W不倫パートナー探しに最適な出会い系サイト

01 不倫の基礎知識

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あなたが既婚者であれば、セフレはぜったいに人妻がオススメ。

独身女性と違って、女性のほうもセックスだけをもとめているんだから話が早いんです。

これからは、セックスをするならぜひともW不倫パートナーを貪欲にさがしもとめていってください。

しかし、残念ながら、世の中にある不倫専門サイトや人妻出会いサイトは、詐欺サイトばかりです。そもそも、そんなサイトに普通の人妻が入会するはずがありません。

それらはすべて、サクラしかいない、絶対に出会えないサイトなのです。

普通の人妻がW不倫パートナーを探すのは、やっぱりハッピーメールやワクワクメールのような大手出会い系サイトなのです。無料という言葉にだまされてインチキ出会い系サイトに入会しないようにしてください。

以下は、絶対に信頼できる大手出会い系サイトです。

ハッピーメール

言わずと知れた出会い系サイトの王者ですね。会員数日本一の出会い系サイトです。プロフィール検索の「さらにこだわる」を選択し「交際ステータス」を「既婚」にすれば人妻だけを検索することができます。

ワクワクメール

ハッピーメールと並んで、日本で2番めに有名な出会い系サイトですね。こちらも「交際ステータス」で「既婚」を選んで検索することが可能です。

PCMAX

PCMAXは、説明の必要もないくらい有名ですね。プロフィール検索にそのものズバリ「不倫・浮気」というチェックボックスがあります。

マンネリ化した不倫ほど無意味なものはない 

07 不倫の続け方


不倫に対する風当たりが強い今、わざわざ不倫をするなんて考えられない!

そんなことを言われた人もいるでしょう。

しかし、やめたくても簡単にやめられないのが不倫です。

なぜなら、不倫には、「イケナイことをしている」「バレるかもしれない」「バレたら大変なことになる」というような、普通の恋愛や夫婦関係では感じることのできない刺激や背徳感があるからです。

この刺激を味わいたいがために、リスクを冒してでも不倫をしてしまうのです。

不倫関係の男女は、出会って間もないうちは、何もかもが新鮮で刺激的な関係を味わえます。「普通の恋愛のドキドキ」に「リスクや背徳感によるドキドキ」が加わるので、そりゃもうかなりのドキドキです。

しかも、夫婦のように毎日一緒にいるわけではないので、新鮮さが保たれやすいというメリットもあります。

しかし、そんな新鮮さも次第に薄れていきます。

相手のことが嫌いになったわけでもないし、魅力を感じないわけでもない。好きか嫌いかといえば、もちろん好きなんだけど、一言で言うなら「飽きてしまった」。

そう、不倫にも「マンネリ」があるのです。不倫のマンネリには、どのように対処すればいいのでしょうか?

1.マンネリ化した不倫は、快楽<リスク

「はじめは緊張したけど、今は一緒にいてホッとできるし、『不倫』っていう気がしなくなってきた」なんて勘違いをしていませんか?

そんなマンネリ化した関係に、居心地の良さを感じてはいけません!

新鮮味のない楽な関係から得られるものは、それほど多くはないのです。

ましてや、どちらかが関係を終わらせたいと思っているのにダラダラと続けている不倫関係は何のためにもなりません。

それなのに、不倫がバレてしまえば、家庭や仕事、安定した暮らしそのものを失ってしまいます。

マンネリ化した不倫は、「ハイリスク・ローリターン」もしくは、「ハイリスク・ノーリターン」なのです。

2.マンネリ不倫を解消する方法


マンネリ化した不倫関係は、リスク管理上、速やかに解消すべきです。

方法は2つあります。

不倫関係を解消して、とりあえずクリーンになる

マンネリ不倫の相手と別れ、しばらくは次の相手を探さずクリーンになる方法です。つまり、夫婦関係のみに戻ることです。

リスクや背徳感から逃れ、スッキリした気分で毎日を過ごすことができるでしょう。時間に余裕もでき、家族サービスもできます。

しかし、いいことばかりではありません。

これまで、不倫関係の刺激によって満たしてきた性欲の矛先を、妻に向けなければなりません。これはそうそう容易なことではなく、かえって怪しまれてしまうこともあります。

そうなると、すでに終わった不倫関係を勘繰られ、非難されることになりかねません。

不倫関係を解消する前に、別件に乗り換える

あえてクリーンになることをせず、そのまま別の相手に乗り換える方法です。

実は、不倫のエキスパートたちは、この方法でうまくつないでいるのです。

妻にとっては、いつ不倫相手が変わったかすら分かることはありません。

不倫相手がいることが、もはや日常でありながら、相手が変わることでマンネリに陥ることもありません。

しかし、そう次から次に相手が見つかるか心配もあります。

そういう時こそ、出会い系サイトを活用し、相手をサクッと見つけましょう。

今の不倫相手との優劣などを考える必要はありません。

むしろ、別のタイプの女性を狙うことをお勧めします。

不倫関係が始まった当初はすごくドキドキするけど、すぐに飽きてしまうことの要因の一つは、同じようなタイプの女性を選んでいることにあるのかもしれません。

大人しく清楚な女性の次には「猛獣タイプ」、超美人でスタイル抜群の女性の次には、どこにでもいそうな「中年太りのおばさんタイプ」。

思い切ってこのくらいの振り幅をとって、マンネリ癖を再燃しないようにしましょう。

3.注意!不倫のマンネリは男のほうが感じやすい!?

マンネリの不倫関係を終わらる上で、非常に大切なことがあります。

それは、マンネリ感は女性よりも男性のほうが感じやすいということです。

つまり、「あーマンネリだなぁ、もう別れよっかな」と男性が思っていても、女性はまだまだドキドキの真っ最中ということもあるのです。

女性は想像力が豊かなため、会っていない間も妄想で相手への思いを膨らますことができるのです。一方、男性は直接的な関係の中でしか気持ちを高めることができにくいので、早くマンネリを感じてしまいます。

この気持ちが冷める速度の差を理解せず、男性のほうが「飽きてきたから」という理由で不倫関係を解消しようとすると、思わぬ戦禍に見舞われます。

男性がマンネリ感を感じ始めたら、次の相手を探しつつ、焦らずかつ無駄な時間をかけ過ぎず、上手に現在の関係を終わらせるようにしましょう。

マンネリ化した不倫は、もはやリスクしかありません。

トラブルとなる前に上手に別れ、また新たな刺激を求めて、次の相手を探しましょう。

セックスレスが原因の不倫は、罪悪感なんていらない!

02 不倫の心がまえ

不倫への第一歩を踏み出せずに、ひとり悶々と悩んでいるあなたへ。

不倫に対する罪悪感をなくして新たな世界を切り開きたいなら、今すぐ考え方を変えてみませんか?

不倫したい理由を再確認して

結婚したときはラブラブだったのに、奥さんが妊娠した途端、セックスゼロの毎日。もちろん出産後も、子育てに追われる奥さんの様子を見ていると誘うタイミングなんてまったくなくて、子どもことが落ち着いてからも断れっぱなし。今ではもう誘う気すらなくなってしまった……。で、セックスレス歴はかれこれ〇年。

このようなケースは、決して珍しいものではありません。だから最近は一人っ子家庭が多いのかどうなのか、とにかく子供ができてから男女関係ではなくなってしまう夫婦関係は、ごく普通にあるのが現実です。

子育てがひと段落して、さて夫婦生活を取り戻そうかとアクションを起こしてみても、奥さんはもう枯れてしまったのか、みじんもその気になってくれない。何度も拒否されると傷つきますよね。

そこで有り余る性欲をどう処理しようかと、まず考えられるのが風俗でしょうか。しかし風俗はどこまでいっても風俗。お金を払ってセックスする関係なので、体と気持ちのちぐはぐ感は否めません。サービスが良くて気立てのいい風俗嬢も、どこかしら金目当てな空気が漂ってきて、結果白けてしまうのです。

となれば、やはり素人女性とやりたい!と思うのは自然な流れです。しかし不倫に厳しいこのご時世、やはり簡単に手を出してはいけないのではないか……と悩みますよね。

不倫は(道徳的には)悪くない!

前置きが長くなりましたが、結論はこうです。

「セックスレスが原因で不倫するなら、あなたは決して悪くない!」

どうしてかというと、奥さんはもう何年も一緒に暮らしているあなたとは、パートナーとしてはOKでも、セックスはしたくないと思っているのが悲しい現実。何度誘っても無理なら、そう結論付けて間違いありません。

しかしあなたは夫婦である以上、求めても当然の行為、セックスをしたいわけです。それなのに、正当な理由がなくずっと拒否されている。つまり家庭内では被害者です。生理的現象として定期的に排出したいものが、セックスレスのためどんどん蓄積され、身体に支障をきたしている。プロ相手の風俗という手段では、完全に発散できないタイプである。

ならば、一般女性と関係を持つ不倫する以外、選択肢はありませんよね?

婚姻関係における不貞行為がどうだとか法律的なことは別にして、道徳的にはあなたはなにも悪くないのです。拒否られて、仕方なく家庭の外に代わりの女性を見つけたって、拒絶し続ける奥さんが、あなたのことをどう責めることができましょう…?

必要悪と割り切ってみる

奥さんだけを生涯愛し、他の女性と関係を持たずに清く正しく生きていくことが理想の夫像ではありますが、現実は皮肉です。夫婦関係なんて、こちらの思いは何分の一も伝わらず、相手の考えていることもさっぱりわからないもの。互いの性的欲求の度合が見事に合致するなんて、奇跡の沙汰と言えるでしょう。

奥さんに拒否られ続けるかわいそうなあなたがこっそり外の女性と関係を持ったからといって、それほど極悪非道な行為ではありません。心身ともに健康を維持するためにはその手段しかないのですから、不倫をむしろ必要悪として受け入れてみてはいかがでしょうか。

自分の立場を客観的に見てみることで、モヤモヤとしていた迷いから解放されるかもしれません。また不倫行為をすることへの正当な動機、理由を再確認することで、「やってみよう」という覚悟が固まる効果も期待できます。

堂々たる不倫こそバレ難い

状況的に許されるべき不倫であっても、表向きは、やはり奥さんには隠しておくほうが無難。余計なもめごとをあえて引き起こす必要はありませんし、奥さんに無駄な心配をかけないため最善の配慮をするのが、不倫する際のマナーです。

不倫をしている事実を徹底的に隠すには、完璧なアリバイ作りと、何を聞かれても動揺しない鉄のハートがマストです。たいてい、不倫がバレるときは、勘の鋭い奥さんからの揺さぶりに夫が負けてしまった場合です。

態度からも不倫が奥さんにバレないためには、どのような対策が有効なのでしょう。それは自分の不倫行為に迷いを持たず、自己肯定をして開き直ることが最も大切です。自己の不倫行為に自信を持っていれば、アリバイを考える際も予期せぬ質問にも、堂々と対応することができます。

不倫を始めるときは、まずはきちんと現実を受け止めましょう。そして必要悪の執行役を担う者として、自分に誇りを持ちましょう。

不倫は文化?いや基本的人権だ!

不倫は文化だという意識高い系な考え方もありますが、不倫はむしろ、欠陥婚姻関係をなんとか維持していくために与えられた、基本的人権によって守られた最善策と認識してもいいのではないでしょうか。家庭への配慮を怠らず、不倫によって家族の幸せが保たれるのであれば、不倫は誰も傷つけない最高の離婚回避策と言えるでしょう。

不倫をするなら、自信をもって堂々と!

まずは素敵なパートナー探しから始めてみませんか?

不倫関係を終わらせるためのテクニック

12 不倫の終わり

始まりがあれば終わりもある、それは出会い系における不倫関係にも同じことが言えます。

でも、別れ方を間違えれば後味が悪くなるだけでなく、不倫ならではの面倒なトラブルに巻き込まれる可能性だってあるのです。

関係を持った以上はお互いに納得し、円滑に別れられる展開が1番の理想ですよね?

そこで、不倫関係を終わらせるためのテクニックを紹介してきます!

1.まずは強い信念を持つこと!

不倫相手との関係を終わらせるためには、「別れたい」という気持ちをしっかり持つこと。

「別れたくない、捨てないで!」「冷静に考えてみよ?」など、相手の説得に負けてしまえばいつまでたっても不倫関係を終わらせることはできません。

テクニック以前に気持ちがブレてしまえば、相手とスッパリ別れるのは難しいのです。

そのため、何を言われても揺るがない強い信念を持ってアプローチしていくことが大切。

別れた後の自分や大切な人のことを思い、「別れたい」という気持ちのモチベーションは常に高い状態を維持しておくのがベストです。

2.別れるための理由を用意する

「飽きたから」「他の女性と不倫してみたい」とストレートに伝えるのはNG!

相手が少しでも納得するような理由を準備すること。

例えば

  • 将来を考えた結果、一緒に居られない
  • 好きだという気持ちが無くなってしまった

こんな感じの理由が、不倫相手と別れる際によく使われています。

でも、「君が○○してくれない」「お前のせいで~」という相手きっかけの理由は避けるべき。

相手は責められていると勘違いし、怒りや悲しみで冷静な判断力を失ってしまいます。

「俺が悪かった……」という自分きっかけの理由を用意するようにしましょう。

3.別れたい気持ちを直接伝える

ここからは、どのようにアプローチしていくか?について紹介していきます。

別れたいという気持ちを素直に伝える、1番オーソドックスなアプローチ方法です。

遠回しなアプローチに比べて大胆かつわかりやすいですが、突然の告白に相手は動揺してしまうので、冷静に考えさせるために多少時間がかかります。

さらに、女性は振られることでプライドが傷つくため、相手を刺激しないためにも別れる理由や話し方、使う単語はしっかり選んでいきましょう。

4.徐々にフェードアウトしていく

会う回数や連絡頻度を落とし、不倫相手の中の自分の存在を徐々に無くしていく方法です。

ここでは“徐々”にというのがポイントで、いきなり極端に回数や頻度を減らすのはNG。

距離を離していくことで自分に気持ちがないのを悟らせ、冷え切った関係になったところで別れを切り出す!というのもアプローチとしては問題ありません。

ですが、徐々にフェードアウトして相手の気持ちをなくしていき、最終的には女性側から別れたいと言わせる展開が理想です。

しかし、上手くいけばお互い最高の形で別れられる反面、時間がかかってしまう方法なので、強引にでも今すぐ別れたいという人にはおすすめできません。

5.音信不通でバックレる!

「相手の気持ち?そんなのかんけーねー!!」という人には、音信不通が最適な手段です。

どうしても不倫相手から逃げたいのであれば電話帳から消し、着信やLINEを一切無視してバックレる、これが一番手っ取り早い方法かもしれません。

でも、この方法が有効なのは不倫相手に自分の情報を与えていない場合だけです。

相手に気持ちが無ければバックレて終わる可能性が高いですが、そうでないときは「こんな別れ方納得できない!」としつこく付きまとわれる恐れも……。

さらに、不倫相手が住所や職場を知っていた場合、そこまで押しかけられることも考えられるので、バックレられるかどうかは事前に判断しなければなりません。

失敗すれば関係が面倒になるだけなので、実践する相手は慎重に選びましょう。

6.不倫相手の性格によって使い分ける

別れを切り出す方法にはいくつかパターンがありますが、自分がしたいアプローチを選ぶのではなく、相手の性格を考慮して使い分けることが大切です。

例えば、「物事をハッキリさせたい」「ウジウジしたのが嫌い」という女性、こんなタイプに遠回しにじわじわとアプローチをかけていては相手を刺激するだけ…。

また、「ヒスっ気がある」「自分に依存している」という女性、いきなり気持ちがないことを伝えてしまってはどんな行動や復讐をしてくるかわかりません…。

自分にとって最良の方法だと思っても、相手にとってはそうでない可能性があるのです。

付き合いが長いと別れるのが大変ですが、それだけ一緒に居れば相手のこともわかるはず。

お互い納得して別れるためには、相手の気持ちを考えて行動するのが大切なのです。

不倫関係を終わらせるためのテクニックまとめ

出会い系を利用するなら女性を口説くテクニックは大切ですが、不倫関係を持つ以上はちゃんとした別れ方も身に付けていかなければなりません。

既婚者と付き合うのは刺激的である反面、リスクが伴う関係性。

気持ちのきちんと整理をして次の女性を探せるだけでなく、不倫のトラブルに巻き込まれないための自己防衛にもなるのです。

知識だけでなく経験も必要なので、出会い系サイトをガンガン利用して自分のスキルを磨いていきましょう!

出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由

02 不倫の心がまえ

これまで女性が不倫相手に選ぶのは、元カレや初恋の相手なんて思っていませんか?

  • 久しぶりに行ったバーで偶然、元カレとバッタリ再開
  • 同窓会で再会したふたりが、大人の盛り上がりをしてしまう

なんていう感じで。

今話題のドラマ「あなそれ(あなたのことはそれほど)」も、中学時代の同級生と再会し、ダブル不倫に陥ってしまうというストーリーです。

女性にとって、元カレや初恋の相手は「永遠のNo1!」と言われてきましたが、実際には、出会い系サイトで知り合う男性の方が、はるかに不倫相手に向いているのです。

その「出会い系サイトで知り合う男性が不倫相手に選ばれる理由」を見てみましょう。

1.元カレや初恋の相手は幻想と分かっている

「どうしても元カレや初恋の相手が忘れられない」という女性はいます。

しかし、それは相手が特別にイケメンだったわけでもなく、ものすごく優しくて女性思いの相手だったわけではありません。元カレや初恋の相手が忘れられない女性は、その相手ではなく、そこにしがみついている自分自身が好きなだけです。

そして、その思い出は、十中八九、美化されています。

本当は、相手からの連絡がプッツリ途絶えて終わってしまったのに、「お互い好きだったけど、別れなきゃいけなかった」とか、「私が身を引いた」というように、自分に都合のいいように思い出を書き換えています。

そして、女性はそのことをちゃんと自覚しているのです。

「元カレが忘れられない」と言いながら、「ということにしておかないと、彼がいない今が耐えられない」ということを分かっているのです。

2.ドラマのような再会は起こらない

同窓会で30年ぶりに再会したA君。中学時代はサッカー部のキャプテンだったけど、その頃と変わらず爽やかで、シュッとした体形も維持している。今でも趣味でサッカーをしていて、「茨城のキングカズ」って呼ばれてる。そのA君と私は、……。

なんてことはありません。

茨城のキングカズは、ストレス一杯の職場と、居場所のない家の往復に疲れ果てた薄毛の中年です。サッカー部のキャプテンの面影など微塵もありません!

そして、同窓会で「誰?」と思われるのは男性だけではありません。

たくましい二の腕と、その腕力をコントロールすることなく、タッチしてくるオバサンが、かつてクラス中の男子が憧れた「二中のキョンキョン」とは……。

ドラマでは、学生時代は冴えなかったヤツが、ものすごいイイ男になっていたり、「実はオレ、○○のこと好きだったんだ」「えっ!私もよ!」なんて展開はいくらでもありますが、現実はそんなことはありません。ドラマのような奇跡の再会は起こらない! ということを、全世界の大人は知っているのです。

3.「同窓会」は不倫スタートの危険あり!と認知されすぎている

にもかかわらず、そうした幻想を抱かせてきたのは、同窓会で再会したふたりが不倫にハマることを描いたドラマや映画です。

ドラマや映画を真に受けて、同窓会で不倫を始めてしまった人々が、さらに「同窓会で再会した初恋の彼と……」と吹聴して回るので、世間はすっかり「同窓会=同級生と不倫スタート」と認知してしまいました。
なので、「うちの夫、同窓会って言ってたけど、もしかして……?」と疑われやすくなってしまいました。

200%その心配がない人であっても疑われてしまうのです。

もはや同窓会はリスクしかありません。

4.出会い系サイトに勝機あり!

女性が不倫相手に選ぶのは、元カレや初恋の相手ではありません。不倫相手は出会い系サイトで探すほうが、絶対に確実で安全なのです。

出会い系サイトが選ばれる理由

幅広い年齢層の中から相手を選べる

あたりまえのことですが、同窓会は、同級生しかいません。40歳であれば相手も40歳、50歳であれば相手も50歳です。

「自分より少しでも若い相手がいいな」と思う女性や、「年上じゃなきゃイヤ!」と思う女性であれば、相手が限定される同窓会よりも、出会い系サイトを選びます。

出会い系サイトでは、幅広い年齢層の中から相手を選ぶことができ、「年上好き」「年下狙い」と思っていた女性たちも「ちょっと趣向を変えてみようかな?」と、未開拓であった年齢層に触手を伸ばすこともあります。

女性は自分の素性を知られずに不倫をしたいと思っている

初恋の相手や同窓会で再会する同級生など、古くからの知り合いは、知られたくない過去や家庭の素性を覚えている場合があります。

再会するまでは思い出すこともなかったのに、「そういえば、お前の母ちゃん、駅前の弁当屋で働いてたよな」とか「お前の弟、しょっちゅう停学くらってたよな」というような、思い出したくもない過去の記憶を、ほじくり出されてしまうこともあります。

そこまで鮮明な記憶でなくても、「勉強ができたか」「音痴だったか」などのザックリとした記憶は残っています。

そして何より、本名が知られています。卒業名簿を見れば当時の住所だって分かるのです。不倫相手にこんなことを知られていることを、果たして女性はヨシとするでしょうか?

個人情報の関心が高まる現在では、本名ですら慎重に開示しなければなりません。

元カレも同じです。付き合っていた当時に住んでいたマンションや勤務先を知っていることでしょう。

こうした自分の素性を知り尽くしている人と不倫をするのは、上手くいかなくなったときに非常に厄介ですよね。

5.それでも元カレを求める女性には、疑似再会を演出しよう!

女性は元カレや初恋の相手ではなく、出会い系サイトで不倫相手を探しています。

しかし、一方ではいかにも「出会い系サイトで出会いました!」は避けたいと考えています。ドラマや映画で奇跡の再会がウケるのは、非現実的とは分かっていても、そこに夢を抱く女性の心を刺激しているからです。

考えてみてください。出会い系サイトで出会ったふたりの、爽やかなラブストーリーがありますか?

ドラマや映画で描かれる出会い系サイトの出会いは、犯罪や転落につながっていますよね。

女性は、出会い系サイトが不倫相手選びには適していると分かっていても、奇跡の再会のようにそこに向かうことはできないのです。

そこで、お勧めするのは、「疑似再会」です。

あたかも、元カレや初恋の相手に再会したかのような出会いを演出するのです。

むずかしく考えることはありません。

メールのやり取りでも「はじめましてのはずなんだけど、そんな感じがしないですよね」とか、「ボクも中学の頃に、同じような経験がありますよ」など、女性に「運命の出会い的な気分」を味あわせるように工夫するのです。

やり取りの中で、女性の元カレや初恋の相手のイメージがつかめれば、積極的にそれに寄せていくと良いでしょう。

なんとなく元カレに似てる人や、初恋の彼に似ている人と心理的な距離が近くなれば、女性は、出会い系サイトで知り合ったという抵抗感を感じにくく、交際に発展しやすくなります。

ただし、あなたは元カレではありません。

あなたとの関係と、元カレとの関係を混同してしまうような女性には要注意です。

「元カレはこうしてくれた」や、「〇〇君はこんなことはしないはず」というような、トンデモナイことを女性が言い出したら、即撤退です。

元カレや初恋の相手が忘れられない女性は、もともと粘着性が強い傾向があります。

「ああ、だから元カレも別れたんだな……」と思って、上手くフェードアウトしましょう。

独身女子と不倫するメリット・デメリット

11 不倫相手の選びかた

結婚して数年経つと、ほとんどの夫婦が冷めてきます。奥さんが「女に見えなくなったり」、「子供や趣味にばかり興味をもっている」など様々な理由で男女の関係がなくなってきてしまうのも事実。

そんな時、浮気したくなりますよね。

一度や二度の浮気より、本当に「恋人気分」を楽しみたい人は不倫がしたくなるもの。そして、不倫をしているから不満が解消されて、家庭円満を保っていけるなんて話もチラホラ聞こえてきます。

できることなら、リスクの少ないW不倫をおすすめしますが、どうしても若い女の子と遊びたい恋人気分を味わいたいなら、独身女子と不倫するメリット・デメリットを知っておきましょう。

若い女の子と不倫するメリット

1.若い女子といると自分自身も若々しさが取り戻せる

相手が20代でなくても、あなたよりも10才以上年の差があれば、充分若いと感じられるとおもいます。

内面的には最新ファッションや話題、あなたが知らないこともどんどん吸収していく彼女はいい刺激を与えてくれます。

外見的にも、脂ぎったオジサンではいられなくなりますし(一部女子にはオジサン好きのいわゆる「枯れ専」なんて子もいますが)、彼女の肌の質感、弾力性は若いときにしか感じられない貴重な体験です。

それらの若さエネルギーを吸い取って自分が、どんどん脱オッサンになっていくことがわかるでしょう。

2.性的趣味が確立されていないため、自分の好み通りのエロい女性を育てられる

年とともに男性経験が増えていくので、若ければ若いほど「これはこういうものなんだ」と、あなたの好きな性的趣向を受け入れてもらえるでしょう。

普段奥さんには絶対お願いできないアブノーマルなセックスも、ぞんぶんに教えこんでしまいましょう。

3.将来への打算のない純粋な気持ちでいられる

結婚していると、普段の生活のことだとか将来の予定に対する行動を求められますよね。ただ単に好きという感情だけでは、もう恋愛できない残念な状態に。

でもこちらが既婚だとわかった上で付き合ってくれる若い独身彼女は、「純粋に会いたい」という気持ちを感じられます。

恋する気分は女性特有のものと思われがちですが、結婚後男性もその気持ちが高まるなんて話もよくきかれます。

4.都合が合せやすい

なんといっても、若い独身女性は、元気もあるし家庭もないので自由時間が豊富です。あなたのスキマ時間や、「会いたいな」と思った時にすぐ会える利点があります。

若い女の子と不倫するデメリット

1.「時は金なり」女の若さはお金と同じ、ステイタスなどあなた自身の魅力が必要

女性は若さだけで、価値があると思っている人が多いので、若い彼女を射止めて繋ぎとめておくには、あなた自身に魅力が必要です。

「オトナの男らしさ」、若い世代にはない「落ち着き」「配慮」「経験値」、「ステイタス」や「経済力」も求められるかもしれません。

なかでも、大人の落ち着きが彼女のハートをつかんでいることが多でしょう。常に自分の意識やスキルを高めておかないと、すぐに違う条件のいい人にとられますよ。だからこそ、自分を成長させることができるといえるのかもしれませんが。

2.経験値が低いため、平気で家庭を壊す危険性あり

若い女は怖いものしらずです。いろんな経験していない分、あなたと彼女の間にトラブルが起きたときバラす可能性が既婚女性よりかなり高いです。

おおきなトラブルまではいかなくても、自宅にいるのにも関わらず電話をしてきたり、休日に会えないことを頭ではわかっていても、感覚的に理解できないため不満をためやすくなります。

それが積もり積もって重い彼女になる危険性大です。

3.常にライバルがいるから安心できない。

あなたが若いうちに出会いが沢山あったように、彼女にも沢山出会いがあります。しかもあなたと付き合うタイプであれば守備範囲は広いはず。そのため、ライバルはごまんといると覚悟しなきゃいけないんです。

そんな人気のある彼女と付き合えている自分に自信や優越感はありますが、それとは裏腹にいつライバルが登場してもおかしくないという状況を耐えなければいけません。

楽しめる人であれば、仕事が忙しくてちょっと彼女との時間が減ったら……「自然消滅してるとおもった」と言われてしまう可能性も!

若い彼女と自分の時間感覚の違いにも要注意です。

4.あなたがハマっても、彼女がハマっても未来がない

W不倫であればお互い余程のことがないかぎり、家庭を大事にした付き合いができます。

でも、あなたが誠実な既婚者であれば彼女がはまったとき、彼女と結婚することはできませんし、そういう独身時代の大切な時間を奪っているという気持ちになります。

妊娠したらさらに傷つけることでしょう。

またあなたが彼女にはまっても、彼女の未来にはあなたはいません。一時的な通過点でしかない寂しさをあじわうかもしれません。

お互いはまって家庭を壊して結婚までしたとしても、ほとんどの場合うまくいかなくなるケースが多です。なぜなら、あなたは結婚してしまったら彼女を女としてみれなくなる可能性が高いですし、いけない関係だからこそ楽しかった恋愛が成就してしまったら、そこでジ・エンドです。

若い独身女性との恋愛はフレッシュですが、デメリットも大きいです。そこのバランスをよく考えて不倫をたのしんでください。

不倫調査の現状とその対策4選

09 不倫がバレないように

近年、嫁による不倫調査の手口は年々進化し、スマホや電子機器まで活用し始めています。

W不倫を楽しむためにはバレないのが大前提、嫁に隠し通してこそデキる男の嗜みです。

そこで、W不倫男性必見! 最新不倫調査の現状とその対策についてご紹介していきます!

1.スマホのアプリを利用した不倫調査

不倫が発覚するきっかけで1番多いパターンなのが、スマホや個人用PCの連絡履歴。

スマホやPCメールは不倫相手との唯一の連絡手段、通話履歴やラブラブなやり取りを削除し忘れて嫁に見つかってしまう……なんてケースが非常に多いです。

最近では、TV番組で不倫・浮気調査アプリが紹介されたことで話題になり、旦那や彼氏のスマホにこっそり仕込むというのが流行っています。

  • Prey Anti Theft
  • ケルベロス
  • Suica Reader

など、本来は防犯用として開発されたアプリも、使い方次第では不倫調査にも大活躍。

使い方はスマホにインストールするだけと簡単で、対象のスマホを遠隔操作やGPSによる位置特定、お財布ケータイの残高チェックなどやりたい放題できるのです。

こんな感じで現在地が表示されてしまいます。

他にも、通話・メールの削除履歴の確認ができるアプリもあるので、昔みたいに嫁が定期的携帯の中身をチェックしなくても不倫がバレる時代になってしまいました……。

ネットでも使い方や活用法を紹介しているサイトは多いので、「嫁はスマホチェックをしない」「機械に疎いから大丈夫」と安心していてはいけませんよ。

スマホは徹底した管理を心がける!

女性は男性と違って些細な変化にも敏感なので、急にロックをかけたりするのは逆効果。

「仕事関連の情報が」というのも怪しまれるので、不倫をし始めたからといって変にスマホを意識してしまうのは避けるべきでしょう。

スマホでの不倫相手との通話・メール履歴はしっかり削除し、必要であればPCに転送。

履歴を保管する場合はPCのHDD内に保管するのではなく小型のUSBメモリーに保存、常に持ち歩くか嫁の手が届かない会社に置いておくのがベストです。

スマホやPC内に見知らぬアプリがインストールされている場合は、まず調べましょう。アプリ名で検索すればすぐに分かるので、不倫・浮気調査アプリの疑いがある場合は削除。

また、アプリを見つけることで『嫁に怪しまれている』というのが分かるのを利用し、しばらく不倫相手との連絡を断つというのも存在をカモフラージュできておすすめです。

調査アプリはどんどん新しいものが出てくるので、不倫をしているのであれば定期的にこういったアプリの情報収集することをおすすめします。

2.財布の中身から不倫発覚?!

財布には金銭やクレジットカード、レシートなどが入っていますが、これらも嫁の不倫調査になるので油断せずしっかりと管理する必要があります。

「飲み会以外でお金を使う」「クレカの利用履歴がおかしい」など、用途不明な出費から不倫相手の存在を匂わせてしまうのがよくあるケース。

レシートや領収書を見られてしまえばお金を使った場所や日時、人数がバレてしまい、メニューや商品から相手が異性であることまで見抜かれる恐れも。

財布はスマホと違ってロックできないので、嫁にいつチェックされているか分かりません。

また、毎日気軽にチェックできてしまうため、些細な変化が感じすいという特徴もあります。

他にも、普段行かない店のポイントカード、デートで購入したチケットがきっかけになることもあるので、不要なものはいつまでも入れておかない方が良いでしょう。

怪しまれるものは捨てる!作らない!

財布の中身やクレカの利用履歴をチェックされてしまっては、迂闊な行動はできません。

不倫相手との交際費は会社の飲み会や接待として誤魔化すのがベターであり、突発的に起こるイベントなので嫁にも説明しやすいのが魅力的。

不倫相手といった店のレシートは溜め込まずにすぐ捨て、ポイントカードも証拠になるのでむやみに作らないのがベストです。

また、財布の中身をチェックされるのであれば、“財布の中にないお金”を使えばトラブルも回避できます。

つまりはヘソクリで嫁が把握していないお金を使う!

出費を気づかせないというのも立派なテクニックであり、隠し財布や口座の活用もおすすめです。

「仕事で遅くなる」などと言い訳すれば、時間の誤魔化しはできるので問題ありません。

普段何気なく使っている財布にも不倫や浮気がバレるきっかけは沢山詰まっているので、定期的に整理することを心がけましょう。

3.高性能の不倫発見グッズにも要注意!

スマホを利用したGPSアプリ以外にも、GPS機器を直接仕込んで調査する嫁も存在します。

これもTV番組で取り上げられたのをきっかけに話題になり、通勤用の車やバッグにGPS機器を取り付ければ旦那の行動から不倫相手や行動パターンを調査できるのです。

最近のGPS機器は非常にコンパクトで、価格も安いものは3,000円から購入できます。

他にも、不倫調査に役立つアイテムは沢山あり、小型のカメラやボイスレコーダーを使って嫁が留守のときの旦那の行動をチェックするなんて方法も。

コンパクトで長時間の録画・録音機能を持ったグッズもあるので、「嫁が旅行で不在の間に…」と不倫相手を自宅に呼んでしまえば最後、言い逃れできない証拠になります。

ここまでする嫁は少ないかもしれませんが、こういったグッズや活用法がある以上はしっかりと知識と対策法が必要です。

最新技術と結託した鬼嫁、その魔の手はどこに潜んでいるかわからないので気をつけましょう。

嫁の手の届く範囲を見極めよう!

GPS機器は取り付けることで相手の行動を把握できる反面、どうしようもできない欠点も…。

それは、対象に直接取り付けなければならないことであり、それは嫁にも限界があります!

GPS機器や小型カメラ、ボイスレコーダーは本人に取り付けなければ意味はなく、自宅や通勤車に仕込んだとしても、そこで証拠がなければ無意味です。

不倫相手と会うときは車を使わない、自宅でセックスはしないなど、嫁の手が届かない範囲で行動すればそういった電子機器に怯えることはありません。

仮に、バッグや衣類に仕込まれていたとしても発見は容易く、嫁に突きつければ機器の利用を止めさせることは簡単でしょう。

高性能で便利なアイテムですが、こういった抜け道もあるのでいざという時のために覚えておくことをおすすめします。

4.私立探偵によるプロの不倫調査

旦那の不倫調査を私立探偵に依頼するケースがあり、捜査・相談件数も結構多いようです。

私立探偵の調査方法はGPSによる追跡、捜査員による尾行、証拠写真・動画の入手など、依頼内容や金額によって色々違ってきます。

さらに、私立探偵はその分野においてのプロフェッショナル。

そのため、GPSの取り付けや尾行を察知するのは難しく、素人にはまったく分かりません。

自分が調査されていることに気づけず不倫相手と会ってしまう……そうなれば探偵に決定的な証拠を抑えられてしまいアウト。

運良く会わなくても対象の時間ごとの行動経路について詳しく報告されるので、不倫相手の存在がバレるきっかけになる恐れもあるのです。

怪しいと感じたら行動は自粛する!

プロの探偵に依頼されてしまってはお手上げ状態、素直に大人しくしているのが無難です。

その前に、“自分が調査されていること”にすら気づけない恐れもあるので、日頃から不倫相手の存在をカモフラージュし、嫁に怪しまれないようにするしかありません。

市立探偵への不倫調査依頼料金は安くても3~5万からで、内容や期間によっては20~70万円以上かかるところもあるようです。

調査期間も依頼内容や目的によって違い、約1週間~1ヶ月程度。

嫁の様子がおかしいと感じたら、不倫相手と会うのはしばらく自粛しましょう。

費用がかかる調査方法なので頻繁に依頼することは難しいので、その期間を乗り切ってしまえばしばらくは安心して不倫を楽しめるはずです。

鬼嫁による不倫調査の現状とその対策まとめ

昔であれば、携帯電話の履歴やホステスの名刺から発覚するケースが多かったですが、スマホの普及や電子機器の性能向上によって不倫のチェック方法も進化しています。

古い知識だけで嫁を欺くのは難しいので、常に新しい情報や対策を取り入れるのが大切。

W不倫はスリリングで魅力的な行為ですが、バレてしまっては何の意味もありません。

出会い系でW不倫を楽しむためにも、嫁を出し抜く術は多く身に付けておきましょう!

不倫が流行してしまうメカニズム

01 不倫の基礎知識

芸能界では、不倫の話題が尽きることがありません。

記者に囲まれて謝罪会見をしたり、ネットで叩かれたり、社会的制裁も大きい「不倫」なのに、なぜ次々と「不倫」が発覚してしまうのでしょうか。バレないと思っているからでしょうか?

実は、「不倫はダメ!」という世間の声が強まっていることにこそ不倫が流行してしまうメカニズムがあるのです。

この不倫が流行するメカニズムを理解し、流行に乗り遅れないように不倫をしてみませんか?

そしておさえておくべき「バレない不倫の秘訣」もご紹介します。

○○しちゃダメ! は、○○したくなる心理

「この箱は絶対に開けてはなりません!」 そう言われていたのに玉手箱をあけてしまった浦島太郎のように、「○○しちゃダメ!」と言われると、かえってしたくなることってありませんか?

これは「カリギュラ効果」といわれる心理現象なのです。

ネットに「閲覧注意!」とあると、つい見てしまったり、TVのイニシャルトークを見ると、それが誰か知りたくなったりします。

これは「見ちゃダメですよ」と言いながら、見るように仕掛けられているからなのです。

連日の不倫報道も、一見バッシングしていながら事細かに報道し、見る人の興味を巧みに掻き立てています。もはや不倫バッシングではなく不倫キャンペーンの様相です。

こうした不倫キャンペーン中の今だからこそ、不倫がしやすい状況なのです。

不倫に対する風当たりが強くなればなるほど、不倫をしたい女性は増える

TVやネットの不倫報道を多くの女性は見ています。

不倫をしてしまう男性を非難したりしますが、その報道を見ている以上、何らかの興味を持っているのです。

また、不倫は芸能人だけはありません。旧友やママ友、フィットネスクラブで知り合った仲間たちの中にも、不倫経験者はいます。

世間の話題につられて、自分たちの経験話で盛り上がると、それを聞いている不倫未経験の女性も、知らず知らずのうちに「不倫って……アリかも」とインプットされてしまうのです。さらに、人妻だけでなく、恋愛やSEXに興味津々の若い女性は、ただ単に「最近、よく話題になってるから」という軽いノリで、不倫をお試しすることもあります。

芸能人が不倫騒動を起こすたびに、世間の不倫キャンペーンが起こり、不倫したい女性が量産されるのです。

不倫を否定している女性は脈アリ!

「不倫をしてはいけない」「不倫をしたらたいへんなことになる」など、不倫を禁止する気持ちは、「不倫したい」という気持ちを生み出します。

このカリギュラ効果を使って、女性をうまく不倫にいざないましょう。

はじめから不倫を前提にアプローチするのではなく、冗談ぽく不倫を否定しましょう。

「ダメダメ!俺、奥さんいるから~。ゲスみたいになりたくないよ。」

しかし、本気で否定するのではなく、うまく女性を「不倫」の話題の中に落としていきましょう。

「俺の友達にも何人か不倫経験者がいるんだけど、怖くないのかね、バレたらどうするんだろう? うまくやれる自信ある? 俺、どうかな……」

女性も「ムリ~」と言いつつ、その話題を楽しんでいるうちに、潜在的な不倫欲求が大きく膨らんでいきます。

「不倫はダメ」を繰り返しながら、女性が不倫したくなるように仕掛けていきましょう。

注意!不倫に興味がある女性は落としやすいが、バラされやすい

不倫を否定しながらも興味を持っていた女性は、比較的落としやすいでしょう。

しかし、注意しておかなければならないのは、そうした女性ほど、不倫をバラしやすいということです。

芸能人の不倫発覚も女性側からのリークがほとんどです。

しかもそれは、相手を陥れるために仕掛けたものではなく、不倫したことを誰かに知ってほしいという欲求によるものです。

あなたとの関係が分かりやすいメールを送ってきたり、知っている人が見れば、あなたと分かる写真をSNSに投稿したり、不用意な行動をとってしまいます。

「バレない不倫の秘訣」やってはいけない行動とは?

不倫がバレることを恐れて、さっさと別れようとしてはいけません。

男性の女性への興味は、はじめてのSEXのときがピークで、あとは下る一方ですが、女性は違います。会う回数を重ねるごとに気持ちが高ぶってくる傾向があり、あなたが醒めてしまっても、相手はまだまだ燃えている場合があります。

ここで関係を断ち切ろうとすると、女性の思わぬ行動を引き起こし、バラされてしまうことにつながります。

また、不倫に興味があった女性も不倫の関係が当たり前になると、当初の刺激がなくなりリスクを負ってまでも続けるものではない、と考えるようになります。

相手が自分や不倫そのもの興味がなくなるまで、割り切って付き合いを続けることこそが、バレない不倫のコツです。

世間の不倫への風当たりの強さは、逆風に見えて実は強力な追い風です。

「不倫はダメ」という風潮を逆手に、カリギュラ効果をうまく使って、いまこそ不倫を楽しみましょう。

セフレを探すならW不倫を狙え!W不倫のメリットと、ハマる人妻の心理とは?

07 不倫の続け方

いつの時代も、障害があればあるほど恋愛は燃え上がるもの。親に結婚を反対されたから駆け落ちする、なんてことが数十年前まではたくさんありました。けれど時代は変わり、恋愛に障害がある、なんて状況はよっぽど上流階級の出身じゃないとありえない環境になりましたね。

そして、このことをちょっと物足りないと感じている女性は、意外と多いんですよ!

今の時代の新しい刺激って?

そのかわりに何が刺激になっているのかというと、「結婚しているのに恋愛をしてしまう」という環境です。そうです、不倫や浮気のことですね。特に女性は、何歳になってもドラマチックな状況が大好き。夫がいるのに他の男性と……という状況に憧れたことがない人妻なんて、いないと言っても過言ではありません。

その証拠に、女性誌コミックや遅い時間帯のドラマを見てみてください。不倫モノで溢れています。そして最近は「不倫モノ」と言っても「好きになった人に奥さんがいた」なんて昔ながらのありふれた設定では、反感を買ってしまいます。正義感を振りかざした「そういう不倫をする方が悪いんでしょ!」という女性たちからブーイングの嵐ですよ。武井咲主演のドラマ「「せいせいするほど、愛してる」が評判が悪かったのも、女性が共感できる内容ではなかったからでしょう。

けれどこれは、「羨ましい!私もそういう恋愛がしたいのに!」という嫉妬の裏返しのブーイングでもあります。テレビの中とは言え、自分ができないことを軽々とやってしまわれると不愉快になる女性が多いんです。自分ができないこととはつまり、素敵な既婚男性と苦しい恋愛をすることです。ということは、現実に不倫願望がある女性が多いということになります。これは、人生にドラマチックさを求めてしまう女性のどうしようもない性でもあります。

だからこそ、最近流行っているフィクションは女性側が既婚者であることが多いんです。女性たちが自分を投影して酔える設定がこれだと、多くのドラマ製作者は気が付き始めています。既婚女性が不倫に憧れているということ、納得してもらえたでしょうか?

既婚男性がセフレを探すなら、W不倫がおすすめ!

つまり男性側が既婚者で女性を口説くとき、「妻がいるけど君を好きになってしまった……」なんてセリフはもう古いんです。それに独身女性を狙っていては、「いつ離婚してくれるの?」なんて責められることになりかねません。最近は結婚願望(しかも専業主婦願望)が高い若い女性ばかりですからね。だからこそ今セフレを探すなら、お互いが既婚者の不倫、つまりW不倫がおすすめですよ!

W不倫のメリットとは?

W不倫のメリットはまず、男性側が責任を取ることが少ない点です。

最初から「お互い離婚するつもりはない」ということさえ確認していれば、離婚を迫られることはありません。なぜなら、あなたと結婚するためには女性だって離婚をしてこないといけないからです。自分に責任がある離婚をしたいと思う女性なんていません。お金の問題や、親権の問題にかかわることなのでこれは絶対です。浮気して離婚する方になってしまうと、子供と離れ離れになるうえに慰謝料も取られてしまいます。そんなリスクをおかす女性はいません。

「夫とは別れないけど刺激がほしい」「結婚しているけど恋愛のドキドキを楽しみたい」そういった既婚女性なら、W不倫の誘いを喜んで受けます。これなら、男性だからといってあなただけが責められることは決してありません!

つまり独身女性よりも誘いやすいうえに、責任を問われることが少ないのがW不倫なんです。

W不倫に応じる女性の特徴とは?

W不倫に応じる女性はドラマチックな状況が大好き。夫との穏やかな関係を物足りなく感じているということは、激しいセックスやアブノーマルなプレイに挑戦したい気分だって抱えています。何をするにも演出次第ではありますが、「普通とは違う」という特別感、「夫とは味わえない背徳感」の2つを意識すれば、たいていのことには応じてくれます。

女性側だって、「もう私は夫以外に相手にされないのでは?」という不安を感じて日々を寂しく思っています。これは男性からしても、よく分かる心理ですよね。「このままで終わりたくない、もう一度一花咲かせたい」と思うのは、男女共通の心理なんです。

ドラマチックさの演出をすることって、意外と楽しいもので。昔できなかったキザなことをやってみたり、妻に言うと馬鹿にされそうなセリフを言ってみたり……気分が若返ること間違いないですね。しかも女性側はドラマチックさを求めているから、そういうことも喜んで受け入れてくれます。これも実は、男性側のメリットといえるでしょうね。

W不倫のすすめ

これからセフレを探したいと思っている男性は、ぜひW不倫に挑戦してみてください。これが今一番、あとくされもなくセックスと恋愛を楽しむことができる状況です。早い人はもう気が付いていて、人妻狙いのナンパ師なんかが出てきています。このブームに遅れないように、満足のいく人妻セフレをゲットしてくださいね!

不倫を続けるコツ・不倫を早く終わらせる方法

07 不倫の続け方

不倫を続けるコツ不倫を早く終わらせる方法……対極にあるこのふたつ。

実は、不倫を楽しむならどちらも必ず覚えておきたいポイントなのです。

始めるのは簡単?難しいのは「継続」と「終了」

実は、男性にとって既婚者というのはひとつの武器になる強み。

結婚までいけた男性なら、少なくとも女性の扱いに慣れ女心を理解し、ある程度の人柄まで掴める…というのが女性側の意見と言えるでしょう。

「合コンで指輪を外す」というのは昔の話。今ではあえて日焼けをして、指輪の跡がわかるくらいが「奥さんを大切にする、優しい男性」としてウケも抜群です。

また逆に、既婚者の女性と言えば主婦でもママでもなく独身時代には当たり前だった「女性」を取り戻せるのが不倫の魅力。

男女問わず、一度限りの不倫を楽しむのは思っている以上に難易度は低いです。

とは言え、難しいのがこの不倫を継続すること。そして更に、不倫を終わらせること。

実は不倫で気を付けたいのは、この「継続」と「終了」のふたつなのです!

不倫を長く続けるには

では、はじめに不倫を長く続ける難しさから攻略法、注意点をご紹介します。

一期一会になりやすい不倫

「なんとなく」というその場のノリでセックスまでもっていけるのが不倫の特徴ですが、その分、事後は冷静になり「不貞行為は良くない!」と後悔する人も。そのため、あれだけ盛り上がってヤッたにもかかわらず、
リピなく放流されることも少なくありません。

正直、男の方も「人妻とヤル!」「不倫したい」と頑張ったものの達成感からテンションが下がることもありますが、やはりセフレとしてキープしたいのも本音。

冷静になったまま終わってしまう女性とは、温度差が出てしまいます。

長く続けるには適度な距離感

どちらかが不倫であれW不倫であれ、大切なのは適度な距離感。恋人でも略奪愛でもない、フワフワとした関係なら重さもないため「細く長く」続けることは可能です。

時に都合よく扱ったり扱われたりするのも、距離感をキープするには重要。そのため、変に時間やお金を使い、拘束するのも避けたいところ。

あくまでも「お互いタイミングが合えば、また遊ぼう」くらいの方がセフレとして長く引っ張ることができます。

刺激がなくなると切られやすい

とは言え気を付けいたのが、距離感が離れすぎて「放置」すること。釣った魚にエサをやらない状態では、とたんに女性の心は離れてしまいます。一見、嫌われやすいセックスのプレイも、女性にとっては十分な刺激になるので、ぜひ、適度に二人の関係が深くなってきたところで、新たなプレイを投入しいつまでも刺激的な空間を作り出していきましょう。

不倫を早く終わらせるには

そして、意外に気を付けたいのが不倫を終わらせる時。どんな場面でトラブルになりやすいのか、また美しい清算方法もご紹介します。

トラブルになりやすい不倫の終わり

女性からの音信不通で寂しい想いをする男性も少なくないですが、実はまだマシな方で、最も怖いのは「相手の女性は別れたくない」という場合。

特に「旦那と離婚するから一緒になって」と暴走したり「奥さんと別れるまで待ってる」なんて考えたら、社会的抹殺のリスクもゼロではないのです!

終わらせるには”嫌われる男”を演出

最も無難に終わらせるのは、相手の女性から嫌われるような男を演じる方法。中でもセックスで前儀の時間を減らしたり、フェラや体位など自分優先の楽しみ方を続けたり…セックスに関する不満を相手の女性に抱かせるのは効果的。

不本意かもしれませんが「こんな男、こっちから願い下げよ!」と振られるくらいが、トラブルなく不倫を終わらせるやり方として簡単です。

ただし、いきなりガラッと変えるのは冷静さを失うほど女性が怒る場合もあるため、徐々にさり気なく嫌われる男を演出していくのがベスト。長い付き合いなら、1か月程度時間をかけて終わらせるのが良いでしょう。

音信不通は大トラブルに

一番やってはいけないのが、面倒くさくなって「フェードアウト」を狙うこと。相手の女性が別れたくないというオーラを放っている最中に、自然消滅を狙って音信不通にするのは非常に危険です。

「あいつだって既婚者だし」「わざわざ不倫を告白するはずない」と思ったら大間違い!

怒り心頭の女性なら、どんな状況であれ攻め続けます。また、一度冷静さを失った女性の場合、復縁をするためでなく復讐をするために連絡を取ろうとすることも……。

電話をしたりメッセージをしたり、しつこく粘着する可能性もたかいので音信不通をして逃げることだけはやめましょう。

まとめ:セックスを楽しむ!不倫を楽しむ!

結局、不倫をする最大の目的としては「セックスを楽しむ」そして「不倫を楽しむ」という部分ではないでしょうか?

出会うまでに力を注いだあの努力をほんの少し、継続させたり終わらせるのにも活用すれば、少なからず最悪のトラブルは避けることが可能です。

リスクがあるからこそ、より面白くなるのが不倫の醍醐味。ぜひ、トラブルが起こりやすい「継続」と「終了」は上手に立ち回って、数多くの不倫経験を積んでいきましょう。

セックスのテクニックだけでなく、立ち回りの技術も女性を落とすのには必要ですよ!

イケメンよりもブサメンのほうが不倫相手としてモテている!?

02 不倫の心がまえ

私は決してイケメンではありません。むしろ、ブサメン(不細工な男性)といわれる部類に入ることは間違いないでしょう。なにしろ、私はカンニングの竹山さんに似ているとよく言われてます。

……正直、あまり嬉しくはありません。ですが「確かに似ているなあ……」と思ってしまうのもまた事実です。メガネを掛けているのもそうですし、全体的に丸っこいのもカンニング竹山似に輪をかけているのでしょう。

しかし、そんな私でも出会い系ではやたらにモテているんです。「私はイケメンでもないのに、なぜモテるんだろう?」と不思議だったのですが、ようやくその謎が解けました。

不倫相手としてはイケメンよりもブサメンのほうが求められている、と。

女性はみんなイケメンが好きなわけではないのです。いや、イケメンは好きかもしれませんが、それはあくまでも眺める対象としてのこと。フィギュアスケートの羽生結弦さんと織田信成さんのルックスだけを比べて、どちらが好きかと聞けば圧倒的に羽生結弦さんが人気になることでしょう。

しかし、織田信成さんのユーモアと親しみあふれるあのキャラクターが好きという人は多いはずです。どちらと一緒に遊びたいか?という質問であれば、織田信成さんが羽生結弦さんに勝ったとしてもなんら不思議ではありません。

同じことが不倫相手にも言えるのです。一緒の時間を過ごして、デートをして、セックスをする相手なのですから、ルックスよりも居心地の良さが求められます。それに加えて、決して人には紹介できない秘密の関係なのです。

イケメンな彼氏や旦那であれば知人に紹介して「ちょっと良い男じゃないの!」なんて褒めてもらうことで自身の承認欲求を満たすことも出来ますが、不倫相手に同じことは出来ません。

きれい事やお世辞ではなく、外見よりも内面が重要視されるのが不倫という関係なのです。

不倫をする女性は、癒やしと安心を求めている

そもそも、人妻はなぜ不倫をしてしまうのか?多くの人妻たちが言い訳としてつかっているのは「寂しいから」という理由です。「仕事ばかりで家庭や私のことを放っておくあなたが悪いのよ」との主張です。

あまりに都合のいい言い訳に聞こえてしまいますが、寂しい気持ちを感じている事自体は本当なんだと思います。人妻という立場になってしまうと、これまでの世界が急に狭くなってしまいますからね。

人妻になってしまえばいい寄ってくる男は激減します。まともな男であれば、人妻を口説こうとは考えませんからね。私達のように、わざわざ人妻を口説きにいくような男は少数派なのです(笑)

仕事もやめてほとんどを家で過ごすような人妻であれば、なおさらです。まともに会話をする相手すらいないのですから「誰かと話したいだけなの……」と、そんな悲しい動機から出会い系に登録してしまうのです。

実際、人妻とお会いすると私のほうから話をすることはほとんどありません。堰(せき)を切ったように、ただひたすらに喋りたおすのです。これまで話したくても誰も話す相手がいなかったのでしょう。溜まりに溜まった「私の話を誰かに聞いてほしい」欲求を、思いっきりぶつけてくるのです。

その時に私がすべきことは、ただひたすら黙って真剣に話を聞くことです。ときおり、「ちゃんと聞いているよ」というアピールを兼ねた相槌や確認を混ぜるくらいで、聞くことに徹します。

ですから、人妻との出会いにおいては気の利いた話術なんて必要ないんです。ただただ、聞き役に徹することが彼女たちをもっとも喜ばせる方法なのです。

過去にモテていたイケメンは、つい自分のペースに引き込もうとしてしまう

しかし、イケメンはじっと黙って聞き続けることが苦手です。イケメンは女性経験が豊富な人生ですから、ただ聞いているだけでは満足きず、自分も話したくてウズウズしてしまうのです。

「へぇ、そうなんだ。俺の時はちょっと違ったなあ。昔、こんなことがあってこうこうこうだったんだけど……」

なんて具合に、ついつい自分の体験を自慢げに話してしまうのです。しかし、人妻にとってはこれが実におもしろくない。人の自慢話はただでさえおもしろくないのに、「私の話を聞いてくれない」ことがなによりおもしろくないのです。

そんな空気の読めないイケメンよりも、ただ黙って話を聞いてくれるブサメンのほうがよっぽど満足感を得られるのです。

ブサメンの多くは、女性に対してあまり自信がありません。そのため、ついつい自分から話を切り出せずに受け身ばかりになってしまうのですが、人妻相手ではむしろそれが正解なのです。

これが若い女性であれば、受け身なブサメンなどは「私を楽しませてくれないダメ男」でしかありませんが、こと不倫関係においては「私を気持ちよくしてくれるイイ男」になるのです。

イケメンは自分から離れてしまいそうで、不安になる

一般的にイケメンとブサメンのどちらが人気かといえば、当然イケメンのほうが人気です。あくまでも不倫関係においてはブサメンのほうが人気になるだけで、世間一般からすればイケメンのほうがよっぽどモテます。

未婚の若い女性からすれば、イケメンなオジサマは特に人気なのです。そのため、不倫奥様たちがイケメンを不倫相手にした場合、「いつか若い女に彼を盗られてしまうんじゃないか」という不安とストレスを常に抱えることになります。

そして、多くの場合はそれは現実のものとなります。せっかく癒やしと安心感を求めて不倫をしたのに、むしろ不安とストレスを感じただけでなく、さらに若い女に負けてポイ捨てされてしまう、あまりにも非情な現実。

「寂しい」から不倫をしはじめたのに、こんな結果になってしまってはますます寂しくなるばかりです。そんな暗い未来が透けて見えるイケメンは、警戒されて敬遠されがちなのです。

その点、ブサメンなら安心できますからね。このくらいの人ならモテないだろうし、きっと私だけを見てくれる!私だけの存在になってくれる!と思うのです。残念ながら、私はいろんな女性からそう思われているんですけどね(笑)

ちょっと太っているくらいの男性が理想形

また、体型についても中年小太りくらいが丁度いいんだそうです。「大きなクマさんのぬいぐるみを抱いているような安心感」といった評を頂いたことがあります(笑)

最近では中高年世代にもライザップをはじめる人が増えていますが、あんなムキムキの体型はかえってナルシストすぎて気持ち悪いと感じるようです。

さらに言ってしまえば、男性側がしっかりとしたスタイルと筋肉をもっていると、自分のだらしないカラダがよりだらしなく強調されてしまうような感じがして嫌なんだそうですね。

そんな劣等感を感じるよりは、同じくらいに油断している小太りな人のほうが「お互いさま」な感じがして、安心できる!というわけです。

そういう意味ではガリガリの痩せ型もあまり人気はないようです。また、度を越したデブも人気はありません。やはりいかにも中年太りといった適度なお腹が好まれるようですよ。それこそ、カンニング竹山さんはまさに理想の体型なんだそうです。

ぎこちなくて女性慣れしていない雰囲気がソソられる

いい年したオジサンなのに女性慣れしていなくて、どこか常に緊張していてぎこちない態度を取られると「胸がキュンキュン」してしまう人もいるんだとか。

ちょっと不自然なはにかんだ笑顔などを見せられると「所有欲」が俄然わいてくると言っておられる人妻もおられましたね。これがいわゆる肉食系女子なのか……と感心したものです。出会い慣れしていない初心者のかたにとっては朗報といえるかもしれません。

私はすっかり女性慣れをしてしまいましたので、そのあたりの面では評価が低くなっていそうです(笑)

なるべく、初心者っぽく振る舞うようにはしているのですが、女性はそのあたりの観察眼に関して鋭いものを持っていますからね。

男性としては頼りないくらいがちょうどいい

これまでの「不倫奥様が求める理想の不倫相手」をまとめてみると、男らしくないといいますか、一般的なイメージではマイナスになってしまいそうな要素がプラスに捉えられているのが特徴です。

これは不倫奥様たちが、せめて不倫相手に対しては優位に立ちたいという思いの表れなのかもしれません。

不倫奥様だって結婚する前は幸せな家庭生活を思い描いてたはずなんです。しかし、現実は夫から放っておかれて寂しい毎日を過ごす始末。「もう男に依存しちゃう関係にはうんざりよ!こっちから振り回してやるんだから!」……なんて思っているのかもしれません。

そのため、ちょっと冴えない男をつかまえてこっちに依存させたがっているのでしょう。「あなたは私がいないとだめなのよね」と思わせたいのであり、自分でも思いこみたいのです。

しかし、私のケースがそうであるように、女ってのは結局は男に依存してしまうんですよ。会っているときこそ、従順で冴えない中年男性を演じていますが、それはそのほうがモテるし楽だからそうしているだけです。

私がいま不倫関係にある女性は3人ほどいますが、仮にこの全員と今すぐ関係を切ったとしても特に困りません。どうせすぐ次の不倫相手が見つかりますしね。しかし、彼女たちは大いに困ることでしょう。なにせ、彼女たちは私のような冴えない男がまさか複数人の女性と同時に付き合っているなんて思いもよらないでしょうし、自分の元から離れていくなんてことは夢にも思っていないのですから。

出会い系の中では、積極的にいくこと

このように、冴えなくて受け身の小太りな中年男性が不倫相手としては非常に人気なのですが、出会い系のなかではそうも言ってられません。

出会い系の中でまで受け身でい続けては、出会いのチャンスなんて絶対に巡ってきませんからね。ここだけは積極的にガツガツと食いついていかなければなりません。

そして、いざ会った時には急におとなしくなり「ネット上だとつい強気になってしまって……はは」なんて情けない姿を見せれば、ブサメンを求めている奥様からすれば「胸キュン」ポイントになりうるのです。

ただ、このテクニックは30代以上の不倫奥様にしか通用しません。若い未婚女性を落とそうと思うなら、真逆のキャラクターを演じることです。

ブサメンをイケメンにすることは難しいですが、若い女性に対しては出会い系の中でも外でも積極的な態度をみせ、自信満々で自分の体験談を話すことは努力次第でどうとでもなります。

「ブサメンにはそんなの無理だよ……」

と、今はそう思うかもしれません。しかし、今の私であればそれが出来ます。見知らぬ女性と不倫関係になることを何度も経験することで、女性に対しての免疫と自信がつきましたからね。

むしろ、従順な羊の皮をかぶるほうが今となっては大変になってしまったくらいです(笑)でもやっぱり不倫セックスって最高ですし、話をきいてウンウンいってるだけで心と股を開いてくれる奥様ってラクすぎるんですよね……。

学生時代は自分のルックスを何度も呪ったものですが、今となっては両親に感謝です。ブサメンでよかった!と心からそう思います。

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