マンネリの不倫関係を終わらる上で、非常に大切なことがあります。

それは、マンネリ感は女性よりも男性のほうが感じやすいということです。

つまり、「あーマンネリだなぁ、もう別れよっかな」と男性が思っていても、女性はまだまだドキドキの真っ最中ということもあるのです。

女性は想像力が豊かなため、会っていない間も妄想で相手への思いを膨らますことができるのです。一方、男性は直接的な関係の中でしか気持ちを高めることができにくいので、早くマンネリを感じてしまいます。

この気持ちが冷める速度の差を理解せず、男性のほうが「飽きてきたから」という理由で不倫関係を解消しようとすると、思わぬ戦禍に見舞われます。

男性がマンネリ感を感じ始めたら、次の相手を探しつつ、焦らずかつ無駄な時間をかけ過ぎず、上手に現在の関係を終わらせるようにしましょう。

マンネリ化した不倫は、もはやリスクしかありません。

トラブルとなる前に上手に別れ、また新たな刺激を求めて、次の相手を探しましょう。

セックスレスが原因の不倫は罪悪感なんていらない

02 W不倫の心がまえ

世間でいうところの不倫にはどうしても暗いイメージがつきまといますよね。芸能人が不倫発覚でもしようものなら、それこそ日本中から総叩きにあうような光景を何度も目にしてきました。

しかし、「不倫がバレたら大変なことになる」とわかっていながら、芸能人の不倫が絶えないという事実は、それだけ不倫が魅力的であると物語っているともいえます。

今後の仕事一切を失ってしまうかもしれないし、芸能カメラマンに見張られているかもしれない、という多大なるリスクを抱えた芸能人ですら不倫をやめられないのです。

それに比べて、失うものやリスクが少ない一般人が不倫をしてしまうのも無理はありませんよね。

でも、罪悪感があってなかなか不倫への第一歩を踏み出せないなんていう人も多いでしょう。

ひとり悶々と悩んでいるあなたへ。不倫に対する罪悪感をなくして新たな世界を切り開きたいなら、今すぐ考え方を変えてみませんか?

セックスレスが原因の不倫は、罪悪感なんていらないというお話のまとめです。

不倫したい理由を再確認して

結婚したときはラブラブだったのに、奥さんが妊娠した途端、セックスゼロの毎日。もちろん出産後も、子育てに追われる奥さんの様子を見ていると誘うタイミングなんてまったくなくて、子どもことが落ち着いてからも断れっぱなし。今ではもう誘う気すらなくなってしまった……。で、セックスレス歴はかれこれ〇年。

このようなケースは、決して珍しいものではありません。だから最近は一人っ子家庭が多いのかどうなのか、とにかく子供ができてから男女関係ではなくなってしまう夫婦関係は、ごく普通にあるのが現実です。

子育てがひと段落して、さて夫婦生活を取り戻そうかとアクションを起こしてみても、奥さんはもう枯れてしまったのか、みじんもその気になってくれない。何度も拒否されると傷つきますよね。

そこで有り余る性欲をどう処理しようかと、まず考えられるのが風俗でしょうか。しかし風俗はどこまでいっても風俗。お金を払ってセックスする関係なので、体と気持ちのちぐはぐ感は否めません。サービスが良くて気立てのいい風俗嬢も、どこかしら金目当てな空気が漂ってきて、結果白けてしまうのです。

となれば、やはり素人女性とやりたい!と思うのは自然な流れです。しかし不倫に厳しいこのご時世、やはり簡単に手を出してはいけないのではないか……と悩みますよね。

不倫は(道徳的には)悪くない!

前置きが長くなりましたが、結論はこうです。

「セックスレスが原因で不倫するなら、あなたは決して悪くない!」

どうしてかというと、奥さんはもう何年も一緒に暮らしているあなたとは、パートナーとしてはOKでも、セックスはしたくないと思っているのが悲しい現実。何度誘っても無理なら、そう結論付けて間違いありません。

しかしあなたは夫婦である以上、求めても当然の行為、セックスをしたいわけです。それなのに、正当な理由がなくずっと拒否されている。つまり家庭内では被害者です。生理的現象として定期的に排出したいものが、セックスレスのためどんどん蓄積され、身体に支障をきたしている。プロ相手の風俗という手段では、完全に発散できないタイプである。

ならば、一般女性と関係を持つ不倫する以外、選択肢はありませんよね?

婚姻関係における不貞行為がどうだとか法律的なことは別にして、道徳的にはあなたはなにも悪くないのです。拒否られて、仕方なく家庭の外に代わりの女性を見つけたって、拒絶し続ける奥さんが、あなたのことをどう責めることができましょう…?

必要悪と割り切ってみる

奥さんだけを生涯愛し、他の女性と関係を持たずに清く正しく生きていくことが理想の夫像ではありますが、現実は皮肉です。夫婦関係なんて、こちらの思いは何分の一も伝わらず、相手の考えていることもさっぱりわからないもの。互いの性的欲求の度合が見事に合致するなんて、奇跡の沙汰と言えるでしょう。

奥さんに拒否られ続けるかわいそうなあなたがこっそり外の女性と関係を持ったからといって、それほど極悪非道な行為ではありません。心身ともに健康を維持するためにはその手段しかないのですから、不倫をむしろ必要悪として受け入れてみてはいかがでしょうか。

自分の立場を客観的に見てみることで、モヤモヤとしていた迷いから解放されるかもしれません。また不倫行為をすることへの正当な動機、理由を再確認することで、「やってみよう」という覚悟が固まる効果も期待できます。

堂々たる不倫こそバレ難い

状況的に許されるべき不倫であっても、表向きは、やはり奥さんには隠しておくほうが無難。余計なもめごとをあえて引き起こす必要はありませんし、奥さんに無駄な心配をかけないため最善の配慮をするのが、不倫する際のマナーです。

不倫をしている事実を徹底的に隠すには、完璧なアリバイ作りと、何を聞かれても動揺しない鉄のハートがマストです。たいてい、不倫がバレるときは、勘の鋭い奥さんからの揺さぶりに夫が負けてしまった場合です。

態度からも不倫が奥さんにバレないためには、どのような対策が有効なのでしょう。それは自分の不倫行為に迷いを持たず、自己肯定をして開き直ることが最も大切です。自己の不倫行為に自信を持っていれば、アリバイを考える際も予期せぬ質問にも、堂々と対応することができます。

それでも不安なら「不倫がバレてしまう原因とは バレるリスクを最小にする方法」を読んでみましょう。

不倫を始めるときは、まずはきちんと現実を受け止めましょう。そして必要悪の執行役を担う者として、自分に誇りを持ちましょう。

不倫は文化?いや基本的人権だ!

不倫は文化だという意識高い系な考え方もありますが、不倫はむしろ、欠陥婚姻関係をなんとか維持していくために与えられた、基本的人権によって守られた最善策と認識してもいいのではないでしょうか。家庭への配慮を怠らず、不倫によって家族の幸せが保たれるのであれば、不倫は誰も傷つけない最高の離婚回避策と言えるでしょう。

不倫をするなら、自信をもって堂々と!

まずは素敵なパートナー探しから始めてみませんか?

夫が不倫している夫婦ほどうまくいく

ここでひとつ、面白いニュースが有ります。実は夫が不倫している夫婦ほどうまくいくというデータがあるそうです。

不倫男ほど妻を大切にするってホント?

「ゲスの極み乙女」川谷絵音妻、金子恵美衆院議員、三遊亭円楽妻、小倉優子さん、ファンキー加藤妻、高島礼子さん……。今年も多くの妻たちが夫の不倫に泣かされた。しかし、不倫が発覚するのは氷山のほんの一角。

大多数の不倫は気づかれないまま進行し、夫婦円満の生活が続いている。それはなぜか。実は、「不倫男」ほど妻を大切にするからだ。そんな不倫夫の心の奥底に迫った珍しい研究を紹介しよう。

「愛しているよ」と毎日妻にいうマメな不倫夫

研究をまとめたのは、立命館大学大学院先端総合学術研究科の研究者だった松本健輔氏(現在:夫婦カウンセリング「ハミングバード」代表)だ。 2010年に同大の学術誌『立命館人間科学研究 第21号』に「婚外恋愛継続時における男性の恋愛関係安定化意味づけ作業」という長いタイトルの論文を発 表した。

ざっくりいうと、妻に内緒で不倫をする男は何を考えているのか、また、なぜバレずに(たとえバレても)夫婦関係がうまくいっているのかを心理 学的に考察した論文だ。タイトルにある「意味づけ作業」とは、不倫をどういう言い訳やストーリーを作って自己弁護し、罪悪感から逃れているか調べたもの。 あくまで心理学研究なので、「不倫」「浮気」といった「社会悪」と決めつける言葉は使わず、「婚外恋愛」という中立的な表現を用いている。

論文は冒頭、女性誌「婦人公論」の調査を引用、「日本人既婚男性の婚外恋愛経験者は50.8%」という衝撃的な数字を紹介する。一方、離婚に 関する司法統計では「異性関係」は原因の4番目にすぎず、「婚外恋愛をしながら妻に離婚届を出されない男性がかなりの数存在する」と指摘する。彼らがどの ように「夫婦の危機」を乗り切っているのか、その内面に迫るのが論文の醍醐味だ。

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/08/25276061.html

論文という学術的な視点で不倫を分析しているのは珍しいですし、とても面白いのでぜひ全文を読んで見ることをオススメします。

「浮気は男の甲斐性」なんて言葉がありますが、これは間違っていなかったんだなあ、と実感させられますね。

私自身も思い当たるフシがあります。以前は妻に対して冷たくそっけない態度でしたが、今では(少なくとも私からは)とても上手くいっているように思います。

不倫をすることで妻という存在のありがたみを再認識することができましたし、外部にセックスできて俺のことを愛してくれる女がいるという安心感。そのおかげで「男としての自信」を得ることで、精神的にも余裕がでるようになったのも大きいと思います。

昔の私は男としての自信がなかったからこそ、妻に冷たくしたり不機嫌な態度を露わにしてしまっていたのでしょう。

不倫は決して褒められた行為でないことは重々承知ですし、きれい事かもしれませんが、私の場合は不倫が夫婦円満につながっています。

もちろん、バレた時のことを考えるとそう呑気なことも言ってられないのですが……、なぜか今なら妻にバレてもきっと許してもらえる、という根拠の無い自信があるんですよね。きっと不倫がバレたら、妻は「そういえばあの時から態度や雰囲気が変わった……きっとその時からなのね」と察することでしょう。そこで妻がどういった感情を持つかは私にはわかりません。

しかし、私が不倫をはじめた日から夫婦間に笑顔や会話が増えたことも、また事実なのです。

本気で謝ればきっと許してくれる。そんな甘えた気持ちでいる自分はちょっとどこかおかしいんだと思います(笑)

きっと世の中の不倫している男性の多くは、こんな気持をもって日々不倫をしているんでしょうね。これは実際に不倫をしている人にしかわからない感情かもしれません。

まだ不倫をしていない人も一度くらいはしてみたらどうでしょう? 出会い系の不倫なんて風俗での遊びのようなものですし、もしバレても本気で謝れば許してくれますよ!たぶんですけど!

「共感力」を利用した人妻出会い作戦

05 W不倫デート

人妻と会ううきっかけがない、なかなか会っても話が続かない、次の段階に進めない……そんな悩みを抱えていませんか?

わたしも昔は話が盛り上がらず、一人落ち込んで最終目標に辿り着けませんでした。

でも今は違います。

顔もスタイルもよくないわたしが、なぜ人妻との出会いに自信が持てるようになったのでしょう。

ずばり共感力を手に入れたからです!

共感力とは?

共感力とは「あなたの気持ちが私にはわかりますよ」という態度や言動をしめすことです。

しかし、どんな話題にも共感できる人はいませんし、嫌みにならないのはハッキリいって海千山千な経験豊富なプレイボーイでない限り無理です。

それよりも「この人ならわかって貰える」と思ってもらうことが大事。

だからこそ、簡単に「その気持ちわかりますよ」なんて言葉は使いません。出会いにおける「共感力」とは「この人なら安心できる」「この人と一緒にいると心がやすらぐ」そういった気持ちを相手にもってもらうこと同じなのです。

人妻がたが不倫に走る、走りたくなる理由の一つに「自分の話をわかってくれない、わかろうとしてくれない」「興味をもってもらえない」そういった心に開いた溝を埋めてくれる温もりが欲しいということがあります。

心を開いてもらわない限り、次のステップには進むのは困難。

そのための共感力をどうつけるのかというと……。

共感力のつけかた・その方法とは?

ただ自分が女性の話の聞き役になり、時々「自分がそういう立場だったら……こう思う」とか「自分の彼女がこうだったら……こうする」など自分のこととして考えて、寄り添う言葉をかけてあげることの積み重ねです。

大事な「共感力アップ」ステップ

  1. 相手の好きな話や愚痴、悩みを少しずつ聴く
  2. どんどん話をしてもらうよう、「うん、うん」「それで?」「それから?」「どうして?」など興味を示し、疑問をなげかけ深掘りする
  3. 話の中で「自分だったらここに共感できる」という部分を見つける
  4. 「同じ経験をしていないけれど、わたしの彼女がそういう境遇ならこうしてあげたい」と間接的な話をする

この4つのステップを踏むことで、自然と人妻の味方だということを無意識に感じてもらうのが大事。

すると心を開いて「この人だったら私をわかってくれる」とまではいかなくても、話していて気持ちよくなってもらえるはず。

わたしの共感力のお陰で成功した体験

平凡なわたしがちょいエロな素敵な人妻をゲットした初めて出会い成功体験のお話をします。

それまで、出会うまでいっても業者だったり、ものすごく高飛車なおばさんだったり、散々な目に。そんな時、普通の主婦っぽい優しそうな人妻に出会うことができましたが、お茶するだけで、不倫どころか手すら触れることができず「もうやめよう」と思っていたとき……

人妻との待ち合せ前、時間があったので本屋のビジネス書のコーナーに「共感力」の本がありパラパラっと目を通していました。そこでなんとなく自分の腹におちたさきほどお話した4つのポイントに気を配り、その後デートの際、ポイント通り女性に接してみました。

その1時間後には普通の身持ちが堅そうな人妻が、ニコニコとわたしと会話を楽しんでいました。いままでの自分では考えられないことです。

そしてその2時間後には、一緒にベッドの中に……。

もちろんお酒の力も少しは借りましたが、普通の人妻が「オンナ」になる時間を堪能させてもらいました。

たった1冊の本をパラパラとめくって、気をつけただけ。

それだけです。

その後、わたしが「やりたい」と思った人妻の恥ずかしい姿は見逃していません!

筋トレしたわけでもなく、髭脱毛にいったわけでもスタイリストをつけたわけでもありません。

ただただ「共感力」に気をつけただけ。

それだけで、自分の勝率が格段に上がったことは確実です。

会話はしたくないけどセックスはしたいんだよなあ……っていうとき

会話はしたくないけどセックスはしたい人妻に出会ったらどうしますか?

会話へのモチベーションがわかない。でもセックスには持ち込みたい。

そんな時は話をさせることに集中しましょう。

会話をしたくないような人妻はだいたいこちらの話を聞かないで自分の話をすることばかりに熱中するような人です。そういう性格だから友達も少ないし、話を聞いてくれる人も周りにはいません。

しかし、わたしたちは違います。人妻とセックスをしたいがゆえに、彼女の話を親身になって聞きます。いや、聞いているように振る舞います。

きっと彼女は感激してくれますよ。こんなに親身に私の話を聞いてくれる人がいるって。

そりゃそうです。セックスしたいんだから。

だから、相手に会話をさせる、話題を引き出すことに熱中してください。促してください。あなたが頑張る必要はありません。あなたはとにかく真剣に聞いているフリをすればいいんです。

話を聞くときのこつは、楽しそうな話をしているときは楽しそうな表情で、悲しそうな話をしているときは悲しそうな表情で聞くことです。そして、相手が話をしているときに、自分が話すことを考えないこと。かならず相手の言うことをきちんと聞いてください。

女性の言うことは、評価しないでください。「共感力」を利用してください。

たとえば、

「会社でセクハラにあった」

という女性にたいして、

「それはよくないことだね」

と評価してはいけません。

女性は悔しいし腹が立っているんです。

だから、

「むかつくねー」

でいいんです。同じ立場から共感してあげるんです。

上の立場から評価されても、自分の感情を発散することはできないんです。あなたといても楽しくないんです。同じ方向を向いて共感してくれる人と一緒にいたいんです。評価されるような相手とセックスをしたいとは思わないんです。

ちょっと知的な男性よりも、感情を露わにするギャル男がモテる構図はこういうところにあるんです。見た目の問題だけじゃありません。彼らは「共感ゲーム」の勝者なんです。

「最近寒かったから風邪ひいちゃった」

「暖かくして寝たほうがいいね」

こんな男に抱かれたいと思う女がいますか?

「あらら、大変。つらいでしょう?」

と、共感して、ねぎらいの言葉をかけてあげた男が、多くの女を抱けるんです。

これは、メールでも同じです。相手が何かを言ってきたら、評価してはいけません。共感するんです。

それって、セックスを一緒に「感じる」のと似ていますよね? 深層心理では、会話の共感とセックスの共感は近いところにあるのです。

まとめ:自分の話やネタがなくてもいい!相手の話に共感しよう

共感力と最初聞くと「難しそう」「面倒くさそう」だと思いがちですが、お金に換算すると風俗にいくと、数万飛びますよね? キャバ嬢とデートするにはもっとお金がかかりますよね。

それを考えたら、ちょっと気をつけるだけでコスパが高すぎる「共感力」を身につけないのはもったいなすぎます。

まずは相づちを打つこと、話題に関係した質問をすること、自分事として考える。ただ単に「人妻」に興味があるのではなく「その人妻に特別」に興味があるという気持ちを態度と言動で表すことが大事です。

自分がおもしろい話をしなきゃいけないと思うとなかなか、盛り上げるのは至難の技ですが、相手の話を盛り上げること。それに徹することは意外とやってみると簡単なんで、是非試してみてください。

いい出会いをモノにするには、自分のネタ披露も大事ですが、まずは相手の話をきいて盛り上げることを意識して次の段階に繋げましょう。

自分の一言で感謝もされてお互い気持ち良くもなれるので一度覚えてしまえば、win winの関係を築けられるので結果長く素敵な人妻と仲良くできますよ。

不倫でしか味わえない5つの魅力と楽しみ方

13 W不倫をおすすめする理由

もはや毎月のように発覚する有名人の不倫スキャンダル。芸能人はもちろんのこと、国会議員の先生がたや、落語家や声優にいたるまで、実に様々なジャンルの人の不倫が発覚しています。

「バレて表面化してしまった」不倫だけでもこの頻度なのですから、バレずに現在進行形でひっそりと行われている不倫を含めたらとんでもない数になることでしょう。

多くの「一般人」は不倫発覚のニュースを見て、嫌悪感を示すことでしょう。「なんでそんなことしたのかしらね」「奥さんがかわいそうに」なんて常識人ぶって、非難するのです。

しかし、人間は環境次第で簡単に不倫をしてしまうものだと思っています。私がそうでしたから。

私の初めての不倫体験

私は、ふとしたきっかけから初の不倫をしてしまいます。5年ほど前のことでしょうか。相手は部下の女性で、飲み会の帰りになんとなくいい雰囲気になってしまったんです。まあ、良くある話ですよね。

お酒も入っていたし、相手から迫ってきたし……と、言い訳しようと思えばいくらでもできますが、間違いないのは「本気で拒否しようと思えばできていたはず」ということです。

私は拒否しませんでした。いや、できなかったのです。妻以外の女性とセックスが出来る状況に衝動が抑えられなかったのです。

そして、私は考えを改めました。自分は不倫をしない良き夫などではなく、ただ不倫をする機会がなかっただけなのだと。よほどの聖人君子でなければ、目の前の据え膳を断ることなど出来ないでしょう。一度でも不倫セックスの魅力を知ってしまったのなら、なおさらです。

それからというもの、タガが外れたかのように出会い系サイトで女性をとっかえひっかえして、不倫している状況を途切れさせずに継続させてしまっています。まさに不倫中毒ともいえる状況です。

あなたも少なからず不倫行為に興味があるからこそ、私のブログをご覧になってくれているのだと思います。それなら、私から出来るアドバイスはただひとつ。

「今すぐ行動しろ!」 の一言に尽きます。

行動すれば、不倫でしか味わえない5つの魅力と楽しみ方を味わうことが出来ます。今回は、それらをひとつひとつ解説していきたいと思います。

不倫でしか味わえない5つの魅力と楽しみ方

1.まずはなにはともあれセックス

いきなり最大にして最高の楽しみを出してしまうのも味気ないのですが、やはりここは外せません。不倫関係で一番楽しくて刺激的なのは間違いなくセックスです。

これは男にとっても、女にとっても同じこと。不倫をするならセックスはワンセットだと思ってください。不倫セックスを一度経験してしまうと……もはや通常のノーマルセックスではとても満足できない体になってしまう副作用も。

まさに麻薬と言ってしまっても過言ではありません。一度不倫をした人が何度も繰り返してしまうのも、そのあらわれです。

なぜそこまで不倫セックスが気持ちいいかといえば……やはりそのシチュエーションにあるでしょう。その不倫相手には旦那がいて、幼い子供までもいるかもしれないのです。

そんな一人の「奥さん」であり「お母さん」である女性を「いまは自分の女として好き勝手にできる」という優越感がとても気持ちが良いのです。

同時に、セックスが終わってお互いの生活に戻る際の「このひとときが終われば他人の女に戻ってしまう」という切なさも、いいスパイスになっていますね。不倫セックスを経験すると、精神的な部分からもたらされる脳内麻薬のような効果は、本当にすごいものだと実感します。

今の時代はアイドルかと見紛うようなかわいくてスタイルのいい若い子がアダルトビデオに出演しまくっていますし、ハイレベルな風俗嬢がゴロゴロいたりするものです。

そういった「ただ若くてかわいいだけ」の女性とするセックスと、不倫セックスはまったくの別物です。私もたまに気分転換に若い女の子とセックスしていますが、不倫セックスの快楽には遠く及びません。

もはや若い女の子とのセックスは「ああ……やっぱり不倫セックスって素晴らしいなあ」と再認識して不倫へのモチベーションを上げるための行為になっています。

ただ、若い女の子とのセックスは自分により自信がつきますし、若いエキスをもらってこっちまで若返るような気持ちになれますからね。不倫セックスと並行して、楽しむのはとてもオススメです。

2.ごく普通のデートをすることで、セックスを盛り上げるスパイスに

不倫関係でも普通のデートはおすすめです。

ただし、デートといってもお互いの生活圏の近場で腕を組んだり手をつないだりはNGです。リスクがありすぎますからね。

ここでいうデートとは、ちょっと遠出をしてお互いの知り合いや身内が絶対にいないであろう場所で行うデートです。そういった場所なら腕を組もうが手をつなごうが自由ですからね。

たとえば都内にお住まいの方でしたら、新宿駅から1時間半ほどで高尾山へハイキングにいったり、箱根に日帰り温泉にいったり、千葉のディズニーランドへ行ってみたりと、いろんな選択肢があることでしょう。

普通の映画館デートやお散歩がしたい場合も、お互いが普段利用しているエリアから30分以上離れた場所で行えばほぼ安全と言えます。

「不倫てのはセックスがメインなんでしょ? そんな普通のデートなんてまどろっこしい……」と思う方もしれませんが、それは大きな間違いです。そういった普通のデートがあるからこそ、不倫セックスが、いっそう際立つ効果もあるんです。

最近のアダルトビデオをご覧になった人はご存知かもしれませんが、女優さんと遊園地で遊んだり、食事を一緒に楽しんだりと、まるでプライベートのデートであるかのような映像が序盤に収録されているものがあります。

見る人によってはただ邪魔なだけであり、さっさと飛ばしてしまうかもしれませんが、そういった女の子の「普通のデートを楽しむ一人の女の子の顔」を見てから、その子が「両脚を開いてチンポを欲しがる顔を見る」のは、筆舌に尽くしがたい興奮とありがたみを感じるのです。

不倫におけるデートにも同じ効果があるわけです。不倫セックスの魅力として大事なのは、シチュエーションからくる精神的な興奮ですから、そのシチュエーションを盛り上げるための行為なわけですね。

オススメの手順としては、まずはデートをせずに何度かセックスを重ねて、マンネリになってきた頃合いで初めてのデートをしてみるのがいいでしょう。

そうすることでセックスが一段と盛り上がるだけではなく、意外な一面や新しい魅力の発見もあるかもしれないですからね。

3.会える時間が少ないので、お互いの悪いところが見えにくい

仲の良かったカップルが同棲を始めた途端、ギクシャクし始めてあっという間に別れてしまった……なんて話はよく聞くものです。

なぜかといえば、1日のほとんどを相手と一緒に過ごすことになり、それまでは見えなかった or 気にならなかった細かい部分が気になり始めてしまうわけですね。これはほんと、些細なことの積み重ねなんです。

  • 自分でつかったコップをテーブルの上に置きっぱなしで洗い場に戻さない
  • 脱いだものをそのへんに散らかしておいて整理しない
  • つかったティッシュをゴミ箱に捨てないで放置する
  • 布団をなおさずに、ぐしゃぐしゃのままにしておく

などなど、それぞれお互いがつちかってきた「常識」のすれ違いが発生しますし、またそれを指摘することによる「いちいち細かいことにうるさい」といったマイナスの感情を引き起こすことも。

でも、不倫相手はごくごく限られた時間しか会うことが出来ません。むしろ、会うこと自体が貴重な時間であり待ち遠しいものです。

そんな時間はあっという間にすぎていき「まだ一緒にいたいのに別れなければならない……」といった思いから、多少の悪い部分を見たとしても無意識のうちに目をつむってしまうものなんです。

このような「制限のある関係」に女性は弱いのですから。ロミオとジュリエットが、今もなお女性に人気なのはそのシチュエーションによるものでしょう。

本来は結ばれてはいけない間柄の二人に芽生える恋心。

「いけないことだとわかっていても、愛する気持ちは止められない……。実は、これこそ本当の恋愛なのでは?」

なんて具合に、ドラマチックな状況に置かれている「自分に酔う」ことが女性は大好きなんですね。お酒に酔えばなんでも楽しく感じてしまうように、自分に酔うことでなんでも魅力的に感じてしまうものなんです。

4.所帯染みたマンネリの日常から、ロマンティックな時間を過ごせる

男性にとっては、かつての恋人が家事や育児をこなして「女」から「お母さん」になっていくのはありがたいことでもあり、同時に寂しいことでもあります。

「異性」ではなく「家族」として認識してしまうと、昔のように手を繋いだだけでもドキドキした気持ちは、ほぼなくなってしまいますからね。

それは女性にとっても同じ。旦那に対して男としての魅力を感じることは少なくなっていくそうです。「亭主元気で留守が良い」という言葉も昔に流行りましたね。

ただ生活費を稼いでお金を渡してくれるだけでよく「なるべく留守で=私の視界に入らずにいて欲しい」という意味です。

一度でもこの認識をしてしまうと、なかなかぬけ出すことは難しいでしょう。熟年カップルがセックスレスになってしまっているのは、異性として認識できなくなることが原因であることが多いです。

もっとも、平気で下着姿のまま家の中を歩きまわり、恋人同士だった時代は一度も聞くことがなかった「おならの音」も気にせず発するようになった妻の姿を見ていれば、性的な気持ちは萎える一方なのは当然のこと。

だからこそ、妻以外の女を求め、夫以外の男を求めてしまうわけです。内でダメなら外しかないのです。

不倫相手であれば、女として色気のある部分だけを見れますし、女性側からしても母ではなく女としてみてもらいたい願望は必ずありますから、お互いにとって都合のいい関係といえるでしょう。

いまさら妻とふいに手をつないでみても、ドキドキどころか「は? なに馬鹿なことしてるの?」と言われてしまうかもしれませんが、不倫相手であればロマンティックで叙情的な感情になりますからね。

5.不倫関係をもつと、人間としての魅力が増してくる

「女は恋をすると綺麗になる」といいますが、それは男にとっても同じことです。なぜかといえば、人間は恋をすることで脳内にドーパミンという脳内麻薬が分泌されます。

その効果としては表情が豊かになるだけでなく、何事にも積極的になり、結果として人間としての魅力をどんどん増していくそうです。

恋愛的な感情を感じる機会がまったくなく、ただ毎日同じようなことの繰り返し……。会社で仕事をして、くたくたになって帰れば食事は冷凍食品をチンしただけのもの。ねぎらいの言葉もなくただ寝っ転がりながらドラマを見ている妻。

自分も疲れてなにもする気が起きず、食事と風呂を済ませたあとはただ寝るだけ。そして、また翌日になり昨日と同じ日々が始まる……。そんな毎日では、人間的な魅力は下がる一方です。

でも、不倫相手がいた場合はどうでしょう? 不倫相手がいれば、次はいつに会おうといった予定がたちますよね。そうすると、その日を目標にがんばろうと自然にモチベーションがわいてくるわけです。

それに、異性と会うとなれば身だしなみに気を遣ったり、体型や健康を気にしだしたりもするものです。不倫相手と一緒に過ごす楽しさから、気持ちの余裕が出てくることもあり、人間として一回り大きく見せてくれる効果もあるようです。

恋愛事に敏感な若い女性社員が「最近◯◯さんってなんかかっこ良くない?」なんて話しだしたら「あー、わかる! きっと不倫でもしてるんじゃない?(笑)」と、盛り上がるのが給湯室でのお約束だそうです。

男から見ても「あいつ、最近なんか変わったな……。活き活きしてるし、楽しそうにしている」と感じたことがありませんか? それはきっと、不倫をしはじめたのかもしれません。

あなたも、そう思われる側になってみませんか? 不倫という体験は、間違いなくあなたを人間的に成長させてくれる効果がありますよ!

たまには若い女の子と出会うことで、より自分をレベルアップさせることが出来ます

02 W不倫の心がまえ

W不倫を求めると、どうしても30代以上の女性との出会いがメインになりがちです。

昨今は晩婚化の影響で20代後半になっても独身の女性が増えてきましたし、若い人妻は慣れない育児や新生活で忙しくて不倫どころじゃないですからね。

結局、育児や生活が一段落して、自分の時間を持てるようになった30代以上の人妻が出会いのメインになっているのです。

それに、不倫相手を探すときってどうしても同年代くらいの女性を探してしまうんですよね。だって、あんまり年が離れているとなんだか怖くないですか?

会った時に何を話せばいいのかもわからないし、世代がズレていることで話題も噛み合わないかもしれない……なんて不安があって、ついつい「安牌」である同年代を探してしまう人は多いと思います。

それでも、やっぱりたまには若い女の子と遊びたくなっちゃうんですよね!

私も片手で数えるほどではありますが、若い女性と不倫をしたことがあります。どれも余り長続きはしなく、苦労も多かったですが、やはり同世代の女性では味わえない刺激や発見がありましたね。

今回は若い女性と出会う時のコツをまとめてみたいと思います。

その1.若い女性が求めているのは大人の男性

若い女の子は好きだけど、こんなオジサンを相手にしてくれないだろう?

とお考えのあなた。それはもう古いですよ。いま、40代の男性を恋愛対象として見ている若い女性が急増しているのです。

女性は年の差OK 40代男性は「もてなし」こそモテるコツ

女性が、デートする見返りに、お小遣いをくれる男性を探すことを「パパ活」というらしい。パパが愛人と違うのは、肉体関係を伴わないことだが、年上の男性を恋愛対象とする女性は少なくない。

マンダムの調査によれば、20代・30代女性の半数以上が「40代以上の男性は許容範囲」と答えている。モテる中年男は何が違うのか。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206283

いくら20代女性の多くが40代男性をアリとは思っていたとしても、40代男性なら誰でもいいというわけではありません。そこには「大人の男性」という、実にふわふわしていて実態のない男性像が求められているのです。

なにをもって「大人の男性」とするかは人それぞれなのですが、なんとなく共通しているポイントが存在します。

  • 言動に余裕や包容力がある
  • こぎれいな格好をしている
  • 決して怒らず、穏やかで落ち着いた雰囲気をもっている

と、いったところでしょうか。女性が年上の男性に求める要素は、こういった精神的な部分や立ち振る舞いに依るところが多く、ルックスやお金持ちといった要素は二の次であることが多いようです。

もちろん、ルックスやお金に恵まれていることで精神的な余裕は生まれやすいですし、身につけるものも高価なものだったり、サマになったりするものですから有利であることは間違いありません。

しかし、決して必須ではありません。ごくごく普通のオジサンだって、十分にチャンスがあるのです。

では、具体的にどのような言動に対して「大人の男性」を感じるかと言えば……

  • とりとめのない世間話を笑顔で聞いてくれた時
  • 悩み相談のあと、「何かあったらまた言ってね」と気遣ってくれた時
  • 荷物を持ってくれたり、ドアを開けてくれたりと、レディーファーストを実践してくれた時
  • 何も言わずに会計を一人で済ませてくれた時
  • 並んで歩く時に車道側を歩いてくれた時
  • デートから別れた後、無事に家までついたかどうかを気にかけてくれた時
  • ヒールを履いている時はゆっくりと歩くスピードを合わせてくれた時

などなど……。「まぁ、たしかにこれが出来ればモテるだろうなー」と思われることをきちんと実践できたら、それはもう「大人の男性」なのです。

これらのことはやろうと思えば誰でも簡単に出来ることですからね。

年上の男性としての魅力を存分にアピールしたいのなら、こういった細かい部分で女性に気を配れるようになっておくといいですね。

その2.服装は無難でカジュアルなもので良い

若い女性とのデートとなると、ついつい気張ってオシャレをしたくなってしまうものですが、残念ながら40代の男性がオシャレに感じる服装と、20代30代の女性がオシャレに感じる服装には、大きな隔たりがあるのです。

自分はバッチリ決めていったつもりでも、相手からしたら「うわ、ダサい……」とまるっきり逆効果になってしまうこともしばしば。

ちょっと前には「ちょい悪オヤジ」なんてものが流行りましたが、ちょい悪ファッションは若い女性にはかなりウケが悪いようなので、絶対にやめておきましょう。

なにしろ若い女性は「落ち着いた大人の男性」を求めているのですから、ちょい悪ファッションはその対極にあるようなものです。

では、どんな服を着ていけばいいの? と思うかもしれませんが、答えは簡単です。それは、全身「無印良品」で揃えてください。

これでまず間違いはありません。決して100点を取ることは出来ませんが、決して70点を下回ることもありません。好印象を与えるかどうかは相手次第ではありますが、少なくとも悪い印象を与えることはまずありません。

服を選ぶのも店員さんに任せてしまうのが無難です。お願いをすれば、全身をコーディネートしてくれますよ。

無印良品で若い女性店員を捕まえて

「今度、何年かぶりに娘と二人っきりで出かけることになってね。ちょうど娘は君くらいの年齢なんだけど、どんな服を着ていけばいいか選んでくれないか?」

といえば、笑顔であなたに適した服を選んでくれることでしょう。あなたに娘がいるいないに関わらず、40代男性なら20代くらいの娘がいてもなんらおかしくないですからね。

ユニクロで同じことをしてもいいのですが、ユニクロはあまりにも流通量が多いために「ユニバレ」や「ユニ被り」と呼ばれる現象が起こりがちです。

ユニ被りとは、着ているユニクロの服が友人や家族、他人とおそろいになること。ユニクロの服は全体的に安く、購入する人も多いため予期せずかぶってしまうことがある。特にセール後はユニかぶりする確率が高い。
ユニ被りを防ぐには『下着や靴下などあまり目につかないアイテムだけ買う』『黒、グレー、白など無難な色を選ばない』といった方法がある。

無印良品であれば被ることはほとんどなく、清潔感という点においてはユニクロよりも優れていますのでオジサン世代にとってはそちらのほうが適していますね。

その3.セックスは焦らない

出会い系で不倫をする目的と言えばセックスがまず第一という男性は多いと思われますが、こと年下の若い女性を相手にする時はセックスを焦ってはいけません。

そもそも焦る必要はないのです。こちらから求めなくても、若い女性であればあちらからセックスを求めてくるのですから。

若い女性が求めているのは「甘えさせてくれる大人の男性」なのです。「自分のことはなんでも受け入れてくれる存在」を求めているのです。

そして、女性がもっとも「甘えることができた、自分を受け入れてくれた」と感じる行為がセックスなのですから、黙っていても自然とその成り行きになるのです。

逆にこちらがガッついてセックスを求めてしまえば「なんか余裕がなくてかっこ悪い……」とがっかりされてしまうことも。

同年代の女性であれば「待ちの体勢」であることが多いので、こちらからセックスを求めないといけなかったりしますが、こと若い女性に関してはその心配はありません。

人生経験の乏しい若い女性において、相手からの愛情を感じる行為として「セックス」を一番に考える女の子は多いのです。加えて、まだまだセックスに対する好奇心も強い年頃なのもありますからね。

また、年をとってくると中折れしてしまうことがあるかもしれません。「不倫セックスで中折れした時に思い出したい5つの対策」を事前に読んでおきましょう。

その4.オジサンであることを卑屈に思わない

ついついオジサン世代がやってしまいがちなのが、オジサンであることを自虐したネタです。

「こんなオッサンを相手にしてても退屈でしょ(笑)」なんてことをついつい照れ隠しで言ってしまいたくなるものなのですが、そこはぐっとこらえましょう。

あなたはただ「そんなことないですよ!」と言ってほしいだけなのかもしれませんが、若い女性からすれば「理想の大人の男性」から遠くかけ離れたセリフであることは間違いありません。

むしろ、オジサン世代であることに自信を持つようにしてください。「草食系男子? あんなもんはオトコとして認めねーぞ!」くらいの気概を見せるのです。

若い女性の多くは、同世代の頼りない男性を見限って、年上の頼れる男性を求めているのです。虚勢でもいいですから、頼れる男であるように振る舞いましょう。

まずは自信がなくてもいいんです。自信があるフリを続けていれば、いずれ本当に自信がついてくるものなのですから。

その5.オジサン臭い言動は避ける

オジサンにありがちな特徴として「説教臭い」ことが挙げられます。本人は良かれと思ってやってしまっているのも、ダメなポイントです。

常に相手より上の立場でいたい気持ちがそうさせてしまうのかもしれませんね。今で言うところの「マウンティング」という行為ですね。

例えば、女性から「おはようございます! 今日はひさびさにオレンジジュースを飲んで、すっごく美味しかったんです!」なんてメールが来たとしましょう。

ここでダメなオジサンは「朝のオレンジジュースは胃に悪いのでやめたほうがいいですよ。僕はアップルジュースのほうがカラダに良くて好きですね」なんて返事をしてしまうのです。

女性は別に「あなたに評価してもらいたいわけじゃない」のです。

ここ、すごく大事ですよ。これを誤解しているオジサンが多すぎる!!

ただ日常のなんてことない出来事を共有したいだけなのに、いちいち上から目線でアレコレ言われたのであってはたまったもんじゃありません。

そんなオジサンは絶対に若い子からはモテません。若い子どころか、全年代の女性からモテないことでしょう。

相手とはフラットな立場であることを心がけておきましょう。その気持ちがあるだけで、だいぶ変わってくるはずですから。

その6.たまには情けないところもみせてみる

若い女性はオジサンに対して「大人の男性」を求めていることは確かですが、完璧な男性を求めているわけではありません。

むしろ、たまには失敗しちゃったりドジなところがあったりと、人間臭い部分を見ることで「ギャップ萌え」が発生することがあるのです。

若い女性に対してはまるで父親のように過剰なくらいに心配してみせたり、自分が若い頃にしてしまった失敗談を語るなど、どこか身近に感じてもらえるようなアプローチをするのもいいですね。

年上なんだからしっかりリードして、立派なところを見せないと! と常に気構えているような男性は相手も息苦しくなってしまうもの。

ちなみに、若い女性がもっとも嫌うオジサン像としては坂上忍さんがよく挙げられます。

「とにかく偉そうで、我が強い。私のことを話しても鼻で笑われてバカにされそう」なんて具合に、とにかく嫌われています。反面教師としては最適ですね。

狭量で神経質で前時代的な坂上忍さんは嫌われていますが、その一方で犬好きな坂上忍さんは好感度が高いのも見逃せません。

これこそまさに「ギャップ萌え」の活用なんですよね。坂上忍さんの普段のイメージが悪ければ悪いほど、犬好きでにこやかな坂上忍さんを「かわいい」と感じてしまうわけです。

若い女性に対しては「かわいい」部分を見せてあげることも大事です。

かっこよくて頼れる大人の男性と、ドジでかわいいオジサンを両立することができれば、若い子からはモテモテになれることでしょう。

もはや40歳は若すぎる!? 70代で真面目な出会いを求める独身の男女が急増中

02 W不倫の心がまえ

私が初めて40代を迎えたとき、どことなく「もうこれからの人生は消化試合なんだろうな」という心境でした。

エネルギッシュで快活だった若い頃はもう戻らず、あとはもう衰えゆく体力を実感しながら朽ち果てていくだけ……。そんな風に思ったものです。

しかし、いまではまったく違います。むしろ、若さに身を任せていた30代の頃よりも、よっぽど活発で充実した日々を過ごしている自負があります。

これは私だけではなく、現代社会において全体的なムーヴメントとして元気な中高年が増えているようです。趣味の幅が広がり、インターネットが普及したことで、中高年にとっても楽しめる場が増えたのでしょう。

中高年どころか、もはや老年期ともいえる60代や70代で出会いを求める人も増えているというのですから驚きです。

ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋

60代、70代の恋愛や結婚が珍しくなくなりつつある。エッセイストの阿川佐和子さん(63)が結婚を発表し、美容外科の高須克弥さん(72)も事実婚の状況をテレビなどで公開。実際、40〜70代で結婚した人の数は2000年に比べ、約1.5倍に増えている。高齢化が進むなか、中高年の「婚活」も活発になっている。シニア世代が恋愛に夢中になるのはなぜか。

元商社勤めで、今は退職し、年金生活を送る千葉県船橋市の西川省三さん(78)=仮名=は週に1度のペースで、食事や散歩などのデートを楽しんでいる。相手は、都内で小さな会社を営む三谷洋子さん(68)=仮名=だ。

西川さんの最初の結婚は1966年。半世紀近く連れ添ったが、3年前に妻は亡くなった。子どもは男女合わせて3人、現在はそれぞれ独立・結婚して別の場所に暮らす。

https://news.yahoo.co.jp/feature/636

出会い系での出会いといえば不倫や浮気といったイメージがつきまとってしまいますが、まじめな交際相手を探している人も多いのです。

今回は、そんな真面目な出会いを求めている中高年独身の人に向けた記事を書いてみたいと思います。

独身で登録している中高年も多い

ハッピーメールやワクワクメールでは相手のステータスを指定した検索ができます。

40代で既婚の人と独身の人を検索してみましたが、割合としては6:4くらいで既婚の人が多かったですね。

あなたがもし独身であれば、独身の人を探せば誰にはばかることなく、堂々とした出会いが楽しめるのです。

不倫や浮気をすることで味わえるスリルはスパイスになり、より刺激的な関係を楽しむことが出来ますが、社会的にリスクがありますからね。

もし自分の妻にバレたり、相手の夫にバレたりすれば、最悪の場合は離婚や慰謝料請求など、今後の人生を大きく左右してしまうことにもなりかねません。

しかし、独身同士であればそんな心配は一切必要ありません。自分の好きな時に電話やメールをし、出会いを重ねればいいのです。

当たり前のことかもしれませんが「出会い系といえば人妻との不倫! セックス!」という固定概念にとらわれていた自分にとっては新鮮な発見でしたね。

独身で登録している人は、真面目な出会いを探している人がほとんど

セックスを求めていそうな人妻はたくさんいましたが、セックスを求めていそうな独身の女性はあまり見受けられませんでした。

ほとんどの女性が真面目にプロフィールを書き、どんな男性を求めているかを詳細に書いていた印象です。

「あ、本来の出会い系ってこういうのだったかも……」と、思わず感じてしまうほどでしたね。

ハッピーメールやワクワクメールは援助交際や不倫の温床になっているイメージですが、きちんと真面目な出会い系としても機能しているようです。

私は独身ではないので実際にアプローチすることは出来ませんでしたね。なぜかといえば、既婚の男性はお断りしている人が多いからです。

人妻を探しているとたまに援デリ業者の人にも遭遇するのですが、その点において中高年の独身女性に設定している人はほぼ安全だといえるでしょう。

より効率よく客を集めたい援デリ業者が、わざわざ不人気なキャラクターに設定する必要性はないですからね。

もしあなたが独身でまじめな交際相手を探しているのであれば、出会い系はうってつけの場所であるといえます。

独身同士の付き合いであれば、セックスを焦ってはいけない

出会い系の常識は一般社会の非常識であることが多いのですが、独身同士の交際であれば一般社会の常識がそのまま適応されることでしょう。

会っていきなりセックスは人妻との出会いであれば常識的なレベルでよくある話ですが、独身同士であればNG行為であることは容易に想像がつきます。

まずは喫茶店などできちんとお話するところから始めるべきでしょう。まさに、普通の出会いをするべきなのです。

そして次回にデートをする約束を取り付け、一緒に映画をみたり、お散歩をしたり、美味しい食事をともにしたり……。と、ごくごく一般的な手順を踏むのです。

よく「3回目のデートでセックスするのが最適」なんて言われていますが、もう少し待ってみてもいいくらいですね。独身女性相手に「カラダ目当て」だと思われるのはマイナスでしかないのですから。

ただ、あまりにもセックスを後回しにするのもNGです。女性はあまりにも男性が手を出してこないと「私は女としての魅力がないのだろうか」と考えてしまうのです。

おそくても5回目のデートまでにはセックスに持ち込むようにしましょう。それで相手が受け入れるならそれでよし、もし相手がまだ拒むのであれば引きましょう。

セックスを求めたことで「私はあなたを女性として見ている」ことをアピールすることは出来たのですから、それで成功だと思いましょう。

連絡はマメにとること!

人妻との出会いであれば、連絡はなるべく少なくするのが普通です。連絡が多ければ多いほど、バレるリスクにつながってしまいますからね。

しかし、独身女性が相手であればマメな連絡が好まれることが多いです。なにしろ相手は間違いなく寂しい毎日を送っているのです。

40代にもなって一人暮らしをしているような環境であれば、常に誰かと話してつながっていたいはずなのですから。

1日1回だけ事務的に連絡をとるだけなんてのは絶対に駄目ですよ。仕事中だとしても、2~3分くらいは携帯電話をいじれる時間はつくれるものです。

短い文章でもいいので、連絡をしてあげましょう。すると女性は「忙しい仕事中でも私のことを気にかけてくれた」と、大いに喜ぶものです。

たまには電話をしてあげるのもいいでしょう。デジタルな文字でしかないメールに比べて、肉声や息遣いを感じられる電話はぐっと身近に感じるものです。

自分の年齢や、失敗することを気にしないことが大事

40代にしろ70代にしろ、自分の年齢を気にして引っ込み思案になってしまうことが一番よくありません。

相手を魅力的に思えたのであれば、年齢差がいくつであれアプローチしてみるべきなのです。20歳と40歳の20歳差は大きなものですが、50歳と70歳の20歳差はそう大きくもありません。

とりあえず声をかけてみればいいのです。返事がなければ次の女性を探すだけです。

歳をとると失敗を極端に恐れてしまうようになりがちです。もうこの歳になって自分が傷つく可能性のある行動をしたくない。そんな気持ちはよくわかります。

しかし、いま中高年で恋愛関係を楽しみ、充実した人生を送っている人の「すべて」はなにかに挑戦した人なのです。

挑戦もせずに、ただ待っているだけの人に幸せは訪れません。

フラれることは恥ずかしくてつらいことかもしれません。でも、それも最初だけですよ。数万人の男女がパートナーを探し合っている場所なのですから、すんなりとうまくいくほうが珍しいのです。

うまくいかないことが当たり前。その事実を受け入れることが出来たら、もはや恐れることはありません。

中高年になって独り身でいることの孤独感は想像に難くありません。しかし、一歩勇気をもって踏み出すだけで人生が一変するかもしれないのです。

そのチャンスは間違いなく目の前に落ちています。それを活かすか、潰すかはあなた次第なのです。

人妻や熟女と長期的なW不倫交際を続けるためのコツ

07 W不倫の続け方

出会い系での出会いは短期で終わってしまうことが多いです。それこそ、一夜限りの関係も珍しくないですからね。

ただセックスがしたいだけならそれでもいいのですが「人との関わりをもちたい」という動機で出会い系に登録する人もいることでしょう。

最近ではその傾向が増えているように感じます。

一昔前の出会い系に登録する人妻や熟女は、ほぼ全員がセックス目当てだったのですが、「人生を豊かにしたい」という目的で、長期的な交際相手を探している人もちらほらいるのです。

特に50歳60歳のような、すでに人生の折り返し地点をすぎている熟女はこの傾向にありますね。

肉欲を満たすだけのセックスよりも、精神的な充足感を味わえるデートを重視する。女性だけでなく、男性でもこう考えて出会い系に登録する人は少なくないのではないでしょうか。

更年期になると、人との繋がりが薄れてくる

女性が閉経を迎えるあたりの時期を更年期と呼びます。おおよそ45歳前後が更年期の始まりだと言われていますね。

閉経を迎えることで女性は身体的にも精神的にも、さまざまな影響があると言われています。俗に言う「更年期障害」と呼ばれるものですね。

女性ホルモンの分泌が低下することで閉経を迎えるのですが、ホルモンのバランスが崩れることで「ほてり」や「動悸」、「頭痛やめまい」などといった症状がカラダに表れるそうです。

女性は生理中になるとイライラしやすくなることで知られていますが、更年期を迎えるとそのイライラ感がずっと持続してしまうこともあるんだとか。

さらに45歳といえば人生のターニングポイントでもあります。

子供がいるのであれば、そろそろ独り立ちを迎える時期でしょうし、夫婦の生活もこれまでと一変してしまうことでしょう。

子供が自立して一人暮らしをはじめ、家には夫と二人っきりの生活。これまでは子供がいたことでうまく回っていた部分や我慢していた部分が耐えきれなくなり、夫とは衝突してばかり。

そんな時は、誰かと一緒にいたくなるものです。ただ、そばにいてくれるだけでいい。そんな時間や関係を求めている女性は、想像以上に多いのかもしれません。

閉経を迎えることで性欲が増す人もいれば、落ちる人もいる

一般的なイメージとしては閉経を迎えた女性は性欲がなくなるものですが、なかには性欲が増す人もいるようです。

そして、性欲が増すタイプの熟女たちは出会い系でセックスを求め、性欲が落ちるタイプの熟女は落ちついた関係を求めるのです。

性欲が増している女性であれば簡単です。セックスさえすれば相手は満足するのですから、セックスを続けるだけで長期的な交際が出来ることでしょう。

性欲が落ちている相手であれば、セックスはあくまでもアクセント。人との繋がりを実感するコミュニケーションツールとしてセックスは優秀ですが、そればかりでは飽きられてしまうことでしょう。

セックスなしのデートや食事など、ちょっとした工夫が必要になることが多いですね。

若い女性はとにかく刺激が欲しくて、男をとっかえひっかえする傾向にありますが、熟女はひとりの男性に依存したがる傾向にあります。

熟女と長期的な交際を築くのは簡単

基本的には、40代以上の女性と長期的な交際を築くのは簡単です。勝手に向こうのほうから自分に溺れてくれることでしょう。

なにしろ「自分が女性として見てもらえる」だけで喜びを感じてしまうのです。世の中は熟女ブームだなんて言われていますが、実際の出会い系では40歳以上の女性は「余り物」になってしまっていることが多いです。

人との繋がりを求めて出会い系に登録したのに、出会い系ですら誰からも相手にされない……。そんなつらい思いをしているところに手を差し伸べてくれる男性がいたら「私にはこの人しかいない!」と思ってしまうのも無理はありませんよね。

そう思わせることが出来たとしたら、熟女との長期的な交際は約束されたようなものです。

長期的な交際はリスクもある

長期的な交際も良いことばかりではありません。長期ならではのリスクも存在します。

それは、関係がバレやすくなることです。自分の妻にバレるにしろ、交際相手が夫にバレるにしろ、長ければ長いほどそのリスクは増していきます。

仮に関係がバレる危険性が1日につき1パーセントだとしましょう。99個の白い玉と1個の赤い玉が入った袋から、毎日くじ引きをして、引いた玉はそのつど袋に戻すような感覚です。

もしそのくじ引きを100日続けた場合、バレるリスクはいったい何パーセントくらいになると思いますか?

当たりが1パーセントのくじを100回やるのだから、ほぼ確実にバレてしまうのでは? と思うかもしれませんが、実はそうでもありません。

100人が同じ事をした場合、当たりを引く人は100人中63人程度だと言われています。5人に3人程度です。これは当たりを1人で複数回引く人が存在するからなのですが、4割程度の人は当たりを引くことが出来ないというのはちょっと意外ですよね。

そして、これが200回になれば当たりを引く人は86パーセントまで跳ね上がりますし、300回ともなれば95パーセント確率で当たって(バレて)しまいます。

長期的な交際というのはこういうことです。たった1パーセントでも回数が増えればバレる可能性が増えていくのです。

単純に確率でいうだけでも長期的な交際はリスクですが、交際を続けていくうちに「慣れて」しまうこともバレるリスクを上げる要因です。

おそらく、初めて不倫をする人はとても警戒をすることでしょう。メールなどの連絡履歴をこまめに消し、女性と会った帰りは女性の匂いがうつっていないかを確認し、ポッケの中に変なものが入っていないかチェックしてから帰宅……。

そんな警戒行動も、バレない日々が続いてくるとおざなりになってくるものです。浮気や不倫がバレる人というのは、おしなべて油断してしまった人なのですから。

長期になればなるほど、油断してしまうのは人間として致し方のない部分でもあります。

中にはひとりの異性と10年以上に渡って秘密の関係をキープする人がいますが、おそらくとても自分に厳しいストイックな人なのでしょうね。

別れる際、面倒になることも

また、交際が長期に渡れば渡るほど、別れにくくなるのもデメリットですね。

なんだかんだいっても、ずっと同じ女性と交際していると「飽き」が来てしまうものです。お互いに同じタイミングで飽きたのであれば穏便に別れることも出来ますが、女性が自分に強く依存していた場合は面倒なことになりかねません。

「私にはあなたしかいないの」

と、思ってもらえることはこちらにとって都合のいいことでもあれば、悪いことでもあるわけです。

私も一度、大変苦労したことがありました。誇張ではなく、泣きながら足にすがりつかれたのです。「あなたがいなくなったら、私はもう死ぬしかない!」と、大声で泣き叫ぶのです。

ひとまずその場は落ち着かせて、なんとかなだめて家に帰しましたが、メールがひっきりなしに届くのでそのままブロックしてしまいましたね。

幸い、こちらの個人情報はなにもわたしていなかったので事なきを得ましたが、もし電話番号や住所・本名を教えていたら……と、思うと今でもゾッとします。

その女性とは半年ほどの付き合いでしたが、1年や2年と交際を続けていたら、もっと執拗に調べられてストーカーになっていたかもしれません。

これがセフレであれば別れるのも簡単なのですが、真面目なお付き合いとなると別れるときがもっとも体力をつかいます。

短期には短期のメリットがある

出会い系での交際は、短期的な交際に向いているシステムだと言えるでしょう。

交際期間が短ければ短いほど浮気や不倫がバレるリスクは少ないですし、代わりの女性はいくらでもいますからね。

わたしがオススメしたいのは、まずは短期的な交際を前提として会い、お互いが気に入れば長期的な交際に偏移していくパターンです。

最初から長期的な交際を求めている女性を狙った場合、もし地雷ともいえる女性を引いてしまった場合は悲惨なことになりかねません。

まずはさっぱりとした関係からスタートし、徐々に親密で濃密な関係に変わっていく過程を楽しむことも出来ますからね。

短期交際のメリットを最大限に活かし、長期的な交際でしかえられない充足感も享受する。わたしが行き着いたもっともオススメの方法です。

出会い系では積極的に「ウソ」をついていきましょう

03 プロフィール・掲示板

出会い系はウソばかりなところだと思っていてください。

たとえば女性の年齢。ほとんどの女性がサバを読んでいる前提でいるくらいで、丁度いいのです。

「20代後半というプロフィールなら実際は30代前半だろうな」くらいに思っておきましょう。

体重だってそうです。自己申告で普通体型であれば、やや太めであることが多いです。

本当に普通体型の人もいますが、私の経験ではちょっとぽっちゃりしている人が5割で、いやもうそれデブじゃない?という人が3割で、残りの2割でようやく普通と思える人でしたからね……。

女性のプロフィールはウソだらけ!

そのため、自己申告でぽっちゃりな人は、とんでもないデブである可能性が高いです。男がいうところのぽっちゃりとは「深田恭子」であり、「水卜麻美アナウンサー」といったところですよね。

しかし、出会い系の自称ぽっちゃりは「森三中」だったり「渡辺直美」レベルの逸材がゴロゴロと紛れているのですから、おそろしいところです。

顔写真だって、写真と実際に見た時ではまるで別人だった! なんてのもよくある話。

一昔前であれば、プリクラの写真はまったく信用に値しませんでしたね。もはやバケモノのような不自然な加工をされているのに、平気で送ってくるその神経を疑うレベルでした。

最近では、Snow というスマホの自撮りアプリが大ブームとなっています。技術の向上によってそれなりに自然な加工にはなりましたが、それでも肌をきれいにしたり、目を大きくしたりと、詐欺行為をやっていることはプリクラと変わりありません。

Snow ならではの機能としては顔の一部に動物のような加工をされて、元の顔がよくわからなくなる機能があります。

不思議なもので、顔の一部を隠した女性はなんとなく美人に見えてしまうのです。たとえば歯医者さんにいる歯科助手さんたち。なぜか彼女たちってすごく魅力的に見えるのですが、これはマスクによる効果が大きいと言われています。

なんでも、人間の脳は隠された部分を自分の都合のいいように理想化して脳内で補完してしまうせいなんだとか。自分にとって自信のある部位ならわざわざ隠す必要がありませんので、わざわざ隠されている部分は……お察しですよね。

口元を隠した写真を見て「かわいい!」と思っても、ちょっと落ち着いて話半分くらいに受け止めておくのがいいでしょう。

勝手に美化してハードルをあげてしまい、実物はまあまあなレベルだったとしても、期待とのギャップでガッカリしてしまうなんてことになったらもったいないですからね。

このように、女性のウソは会ってしまえばすぐにバレてしまうウソが多いです。つまり、見た目に関することが多いのです。

たしかに女性は見た目で判断されてしまう要素が多いので、戦略として致し方ないとも言えますからね……。明らかなウソを除いては、気づかないフリをしてあげるなど、寛大な心を持って許してあげるのが大事です。

もっとも、出会い系を長く続けているとウソをつかれる状況が当たり前になって、あまり気にならなくなりますけどね(笑)

男性だって、ウソをついてもいいじゃないか

では、男性のほうはどうでしょうか? 年齢に関してサバを読んでもあまり意味は無いと思われます。

女性の場合はどうしても若いほうが「価値」が上がる傾向になりますので、より若くサバを読みたくなるものですが、男性の場合はそうとも言い切れません。歳を重ねた男性の方が魅力的に感じる女性も多いのです。

とある哲学者によれば「女性の価値は、歳を重ねるにつれて減っていく。男性の価値は、歳を重ねるにつれて増えていく」といった趣旨の言葉があるんだとか。

乱暴な言葉ではありますが、経験を身につけた男性が魅力的に映るのは多くの人が感じることではないでしょうか。

それなら、年を増やすウソをつけばいいのか? と言われればそうではありません。女性にとっての年齢はメインの武器になりえますが、男性にとっての年齢はあくまでもサブの武器にしかならないからです。

女性にとっての年齢サバ読みがメイン武器であるとしたら、男性にとってのメイン武器はなんなのでしょうか?

それは……年収です。

女性は若ければ若いほどいい、と考える男性が多いように、男性の年収は高ければ高いほどいい、と考える女性も多いのです。

「別に結婚相手を探すわけじゃないし、年収を気にしても仕方ないんじゃないか?」と思うかもしれませんが、年収の高い男性と付き合うことをステータスとしているのです。

例えるなら、ルイ・ヴィトンやシャネルなどの高級ブランド品のカバンや化粧品をもちたがるのと同じですね。

女性にとって交際相手は、自分を着飾るアクセサリーの一つでもあるのです。そのため、年収を高めに自己申告するのは、確実に食いつく女性を増やしてくれる武器になりうることでしょう。

ただ、仮に年収を1,000万としたなら、それなりの振る舞いを求められます。年収1,000万なのに初めて会った時から割り勘だったり、場所がファミレスだったりしたらさすがに興ざめされてしまうことでしょう。

これが年収400万ならそこまで違和感のある行動ではありませんが、1,000万ではおかしく思えてしまうものです。なにも高級レストランにつれていく必要はありませんが、最初の食事くらいは2人で飲み食いして5,000円くらいのところでおごってあげたほうがいいですね。

別に毎回おごってあげる必要はありませんよ。いくら年収が高いからといって、まだ付き合いの浅い女性の面倒を見るいわれはないのですから。

「今日は割り勘にしよう」と堂々と言えばいいのです。

申し訳なさそうに「ごめん、今日は割り勘でいいかな……?」なんて下から卑屈に言われてしまうと、女性側もあまり気持ちのいいものではありません。堂々とした態度だからこそ、高年収な雰囲気をかもしだしてウソに説得力を与えるのです。

仕事に関してもウソをついてみる

仕事の話題になったとき、馬鹿正直に今の仕事を伝えてしまうのは、個人情報の管理面から見てもリスクでしかありません。

「仕事? 普通のサラリーマンだよ」と言うのも無難でいいのですが、それではあまりにも普通すぎてプラスにもマイナスにもなりません。ここはひとつ、プラスになるウソをついてみるのも一興でしょう。

基本的に、女性に人気のある業種は「芸能・音楽関係」「広告関係」「金融関係」といったところでしょうか。

芸能関係の仕事をしているよ、とざっくり言うだけでも相手は「えっ、芸能関係なんだ! すごい!」と、食いついてくるものです。

女性からすれば、ただ漠然と業界のイメージに憧れているだけで、実際に何をしているかはよくわかってないのです。「具体的にどんな仕事をしているの?」と聞かれることになるでしょうが、そこはいくらでもぼやかすことが出来ます。

「今はちょっと新しい企画に関わっているから、メディアに公表されるまでは僕の口からは何も言えないんだ。とくにジャニーズ関係は情報漏えいにとても厳しいからね」

なんていっておけば、なんにも中身が無い受け答えにもかかわらず、女性は案外信用してくれるものです。そもそも、出会い系に登録しているような女性はちょっとおバカなくらいの子が多いのですから。

「たまにコンサートのチケットがもらえることがあるから、好きなアーティストとかいたら教えておいてね」と言っておけば何人もいる男のライバルを差し置いて、必ず貴方が一目置かれる存在になれることでしょう。

どうせ出会い系で遊ぶ女性なんてのは長くても数ヶ月の関係なのですから、嘘がバレる前に別れてしまうのがほとんどです。

ちなみに、私は芸能関係であるというウソをよくつかっていますが、その前に芸能事務所に関する書籍をいくつか読んで勉強しておきました(笑)たまにしれっと専門用語を混ぜてみたりすると信頼性が上がりますからね。

オススメなのはコンビニのマンガ棚によく置かれている「実録!芸能界のマル秘裏事情を暴露!!」のようなゲスいゴシップ雑誌です。

中身はほんとうにしょうもない嘘八百を並べただけの三流雑誌なのですが、それくらいが実にちょうどいいのです。

どうせ相手も一般市民なのですから、ウラを取るなんてことは不可能なのです。相手が聞いてて刺激的で楽しいウソをついてあげることで、より楽しませてあげるくらいのサービス精神でいましょう。

一度覚えてしまえばずっと使えることになるので、出会い系でたくさんの女性と遊んでみたい人にとってはオススメですよ。

セックスに関しては自信あふれる態度をとる

なにを目的に出会い系を利用しているかは人それぞれかもしれませんが、男性の大多数はセックスがしたくて登録しているのではないでしょうか? かくいう私もそうです。

では、いったいなにを「盛れば」よりセックスの確率をあげられるのか?

それは「セックスに対する自信」です。もう俺のセックスがいかに素晴らしいかを、豪語してください。

  • 俺のセックスでイカなかった女はいない
  • 潮を吹かせるのは当たり前
  • クンニを2時間続けて女性を失神させたことがある
  • 大きさは普通だけど、硬さは尋常じゃないレベル
  • すべての手マンを過去にする、ホンモノの手マンを味わわせてあげる

などなど、これまでに私がついてきた嘘八百がこちらです。

どれもこれも根拠のないデタラメなのですが、それでいいんです。だって、考えてもみてください。これらのウソがバレるのは、セックスを終えたあとなのです。

こちらの目的はセックスなのですから、目的を達成した後にウソがバレて嫌われたとしても、なんの問題もないのです。

このテクニックに気づいていない男性のなんと多いことか! バカ正直に「セックスは久々だから、緊張して失敗しちゃったらごめんね」なんて保険をかけている場合ではないんです。

セックスに関して自信なさげな男と、自信にあふれる男。人妻や熟女はただでさえ欲求不満なのです。そんな女性がどちらの男性を選ぶかといえば、考えるまでもないですよね。

出会い系のウソなんて、バレてもいいものだと考える

まともな人であれば、ウソをつくときはバレたときのリスクをまず考えます。

なるべくバレないように、もしバレたとしてもダメージの少ないウソを計算するのです。そうなると派手なウソはなかなかつきづらいものです。

しかし、出会い系であれば派手なウソほどメリットがあると思ってください。

出会い系は「化かし合いの場」です。真面目な交際相手や、結婚相手を探している人は別ですが、ただ遊び相手やセフレを探しているのであれば、積極的にウソをついていくべきです。

もしウソがバレたとしても、その人との関係が終わるだけです。実生活において悪影響は一切ありません。

そして、女は掃いて捨てるほど出会い系内に存在しているのですから。都合のいい理想化された自分だけを見せてセックスを楽しみ、ウソがバレそうになったらフェードアウトするだけです。

これを繰り返すだけで、驚くほど簡単にいろんな女とセックスできるのですから、バカ正直に出会い系をやっている人は、文字通りのバカに思えて仕方ありません。

この方法のメリットは、ウソを繰り返すうちにだんだんと板についてくるところもポイントです。

いろんな女性とセックスをする体験ができれば、信じられないくらい自分に自信がつきますし、平気な顔でウソをつけるようになります。

そして、そういう男ほどモテるのです。真面目で誠実な男より、ちょっとワルい男がモテるのと同じ理屈ですね。

ぜひ皆さんも、バカ正直な「いい人」の中で埋もれてしまうより、堂々とウソをつくことで出会いを効率よく楽しみましょう!

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